2012年07月17日

八千代総合運動公園

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野球場から子供の広場の端まで、南北に約1kmほどもある八千代市内最大の公園です。
駐車場があるので遠方からもアクセスしやすく、また東葉高速線の村上駅からも徒歩約10分ほど。ここの多目的グラウンドでは市内の大きなお祭りが開催されたり、ふるさと親子祭りの花火大会会場にもなっているので、日によっては公園内&周辺が大変混雑します。

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駐車場
敷地内にある体育館入口左と、通りを挟んだ野球場側の2か所に無料駐車場があります。
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徒歩の場合
東葉高速線の村上駅からは、桜の広場前まで約9〜10分程度でアクセスできます。

大きな地図で見る

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↑ 村上駅からヨーカドー前を通って新川大橋の左側の道へ(写真がやや古いのですが、今はマクドナルドとすき家が建っています)。

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↑ 新川大橋は渡らず、その左にある坂道を下ります。道路を挟んだ先に新川があります。この対岸に、総合運動公園があります。

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↑ かぶとむしとあかとんぼの絵のタイルが等間隔にはめ込まれたなかよし橋を渡れば、左手にテニスコート、右手に桜の広場がある、公園の中間あたりに到着です。

メイン広場(噴水のある広場)
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夏場になると、シャツ1枚の子供たちで賑わうのがこちらの噴水。
中を素足で歩いたり、ぱしゃぱしゃと手を入れたりといった水遊び程度ですが、幼稚園児くらいまでなら十分楽しめます。
先日も清掃業者の方が、夏本番を前に水をすべて抜きながら清掃していました。

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↑ 撮影したのが12月頃だったので寒々しい感じですが・・・ここの中央あたりの段々になっている水路で皆さん遊んでいます。

多目的広場
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砂利のグラウンドです。日中はゲートボールをしているお年寄りの方々、夕方近くになると少年サッカーがあったりと、何かしら使われている時間が多いんですが、広いので端のほうで遊ばせてもらったりしています。
お手洗いが噴水側に設置されていて、ベンチが両サイドに何台か、あとバスケットゴールが2本あります。
うちのなび次男は電車が大好きで、このグラウンドからは東葉高速線がすぐ正面に見えるので、お気に入りのスポット!
スポーツ関連の行事のほか、市内で行われる源右衛門祭りやふるさと親子祭、どーんと祭りなどもここで開催されています。

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あじさいの道
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多目的広場から桜の広場へ向かうプール側の道沿いには、八千代ふるさと50景に選ばれている「あじさいの道」があります。新川大橋の高架下で日陰になっているので、ダンゴムシもいっぱい。しかもここのダンゴムシは、うっかり出会うと卒倒しかねないほど超巨大・・・(普通サイズも沢山いるけど)。あれは丸まるんでしょうか?わらじ虫なのかしら。

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ちなみにアジサイは多目的広場の新川側の歩道沿いにも並んで咲いています。

桜の広場
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八千代総合運動公園内には、あちらこちらに桜が植えてあります。
グラウンドの周り、新川沿いの遊歩道、中でもお花見に丁度良い広場になっているこの「桜の広場」は、シーズンになるとシートで一杯になります。

桜のあとの新緑の季節、そして秋の紅葉の季節も、ピクニックに丁度良いスポット。
よくなび息子たちと一緒に、おにぎりだけ持って立ち寄ったりしています。
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↑ テーブル&ベンチがいくつもあるので助かる!

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↑ 新川大橋から見た桜の広場。

ちなみに桜の広場あたりには小さな芝生の山?があるので、雪が降ると絶好のソリ遊びポイントにもなるんです。
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↑ 高架下は氷が張るので要注意!

子供の広場・冒険広場
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一番奥にあるのが、大きな円形の砂場や、吊り橋、すべり台、網などの複合丸太アスレチックがある子供の広場、そして山の上にあるターザンロープや丸太遊具で遊べる冒険広場などの一角です。
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広場の奥にはブランコや鉄棒もあります。アスレチックは、2歳頃からなび息子たちはなんとかクリアできていましたが、斜面に続く冒険広場までのアスレチックは、なび長男が3歳半〜4歳頃になび夫さんと登ったのが初めてでした。
※注意 未就学児の利用の際には,必ず保護者が付き添ってくださいと注意書きがあります。
3歳違いのなび次男を連れていくと、とにかく0歳代は口に砂を入れてしまうので目が離せず、遊具も大きい子向けなので落ち着かなかった!1歳を過ぎてくれば、大分楽しく遊べるようになります。
アスレチックが小学生向けなので、平日午後は帰宅後の小学生で賑わっています。未就園児連れのママは、お昼前後にお弁当を持って遊びに来ている様子をよく見かけます。

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↑ 斜面に続くアスレチックはかなりハード!怖さを知らない3歳のなび息子をヒーヒー言いながら追いかけてました。もうすぐ6歳になる彼は、すっかり一人で登って降りてこられます。

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↑ 山の上の冒険広場には、右斜面にある階段からも登ることができます。ちなみにここは、老朽化のためにH23年7月末に撤去されたローラー滑り台をすべるときに使われていた階段です。

総合運動公園には、いたるところにベンチがあるので、ぜひ天気の良い日はお弁当持参で!
ただし、真冬は午後2時過ぎるとこの公園全体が日陰になってしまい、全く陽があたらず激寒。逆に真夏は、朝9時には公園で日陰を探し探し移動したくなるほどのカンカン照り・・・。
季節によって防寒・日除け対策を!

●八千代総合運動公園
千葉県八千代市萱田町253ほか
【駐車場】有り/無料
【トイレ】有り/多目的広場、子供の広場に各1
【テニスコート】有り/10面(なかよし橋のそばに8面、野球場の裏に2面)
〔関連レポート〕
2008年06月27日 八千代総合運動公園のアジサイ
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2011年10月16日

2011八千代どーんと祭

今年もどーんと祭に行ってきました!
⇒早耳情報 10/15・16開催!2011八千代どーんと祭〜産業と市民の祭典

15日(土)はあいにくの雨模様でしたが・・・翌16日(日)は薄着でも暑いくらいの好天に恵まれ、大勢の人で賑わっていました。
出店も毎年お馴染みのお店に加えて、いくつも市内でお馴染みのお店を見かけるので「こんな場所であの商品が手にできるなんて!」とお得な気分になってしまいます。

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↑ 毎年どんどんと人が増えている印象を受けます。

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↑ 八千代市内にあるいろんなお店が一堂に会す、他にはない親しみが湧くお祭りです。

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↑ 八千代市畜産協会のブースでは、乳牛とふれあえるコーナーを発見!

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↑ 白黒の牛だけではなく、白茶や茶色一色の牛など、いろんなタイプの乳牛がズラリと並んでいて、触ったりワラを差し出したりもできなび息子たちも大喜び。

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↑ 毎年恒例の源右衛門鍋や野点コーナーも健在。

子供たちのお目当てと言えば、ステージでのキャラクターショー!
15日はゴーカイジャーショーで、今日はスイートプリキュアショー。2回目の14時スタートの回では、午前中以上の集まり具合だったようです。

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同じく14時からは、農産物共進会で展示されていた野菜の即売会がスタートしましたが、プリキュアショーが終わる頃にはあっという間の完売!
両日とも内容が変わるので、連日続けてお祭りに来ても楽しめるイベント「八千代どーんと祭」。
来年の開催も楽しみです。
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2011年03月21日

房総の魅力500選「新川と村上橋・なかよし橋」の記念碑と早咲きの桜

千葉県の魅力あるふるさとづくりの一環として「房総の魅力500選」というものがあります。
⇒ 千葉県ホームページ内 房総の魅力500選(概要)
その中のひとつに選ばれているのが、新川と村上橋・なかよし橋で、八千代市市民体育館向かいには記念碑も立てられています。

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↑ こういう白いのが立っているのは知っていたけど、実際近くでよく見たことってなかったわ・・・。

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↑ 手前にはこんな説明書きもあります。

この記念碑の後ろにひろがる木々は早咲きの白い桜。
そろそろかな?とよく見てみたら、もう咲き始めていました!

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↑ まだ遠目では咲いているのかちょっと分かりにくいのですが・・・。

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↑ うしろから見るとこんな感じ。

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↑ 枝に近寄ってみると、いくつも白い花が見られました。毎年これが咲いてから、すぐあとに周りのソメイヨシノが咲き始めます。

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↑ この桜は葉と一緒に咲きます。

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↑ この周囲にも早咲きの同じ種類の桜が何本も植えてあるので、もうしばらくするとまずはここ一帯が春の景色に。

この記念碑の隣りにある村上橋そばの桜は、毎年この辺りのソメイヨシノの中で一番早く花がつく感じがするのですが、見に行ってみるとやっぱり一番つぼみの膨らみ具合が早かった!

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↑ 黄色い矢印の先の木です。地震の影響もあって、今はこの先のゆらゆら橋は通行禁止に。

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↑ 大きく立派なソメイヨシノです。

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↑ いくつものつぼみが時を待っています。



去年、福島の花見山(はなみやま)という場所を訪れたばかりでした。
桜が終わって、鮮やかな桃の花が美しい季節。
園芸農家の方の私有地なのですが、行き届いた木々の管理など大変でしょうに特に入場料を取ることもなく、本当に福島の方々の人の良さがあらわれています。

地震・津波の被害、そしていまだ先の見えない原発の行方。

それでも

花見山ではいくつもつぼみをつけ始め、毎年と変わらぬように、春を迎えようとしているそうです。
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2011年03月16日

桜の季節もすぐそこに(大和田排水機場〜なかよし橋)

今年は桜の開花が早めだと聞いていましたが、いよいよつぼみに緑色がさしてきました。
新川沿いの桜の木のうちでも、村上橋近くと大和田排水機場近くの木が毎年早めに咲く(気がする)ので、ちょっと足をのばして見てきました。

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↑ 大和田排水機場側から1本目の桜。

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↑ かなり大きな枝を広げる桜の木です。八千代市ライオンズクラブ寄贈のものだそう。

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↑ 遠目にも分かるくらい、大分どのつぼみも膨らみ始めていました。緑色のつぼみが、もうすぐ満開の桜を待ち遠しくさせてくれます。

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↑ いつもと変わらない、穏やかな一本道。はやく落ち着いた日々が戻りますように・・・。

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2010年12月10日

八千代台駅東口〜西口の地下通路

八千代台って、東口〜西口間の行き来は(1)駅を通る、若しくは(2)かなり離れた踏み切りを使う、だけしか選択肢がないと思ってました。なび息子を乗せたベビーカーだと駅を通りぬけるのは階段やエスカレーターでは面倒だし、駅構内にはエレベーター無いし・・・。
なので八千代台にはいつも車で向かい、今日は東口側だけ!とか、一方のエリアだけで過ごしていたんです。ちょっと西口のあのお店に寄りたいと思ったとしても、カート持参のときは我慢です。

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それなのに!
なび次男のときになって、ようやく気付いてしまった地下通路。もうそろそろ、カート卒業なんですけれど・・・。
この通路入口の前って結構通っていたはずなのに、景色と一体化していて全然気付かなかった!!徒歩&自転車(降りて通行)専用の便利ルートが、まさかこーんなところにあったなんて!

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日頃当たり前のように利用されている方には、今更なに言ってるの?的な情報なんですが・・・きっと八千代には私のような方もいると思い、あえてのご紹介です。
もー、早く誰か教えてよー。ていうか、もっと地下通路の存在が分かるように看板なりを鮮やか色に塗り替えてくれー!
地下通路があったんだと気付いたときですら、この先がどこにつながっているのかも分からず、劣化具合がかなり怖い雰囲気を醸しだしていたので、使うことを躊躇したくらいなんだもの。地下通路ってただでさえ陰気なイメージがあるんだし、もう少しポッピーにお願いします!(って、誰に?)

ちなみに、ユアエルムのある東口側から西口側までの通路はこんな感じです。

らせん状に周りながら地下へ。なだらかなのでカートでもきつくはないです。
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地下の直線通路。左右に何か広告が貼り込めるようになっている部分もありましたが、どれも空きばかりで寂しい雰囲気。ここは夜になるとかなり怖そうですが・・・。
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電車の音が!反対側に出たようです。
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バスが見えました!あー、あそこにつながっているのかー。
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西口側へ到着!
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まさか、吉野家とかの奥にこんな通路があるなんて思いもしなかった!
っていうか、こんな奥まった場所にあるなんて、特に西口側からはパッと来ただけじゃ分からないわよー。私だけ??

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でも交番がすぐ脇にあるなら、夜の通路もちょっと安心?

そうそう、八千代台駅を通ったらエレベータ設置がもう間もなくのようでした。改札を出て左側にもエレベーターの工事をしているってことは、構内から改札までに加えて、外へ出るのもエレベーターが使えるようになるのね。
京成線の勝田台駅も改札内のエレベーター工事が始まっているし!
あとは・・・緑が丘!!なぜこんなに後回し?!23年度から運用だそうですが、早くお願いしまーす。

でも、やっとエレベーターが出来るころにはベビーカー使わなくなっているんですけれどね・・・。
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(3) | 八千代の街並み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

2010八千代どーんと祭〜産業と市民の祭典

今年で10回目となる八千代どーんと祭に参加してきました!
天気はむしろ良好すぎるくらいで、カラっとしているものの陽が当たるとひどく暑く、会場の八千代総合運動公園に到着する頃にはぐったりするほど・・・。
そんな好天に加えて、16日の初日は10時から天装戦隊ゴセイジャーのステージショーがあるということで、いきなりものすごい賑わい!ちなみに、明日はハートキャッチプリキュアショーが予定されているんですが、なび長男は4歳児の一番魅力的な対象のひとつであろうゴセイジャー(敵じゃないの?!)が怖かったらしく・・・17日のプリキュアにも行くんだそうです。

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とにかくこのどーんと祭に出展されている食べ物系は、お値段も手頃で美味しい!一般的なお祭りの出店といえば、ごく普通のやきそばなのに価格が500円近くだったりカキ氷が300円だったりの屋台価格。ところがこのどーんと祭、地元の新鮮や野菜や自慢の食材を使ってあったり、市内飲食店のブースではそこの名物が置いてあったりと内容自体がハイレベルなのに安い!
どんどん食べちゃいます。

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↑ 八千代牛乳のブースにて。八千代ビーフを使ったカレーのお肉は柔らかく、カレーも濃厚ピリ辛!

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↑ カレーのお店は他にも。農業士等協会のブースでは、地元野菜とお米を使ったカレーを提供中!

毎年恒例!地元野菜の直売も好評の様子です。JA八千代市女性部のブースには、初日午前というのに山のような人だかり。皆さん、野菜高騰の中でボリュームのある新鮮野菜に目も財布の紐も奪われておりました。
また園芸協会の品評会ブースには、米や梨、数多くの野菜など自慢の食材が並べられていますが、こちらも明日17日には一般に販売される予定(だったと思います)。

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↑ 左がJA八千代市女性部の地元野菜などの販売ブース。右は園芸協会の品評会会場のテント。

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↑ 農業関連ではこんな女性の活躍も話題になっています。こちらは昨年6月に八千代市内の若手女性農業者の資質向上と交流の促進などを目指して発足された「JA八千代市フレッシュミズ・アンシャンテ倶楽部」のブース。従来は交流がしにくい状況にあった市内女性農業者が結束し、研修や情報交換、仲間作りなど横のつながりを持つことで、地域農業の活性化を図る狙いがあるそう。今回は八千代産のお米を使ったおにぎりなどを提供しています。

地元の飲食店も多く参入!例えば、ゆりのき通りで本格的な美味しいソーセージやウインナーなどを販売しているデリカテッセンDANKEさんはウインナーを販売していたり、八千代台東にある中華料理店の楼蘭さんがからあげややきそば、手作り肉まんを販売していたり(去年美味しくて、今年もからあげ買いました!)。

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↑ 左は市内にある蕎麦店が集う「やちよ蕎麦の会」のブース。テント奥で打つ蕎麦が食べられるとあって、こちらも毎年人気です。右はDANKEさんが焼くウインナーの様子。

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↑ 飲食店ではないけれど、ビックリしたのが小久保製氷冷蔵さんのブース。肉まんがひとつ50円?!迷わず2個購入しましたが、1個半もなび次男に食べられてしまった・・・次男、暴食です。

市民活動のブースでは、すっかり八千代の名物?ともなりつつある源右衛門鍋が、今年も登場しておりました。とん汁自体は17日のみの販売だそうで、今日のテントは飲食用のテーブルとして利用されているようでした。
ちなみにとん汁は無いものの、やきそばやさつまいもスティックなど色々な商品が販売されていました。中でも気になったのがさつまいもをスライスしたものを何枚も串に刺したモノ。何だろう?揚げてあるのかしら?食べてみたかったけれど、結局立ち寄らずだったわ。

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もちろん飲食以外の催しも数々揃っています。
年末12月19日の八千代市長選挙で採用される、記号式投票の体験コーナーなんていうのまでありました。これは八千代市選挙管理委員会のブースで行われていたものなんですが、青い丸スタンプを候補者が書かれた上の枠内にポンと押すという投票方法で、前回も採用されていたと記憶していますが・・・。鉛筆で書くより緊張せずに済むし、間違いがないからいいですよね。実は昔、何を思ったか政党を書く欄に、誤って候補者を書いてしまったというコトが・・・(だって、正面に候補者の名前がズラリと書き並べてあったから、ついつられて)。なび夫さんとの会話でミスったことが発覚したのですが、毎度のように“間違えるヤツいるんだよなー”、となび夫さんからネタとして言われてしまう。そんな私にはもってこいの方法です。

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↑ 投票するところまで体験できます。投票した方にはガラガラ抽選会の権利があり、ボールペンをゲット!(参加賞です)。

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↑ 野点のコーナーや、全建総連八千代支部さんの木工教室なども毎年賑わっています。

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↑ なび長男が喜んでいた八千代警察署のコーナー(16日のみ)。本物のパトカーや白バイに乗れるほか、八千代市消防本部(こちらも16日のみ)でちびっ子用の消防士の服を着て写真が撮れたりというものもあります。

やちなびでレポートさせてもらった店舗さんや団体さんも沢山みかけるので、お世話になった方と再会できるという個人的な楽しみもどーんと祭にはあるのです。

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↑ 左はシルバー人材センターさん、右はエースアクシスコアさん。
2010年09月01日 八千代市シルバー人材センターでパソコンサポートサービス開始!
2010年04月30日 ace kid(エースキッズ)「親子ふれあい道具体操」体験
2010年06月30日 ace baby(エースベビー)「ママボディメイク」でエクササイズ体験

こちらは、なび家の太陽光発電システムでお世話になっている(株)ビッグ・インテックさんのブースです。太陽光発電に欠かせないパネルの実物展示のほか、見積もりなども行ってくれるそう。太陽光発電に興味がある方には、気軽に話が聞けるチャンスです!
⇒なび家実践!太陽光発電の記録レポート

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↑ ビッグ・インテックさんの社員の方々。

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↑ ブース内には太陽光パネルの展示などがあります。

午前の部終盤には、どーんとガールならぬ「ガールズチーム八千代」のご紹介も。
これだけは毎年見て帰っています。何となく気になる・・・?

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↑ 素敵なお姉さん方。本当は4名いるのですが、この回には3名の登場。ガールズチーム八千代のHPでは、ツイッターでまち興しをしていたり、プロフィールが紹介されていたりします。⇒ガールズチーム八千代ホームページ

そんなこんなで、帰りにローラー公園で遊んだりして帰りましたが、12時を過ぎる頃にもどんどんと来場者が!17日限定のイベントも色々あるようなので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
※詳しくはこちらに紹介されています⇒八千代商工会議所 2010どーんと祭詳細
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2009年09月12日

【八千代市の幼稚園】まこと幼稚園

今年4月から新しい園舎へと生まれ変わった、八千代台駅近くにある「まこと幼稚園」を見学してきました!昔からあるので、ママ友達やご主人が通っていたという話もよく耳にするのですが・・・当時の園舎を知っている方はものすごーくビックリされるほど、近代的でキレイな建物になりました。

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もともと敷地が横長に広くて、駐車場スペースに困るような場所ではなかったようなのですが、隣接された駐車場も台数が豊富ですし、セキュリティ管理がきちんと出来る出入り口にもなっています。

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見学に伺ったのは、実は6月・・・。
この日はようやく園庭に芝を敷き詰める作業に入ったということで、完成した様子を拝見することは出来なかったのですが、いやはや。圧巻の広さとのびのび遊べそうな遊具の配置に驚きました!

『子供たちのサッカーや走り回ったりする遊びなどの妨げにならないよう、出来るだけ中央のスペースは残しておきたいのですが、あともう少し砂場や遊具などを用意できればと思っています。夏は組み立て式のプールを出す予定ですよ!』

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問い合わせてお伺いする日が重なったお母さん方数名と、一緒に園内を見学させていただきました。皆さん来年入園予定となる、なび息子と同学年のお子さんを連れていらっしゃったのですが、どの子も目の前に広がる園庭へ駆け出したくてたまらない様子!何とか私もなび息子の手を引き引き、先生のあとへついて年少さんのクラスから拝見させていただきました。

年少さんは、丁度朝の会が始まる10時頃から見学。
数人で囲める長テーブルの角には、それぞれ子供たちの名前シールが貼ってあり、そこへ園児が各自座って名前が呼ばれるのを待っています。
元気にご挨拶したり、歌を大声で元気よく歌ったり。子供らしい雰囲気満載の教室には、先生が2名いらっしゃって、時折姿勢だったりおしゃべりだったりを園児に注意しながらお行儀よく過ごす習慣を躾けていました。

朝の会がひととおり済むと、「昨日覚えた漢字3つ、覚えているかな?」と黒板に貼られた紙を園児の前に差し出します。復習したあと、今日も新しい漢字を3〜4枚紹介するなど、毎日のように漢字にふれているそう。また最後には覚えた漢字の出てくる漢字絵本を読むといったこともするんですって。

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↑ 園の玄関の様子。カラフルな靴箱が並んでいます。

朝の会が終わると、それぞれの部屋でこうしたワークや製作、体育指導などの活動が行われます。

『何種類もの項目をやると授業のようになってしまうので、1日につきひとつのテーマに絞って活動を行っています。最近の小学校では、子供たちが1時間きちんと机に座っていられないという問題があるようですが、この活動を通して“きちんと1時間机に座っていられる子”へと成長できるよう取り組んでいます。
ですから、例えば漢字の絵本読みなども“ここまで出来なければならない”という目標を持たせているわけではなく、あくまで楽しく色々な体験させるということに重きをおいて進めているんですよ。』

年中さんは、園舎と渡り廊下で繋がっている2階のホールで、講師による体育指導を受けている最中でした。
今日はマットや跳び箱、鉄棒や輪などが並べてあり、それらででんぐり返りしたり、くぐったり、カエルのように両手両足でぴょんぴょん飛んだりということを一人ずつ順番にこなしていくという課題のよう。
一クラス全部で30名近くいるという園児が、男女で分かれてそれぞれ列になり、体育座りで自分の番を待っています。クラス担任の先生も手伝いながら、出来ない子にはチャレンジさせるけれど無理に頑張らせるということではなく先へ進めさせていました。

さすが年中さんということもあってか、列から駆け出したり特別騒いだりする様子もなく、ちょっと前後のお友達とお話している程度でお行儀よく順番を待っているんです。
幼稚園に入ると、こうも落ち着いてくれるのかしらね?(それとも、やっぱり園の指導の成果??)

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↑ 2階が体操教室を行うホールになっています。

年長さんのクラスは、はさみを使ったワークに取り組んでいる最中でした。自分たちの弟や妹を思い出してか、とても優しく声をかけてくれたり「近くに寄るとあぶないよ!」と注意をしてくれる子もいたり。
どのクラスへ行っても、あまりキチキチとした窮屈感がなく、どことなくフンワリと優しい雰囲気を感じました。先生方も、園児に対して大人同士の同じ目線というよりは、どこか見守るような、どことなく一歩引いて諭すような対応をなさっていて、きっと子供たちにもそういう雰囲気が伝わっているのかなぁ?と思えました。

このあと12時からお弁当若しくは給食があり、13時から自由遊びだったり課外教室があったりするようで、降園は14時半となります。
丁度お弁当を食べているプレ保育の教室を覗くことができたのですが、なび息子と同じ学年になる子供たちが、ちゃーんと各自テーブルに座ってお弁当を広げていました!ひとりでこうやって先生や友達と過ごしているという光景を見るだけで、感動してしまうわ・・・。

まこと幼稚園が実施している子育て支援教室では、月曜日の母子一緒に参加するクラスに加えて、子供だけが通うプレクラスにも参加することが出来るようになっています。最初の2回ほどは9時〜11時まででお迎えにいくことになりますが、3回目以降は送迎は園児と同じバスに乗ることに!

『満3歳の誕生日を迎えたお子さんは、月曜日以外に週2回・3回又は毎日通うことも可能です。園児と大きく違うのは、昼食のあとお昼寝の時間が入ることですね。朝9時から15時まで、園庭で遊んだりとのびのび過ごしていますよ。』

園児のように全部制服を揃えたりする必要は無いようですが、毎日通う場合は体操服を購入するそう。また、カラー帽子やシール帳、お誕生日カードなどは通う日数に限らず用意するみたいです(2,000円弱くらい)。
プレ保育はかなり人気なようで、6月の時点ですでに木曜クラス以外は一杯とのことでした。気になる方は早めに問い合わせたほうが良さそうです。

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一通り園内を見学したあとは、お部屋で30分ほど入園についてのお話を伺ったり、質問をしたりする時間を取ってくれました。その間、なび息子は資料にぐるぐる絵を描いてみたり・・・、一緒にいらしたお子さんたちと遊び始めたり・・・。
静かに座ってて!なんて声をかけるも、先生は「いいですよ。じっとしていられないものね、気にしないでくださいね。」なんて言ってくれてました。

帰りがけには、広い園庭で少し遊ばせていただきました!
砂場やジャングルジム、遊具の中に入って探検ごっこ。丁度園庭の奥は急な斜面になっている山のような森が広がっているので、外へ出てしまうこともないですし、自然の溢れる広々とした空間で楽しく過ごせました。

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子供らしくのびのびとした毎日が楽しめそうな、開放感のある雰囲気一杯の幼稚園でした!ぜひ気になる方は、幼稚園へ見学に行ってみてはいかがですか?見学はいつでも受け付けているので、5〜6月など早めに行ってみてもいいかも。
ちなみに、うちも来年からいよいよなび息子は幼稚園へ入園する予定!出産が間近なので、去年から色々見学に行っておいて本当に助かりました。幼稚園選びは、早めに動くと気持ちが焦らなくてオススメです!

【まこと幼稚園 参考詳細情報】※平成21年9月時点

●入園までに必要な経費
※あくまでH21年9月現時点での参考金額です。諸経費は変更する場合もあるので、必ず詳細は園へお問い合わせください。
(入園時)
面接料/2,000円、入園料/60,000円
※入園料に限り兄弟割引有り(20,000円引き)

(入園後の諸費用)
保育料/19,000円
※年少〜年長まで保育料に変更はありません。
※満3歳児クラスも同額。ただし、毎日通園しない場合は週2/7,000円、週3/10,000円。

行事費等/2,500円
暖房費/600円(11月〜3月まで)
通園バス代(利用者のみ)/1,500〜3,000円
※バス代は距離により異なります。
給食費(週2回)/280円(1食)
制服・かばん他一式 初期費用/約26,000〜27,000円程度
教材費(新年度毎)/8,000円程度

●兄弟組への減免措置
入園料を40,000円とする(20,000円引き)

●給食について
月・木は給食、火・水・金はお弁当があるそうです。最近はアレルギー体質のお子さんが多いため、牛乳の配布はありません。その代わり、園でお茶が用意されるので、園児はコップのみを持参します。ただし、夏や運動会前などは各自水筒を用意します。
(価格)
給食1食/280円

●園バスについて
毎年園児の住まいを考慮して、ルートを組み直すそうです。そのため送迎時間が変わることもありますが、変わる対象の家庭には事前に「変わりますがよろしいでしょうか?」と確認の連絡がくるそう。
なお、子育て支援教室に参加しバスを利用する場合、年度の途中からはルートを変更できないため、最寄りの園バス停を利用します。
(価格)
バス代1人/1,500〜3,000円(1ヶ月)
※園バスは距離により料金が異なります。

●オムツはずれについて
取れている方が良いですが、入園条件としては特に強制していません。どうしても外れない子はオムツで最初通園しているお子さんもいらっしゃるのでご安心をとのことです。
また、制服などの着替えについては、入園前の2月末に配布されるので、入園までに練習したりしますが、ボタン付けなども特に入園条件はないそう。

●延長保育について
延長保育は平日の場合、当日の申し込みでも大丈夫です。バスに乗る時に伝えられず、日中急に用事が出来た場合などは電話で直接連絡すればOK。代金はお迎えの際に現金で支払います。なお、土曜や長期休暇中については事前予約が必要です。
(時間・費用)
14:30〜18:30(土曜・夏冬春休みは8:00〜17:00まで)
【1回】1時間につき200円(30分 100円)
※おやつ代込み
※延長保育用のバスはありません。直接お迎えのみ。


●課外教室について
新体操、サッカー、テニス、体操教室
お昼を食べた後、13:00から1時間園内にて行います。その間、参加していない園児はお部屋で遊んだりして過ごします。ラケットなどの道具は全て貸してくれるので、特別に持参する必要はないそう。

●幼稚園行事のお手伝いについて
まこと幼稚園では役員を設けていません。運動会やお餅つき、夕涼み会のときにはお手伝いできる方に声をかけてご協力いただくといった程度で、基本的には先生主体でどの行事も運営するそうです。

●クラス分けについて
1クラス30名を目安に、年少〜年長まで各4クラスずつ用意されています。

※情報はあくまで園を見学した一部で、すべてではありません。子供やママの考える方向性によってメリット・デメリットに思うポイントも異なりますし、ぜひ興味のある園は直接見学に行ってみてくださいね。

●学校法人山口学園 まこと幼稚園 047-482-8512
千葉県八千代市八千代台東2-5(地図
【ホームページ】http://www.kidslink.jp/makoto-1/
⇒八千代ナビ!八千代市の幼稚園一覧はこちら
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2008年11月29日

絵本の図書館「すくすく文庫」

なび息子が1歳半ぐらいの頃から始めた“ねんね前の読み聞かせ”も、2歳4か月になる今ではすっかり習慣になりました。初めはちっとも聞いてくれないし、自分でページをめくりまくって絵本で遊び始めてしまったりで全く上手くいかなかったのですが、2〜3か月も続けていると次第に興味を持って聞いてくれるようになりました。
そうなると読んであげる方も力が入ってくるもので、少し買い揃えた童話だけじゃ物足りなくなりまして、その週に読む絵本を図書館で借りてくるようになりました。
はじめはなび息子にウケが良かったミッフィーちゃんや、0歳〜2歳児向けの棚から何冊か選んでいましたが、だんだん行き当たりばったり的な絵本の選び方に、「今のなび息子にとって“良い本”を選んであげられているのかしら?」と不安に思うようにも。

そこでインターネットで2歳児向けのオススメ本を検索しては、それを図書館のホームページから予約登録して借りるようにもしたのですが、実際にはそうして選んだ本よりも、図書館でどこからか持ってきたなび息子リクエスト本の方が何度も読むようにせがまれたり・・・。それも、「なび息子には、まだこの本は難しいよ!」と戻しに行きたくなるくらい文字が多い本のときがあれば、逆に絵ばっかりの0歳向けっぽい絵本を2週続けて借りようとしたり、イマイチなび息子のツボが分かりません。

良い絵本選びって、みんなどうしてるんだろう?

そんなモヤモヤを抱えていた私に、目からウロコが落ちるようなお話をしてくれたのが「すくすく文庫」さんでした。何ともスッキリと悩みを解消してもらったその場所は、村上団地内にある絵本の図書館!“文庫”と聞いても馴染みがないかもしれませんが、地域のお母さん方がボランティアで運営している私設図書館のようなもので、かれこれ30年も活動が続けられているんですって。

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場所は、村上公民館に隣接する児童会館の2階です。ジョイフル本田前に新しく出来た16号の交差点から、生活館とペット館の間を道なりに進んでいきます。途中右手に村上ひかり幼稚園があるその道をもう少し入っていくと、村上団地1-38号棟と37号棟の間に村上公民館の駐車場入口の門が見えてくるので、そこを抜ければすぐ前に建物が見えます。
一度分かればとても来やすいのですが、村上団地に住んでなかったらここを通ることもないし、教えてもらわない限りずっと知らないままだったわ・・・。

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車は公民館の駐車場を無料で借りることができます。駐車台数は意外と多く、門を抜けて右側に白ラインが書いてあるのですが、ここに縦列駐車が出来るのと、その奥に駐車スペースが数台分、さらにグラウンド脇の砂利の部分にも停めて良いそうです。うっかりグラウンド内にも停められるのかしら?と思えてしまう感じでしたが、学童保育所の園庭として利用されているので利用できません。
※6月・12月頃に年2回行われるお楽しみ会の日は、たくさんの方が集まるので基本的にバスなど公共交通機関を利用するなどして、駐車場の利用は控えていただいているとのことでした

建物の正面向かって右側が公民館、左側が児童会館になっていて、すくすく文庫は児童会館の外階段を昇った2階にあります。階段は少し急で、且つそれほど広くないこともあってか、ベビーカーは階段の下に並べてありました。ここに停めてお子さんだけ抱っこして皆さん利用されているのかな?
ちなみに、向いには郵便局や銀行があるので人通りは多いけれども、ここまでは車が出入り出来ないので、ベビーカーにセットするときなどもちょっと安心。

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2階の正面玄関で、下駄箱に用意されているスリッパに履き替えて右手へ。廊下の一番奥にある金属扉の先が、すくすく文庫の入口です。今思えば、お子さんが勝手に出ていかないようになんでしょうけれども、扉が開館時間も常に閉じている状態だったので、入るのにやや躊躇してしまいました・・・。

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ここで良いのよね?
なーんて戸惑いながら開けてみたらびっくり!毎週水曜日だけしかオープンしないと伺っていたので、てっきり移動図書館みたいな簡易なものだとばっかり思っていたんです。ところがどっこい、普通にちゃんとした図書館じゃないですか!

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現在すくすく文庫を支えているボランティアスタッフは総勢20名ほどいらっしゃるそうで、毎週の開館に合わせて、10:30〜13:00とその後15:30の閉館時間までの入れ替え制で人のやりくりをし、本の貸出管理や子供たちへの読み聞かせ、お母さん方へのアドバイスなどを行っているそうです。
この日も女性の方が3名ほどいらっしゃいました。

『このすくすく文庫を支えているスタッフは、皆さん子供が小さかった頃には“利用者”として訪れていた方々だったりするんですよ。こうした活動を始めて30年近くになるのですが、最初の頃は村上団地の集会所の入口で、県立図書館などから団体貸出をしてきた本を都度並べていました。当時、本を閉まっていたロッカーというのが、このカウンターの奥に並んでいるグレーのロッカーなんですよ。昭和57年の村上公民館開館に合わせて、市にお願いしてこの活動のために児童会館の一室を提供していただき、現在に至っています。』

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当時は村上団地にどんどんと若い世代が移り住み、子供たちで溢れかえっていたそうです。まだ一番近い図書館といえば大和田図書館くらいしかなく、このすくすく文庫が村上団地の図書館代わりとして大変な賑わいを見せていました。しかし、だんだんと子どもが少なくなり、また勝田台図書館も近くに出来て、さらに車を利用するママも増えて緑が丘図書館や近隣市の図書館を利用するようにもなり・・・すくすく文庫の利用者は次第に低年齢化が進んでいったそうです。

『当時は大きなお子さんも大勢いらっしゃったので、小学生〜中学生向けの本を主に取り揃えていました。利用する際も今の図書館と変わらず、静かに周りに気遣いながらの空間でしたが、市内の図書館が整備されるとそうした子供たちはすくすく文庫から消え、次第に小さなお子さんが対象となっていったのです。
毎週水曜日は幼稚園が午前保育だったので、帰りに寄ってくださるお子さんも多かったのですが、土曜日がお休みになってからは水曜日の開館に間にあわず、さらに利用の中心が0歳〜未就園児と絞られるようになりました。もちろん今でも幼稚園に通いながら遊びに来てくれるお子さんも大勢いますが、最近はバスで遠い幼稚園に通う傾向も多いせいか、なかなか時間が合わないようです。』

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30年近くもの年月の間に、すくすく文庫の蔵書も5,000冊を超えるほどにまでなりましたが、こうした利用層の変化に応じて、今も新しい絵本を定期的に増やしているんだそう。
しかも、単に数を増やすのではなく、どれもかなりこだわって選ばれてきた良質な絵本ばかり!

『とにかく、蔵書には自信があります。また、一般的な図書館と違って親子連れの方しか来ませんので、周囲に気を使うことなくゆっくりと絵本をお選びいただけるのも特長のひとつですね。』

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そうそう、そうなんですよー!
いつも図書館へ借りに行くと、まだ2歳のなび息子は急に大声を出してみたり、ちょっと目を離すと本棚の影に隠れてどこかへ消えてしまったり、気付けば本をあちらこちらから持ってこようとしたりで、周りの迷惑を考えると落ち着いて本を選ぶことが出来ないんです・・・。
なので最近は予約した本を受け取るスタイルで利用していますが、やっぱり手にとって選ぶ楽しさも捨てがたいし、子供に選ばせてあげられないという不満は残ります。
でもここなら追いかける必要はないし、賑やかにしてもお互い様だし、それになによりボランティアスタッフの方々と絵本について、さらには先輩ママとしての子育てアドバイスまで話し合えるのが素晴らしい!

私が絵本をどのように選んであげれば良いのか悩んでいるということを口にすると、いくつか良い絵本選びのポイントを教えてくださいました。

@子供に媚びていない
いかにも子供向けに描こうとしているものより、きちんと実際にあるありのままを描いてある絵の方が、子供も不自然に感じないそう。例えば、動物なのに人間のような手をしていたりすると、子供は「どうして?」と聞いてくるそう。でも逆に、こういう発見を子供がしてくれると感動しますよ!とおっしゃっていました。
媚びずに真面目に描かれた絵本やおもちゃというのは、大人にとっても面白く感じるものだそうです。

A絵を見るだけでストーリーが分かる
同じ桃太郎のお話でも、桃から生まれた赤ちゃんが次のページで急に大きくなっている絵本より、大きくなる過程を絵の中で表現されている絵本のほうが、子供に理解されやすいそうです。
『読み聞かせをしている大人は文章しか目で追っていませんが、その間、子供は絵だけをじーっと見て空想を膨らますんです。子供だけでなく、私たち大人も読み聞かせをしてもらうと自然と絵に目が行くはずです。そのとき、話されている人物や事柄が絵に出てこないと、なんとなくしっくり来ないんですね。』
例えば・・・とスタッフの方が手元に持っていた絵本を開くと、ねずみの家族の紹介が最初にありましたが、描かれているねずみの子供たち以外は壁の家族写真にさりげなく映っていました!なるほど、これなら“おばあちゃんねずみ”と言われても、ああ、この人か!と文章と絵が合致するわけですね。
家に帰ってから、とりあえず買い揃えた安い童話の絵本を見返したんですが、あっという間に桃太郎は大人になっていて、確かに絵だけ見ていてもストーリーが思い描けない・・・こういうところに、価格の差が出ているのかも。

B“ベストセラー”より“ロングセラー”
そのときヒットした本かどうかより、長く親しまれて増刷されている本かどうかもポイントだそう。
『ただ、絵本も古くなってくるとカラーが褪せてきて、絵自体の力がなくなってくるものなんです。やっぱり新しい本というのはそれだけで目を惹く力があります。せっかくの良い内容も、子供の興味が半減してしまわないように、出来る限り古いものは新品に差し替えられるようにしたいと努力しています。』

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例に挙げていただいたポイントも重要ですが、それ以前に“絵本を読んであげる”ということ自体が大切で、子どもに素晴らしい癒しの時間を与えてあげられることになるんですって。
『怒りながら絵本を読むお母さんっていないですよね。落ち着いた、優しい声で語りかけられる、そのひとときが子供にすごく安心感を与えるんです。それに読んでもらうと、文章を追わずに頭で物語を想像する楽しみがありますからね。文字が読めるようになっても、ぜひ読み聞かせは長く続けて欲しいと思っています。
あと、大切なのは本を通して教育しようとあまり思わないことです。読み聞かせをしているうちに、自然と文字を覚えたりするのは副産物のようなもの!絵本にしっかり目が向いてなくても、お話は耳から聞こえていますし、文字を読ませようとすると絵からお話を想像しようとする楽しみもすっかり台無しです。
また、おばけが出てくる本などで無理に怖がらせて教育に使おうとすると、ずっとその子はおばけの本を楽しめなくなってしまいます。知育を目的にした絵本が悪いわけではないですが、あくまでそれはプラスアルファのものとして捉えて、絵本そのものの良さに触れられる機会を増やしてあげたいですね。』

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そんな話を聞いている傍らでは、なび息子が別のスタッフさんに布絵本を読んでもらっていました。こちらでは毎回11時から読み聞かせを行っているのですが、それ以外でも絵本を読んでくれたり、こうして一緒に遊んでくれたりと子供も十分楽しめる図書館になっています。

この布絵本、みんな手作りなんですって!私もこういうのを作ってあげたいなあ・・・と心では思っているんですが、なかなか時間が作れなくて。
『私たちも、昔はこんなのを子供に作ってあげたいなぁと思っていたんですよ。でも、子育て真っ最中のときはやっぱり時間がなかったですね。今になってようやくこうやって手作りをして、いらっしゃるお子さんたちに楽しんでいただけていますよ。』

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布絵本は単に絵本が布で作られているというわけではなく、紙の絵本にはない楽しみが満載!例えば表紙に描かれている魔女の女の子がそのまま紐でくくられていて、全部のページに手で持って登場させられるような様々な仕掛けが施されているんです。

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フクロウの目を開かせようと、ボタンで出来た目を切り目に通してボタン付けの体験をしたり、マジックテープのついた星を夜空にくっつけてみたりと、遊びを通じて日常生活で必要な作業を学べてしまうという知育的な要素を含んだものも。

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この手腕を生かして、布絵本だけではなく手遊びの“お弁当の歌”にちなんだ小物が揃ったセットや、魚が何個もボタンで繋がってくねくねするおもちゃ(ボタン付けの練習もできる!)など、なかなか自分では作れそうで作れない布製の小物が1セット300円で販売されていました。
その影では、1冊でも多くの新しい絵本を買うために・・・という、涙ぐましい資金集めの現状が。

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バブル期にはこうした民間活動に対して多くの助成金があったので、たくさんの本を買うことが出来たそうですが、財政難な現在の八千代市からは、活動場所の提供は続けられているものの絵本を買えるほどの資金は得られず、独自で伊藤忠財団の“子ども文庫助成”に応募したり、八千代市民文化福祉基金から5万円の助成金を得たりして、わずかながらも新規購入の財源に充てているんですって。

『市からの助成金はごく僅かですし、伊藤忠財団から数年前にいただいた20万円程の助成金も0〜3歳程度向けの絵本を買い揃えるのに利用しました。今年は新たな財源が無いのですが、1冊でも多くの絵本を増やしていくためにも、こうして小物を販売したりして頑張っています。』

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帰りがけ、私も本を借りていくことにしました。
なび息子がなぜか手にしていた「おかえし」の本(子供の頃すごくハマって何度も読み返した!)と、その隣りに置いてあった「めっきらもっきらどおんどん」(これも大好きで、弟とよく餅を食べるシーンをマネしてたっけ。)、それになび息子リクエストの「ねないこだれだ」(私は恐ろしくてあまり好きじゃなかったけれど、息子は何度も図書館で借ります)の3冊の絵本をチョイス。



それと、絵本やおもちゃ選びの参考にと勧めてくれた相沢康夫さんの「好きッ!絵本とおもちゃの日々」という本もお借りしました。



借りるには最初に入会金100円を支払えば、無料で1回につき4冊まで貸し出してくれます。この100円で一人分の管理カードを作ってもらえるのですが、もし4冊以上借りたい場合は今回はなび息子の名前で作りましたが、私の分のカードをもう100円支払って作ってもらえば計8冊まで借りることができるシステムです。
ちなみに、何かカードをもらうわけではなく、すくすく文庫さんのほうで管理カードを保管していて、それに貸し出し状況を記録してもらうので、私は本だけを4冊受け取りました。

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返却期限は1週間。次の水曜日に、また返却しに来なくっちゃ!
『お子さんの体調もありますし、絶対に1週間後に返却!ということではありませんが、出来ればご連絡いただいて早いうちにお返しいただけると助かります。』

「すくすく文庫」という名前には、子供たちがたくさんの本や友達と出会い、本を介して親や大人たちと交わりあい、心も体も“すくすく”と育ちますように・・・という願いが込められているそうです。
こういった施設の維持というのは大変なことだと思いますが、ぜひ地元の大切な場所のひとつとして、積極的に活用していきたいですね!
私も今回教えていただいて、何だか穴場スポットを発見した気分です。なび息子も軽く2時間はご機嫌で過ごせていたし、児童会館の2階にはちゃんとトイレもあったし、今度はママ友達と一緒に行ってみようかな。

●すくすく文庫 047-482-5212(長尾)
千葉県八千代市村上1113-1 村上公民館隣り児童会館2階
【開館日】毎週水曜日 10:30〜15:30
【駐車場】有り/公民館駐車場と共用
※年2回(6月・12月頃)開催されるお楽しみ会の日は、人数が多いためお車での来館はご遠慮ください。
【貸出方法】入会金100円、本の貸し出しは無料(一人4冊まで)
※毎回11時から絵本の読み聞かせを行っています。
【すくすく文庫ブログ】http://ehonippai.exblog.jp/
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2008年11月03日

八千代ふるさとステーション「秋の収穫祭」

八千代ふるさとステーションでは、年に何回か大きなイベントが行われています。今年の夏、7月20日には開設記念まつりと称し、農産物や乳製品などが当たる福引きがあったり、八千代産のカブトムシ(!)、カット売りの激安スイカ、焼きトウモロコシなどを販売するイベントが開催されたそうです(やちなびライフにてH-chiさん談)。

さて、私が今回訪れたのは11月2日に開催された「収穫祭」!
10時からイベントが始まると聞いていたのもの、出足が遅れて到着したのは11時半前頃。16号から左折したときにはすでに車がごった返している状況で、半ば諦めていたのですがー!ラッキー!!なぜかパパパーっと数台出たので、新設された砂利の駐車場に停めることが出来ました。

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まず最初に向かったのは、農産物直売所クラフトさん(→体験レポートはこちら)のテントから。場所は正面口の左手にある、ちょっとした広場です。遠目からも焼き芋とつき立て餅が、よーく見えます!どうして“芋”と“餅”って聞くだけで、こんなにテンションがあがるんだろう?

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焼き芋は、クラフトの店内で販売しているサイズ位のものが1本100円(ここはいつもと変わらぬワンコイン。気持ち大きめサイズかな?)、つき立ての餅も2つ入って100円です。味は大根とおかかが醤油で和えられたからみ餅、きなこ、あんこの3種類。からみは人気のようで、ほぼ必ずチョイスされていました。

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なび夫さんと私は「からみ&あんこ」、なび息子用に焼き芋を1本ゲット!
さすが新鮮大根。辛すぎず、逆にほのかな甘さが感じられるくらいみずみずしくて、あれよあれよという間になくなってしまいました。(えー!私もからみがもっと食べたい!!というわがままに応えるべく、後ほどまたなび夫さんは買いに走りました・・・。)
焼き芋も栗のように粉質感があって、黄色くほっくり!
でも・・・なび息子は、まだ口にしたことのないお餅に興味深々。かなり小さくちぎってあんこと一緒にあげたら、よっぽど美味しかったみたいで半分以上食べてしまいました。
2歳3か月でお餅デビュー!(こんな美味しいのを最初に食べて、○トウの切り餅は大丈夫か?)

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ちなみに、隣りのテントでは八千代市の特産品としても有名な特別純米酒「やちよ桜」の試飲販売が行われていました。八千代桜は、八千代産の酒造好適米“総の舞(ふさのまい)”から作られているお酒だそう。
※詳細はこちら→http://www.yachiyocci.jp/500-meisan/t-yachiyozakura/yachiyozakura.htm(八千代商工会議所紹介ページ)

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このあたりにいると、何やらふわーんと漂う香りが・・・。
裏手の駐車場の斜面には、行列と土の山。あれは!噂の堆肥無料配布のコーナーだわ!!

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通常250円する牛乳アイスが、この日は200円。これを1つ購入した方には、1人30kgまで無料で堆肥が頂けるというサービスだそうで、皆さんものすごい量を肩に担いで車へと向かっていました。
「こりゃ、トランクに野菜と一緒に入れたら臭いが充満しそうだから、どうするかなー?母さん。」なんて声を、通りすがりに聞きました・・・確かに、節実な問題だわね。

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家庭菜園もしていない我が家には、特に不要なものだったのですが・・・おじの家へ持って行こうか?と思いつつふるさとステーションの入口へ向かうと、「堆肥配布終了しました」の貼り紙が。
かなりの人気だったようです。

ここで私は、今晩の鍋の材料を買いにクラフトへ、なび息子はなび夫と一緒にアイス工房の前で一時休憩。牛乳アイスをカップで購入してもらったようで、さっきの餅はどこへやら?再び抱え込んで美味しそうに頬張っておりました。
「かあしゃん、どーぞ。」と一口あてがってもらいまして、久々にここのアイスを堪能。とろりと濃厚な、生クリームのようになめらかでコクのあるアイス。でもすっきりと後残りがなく、コテコテの洋菓子が苦手な私も、こういう濃さはいくらでもいけそう!

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11時からは、9月頃に開催していた“巨大カボチャ栽培コンテスト”や“かかし作りコンテスト”の表彰式が行われ、引き続き11時半からは品種別新米の試食会も始まりました。
コシヒカリやふさおとめなど4種類の新米が炊き立てで用意され、それぞれ@〜Cの米が何の品種だったかを投票形式で当てるというイベントです。
『名前のイメージだけで今までお米を選んでいた皆さんも、ぜひ今回のイベントを通じて自分の好みの品種を知るきっかけにしていただければと思います。』
なんて放送がかかったりして、ものすごく興味があったのですが・・・実際は長蛇の列で、とてもなび息子が待てる感じでもなかったので、やむなく断念。

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その隣りでは、告知では分からなかったのですが、さつまいもの詰め放題コーナーが用意されていました!丸々とした大きい芋が山のようにトラックの荷台に盛り上げられ、それをビニール袋に詰めれるだけ詰めて100円?!
安いー!
でも、入るのかな?3本が限度じゃ・・。

と思っている横を、大健闘を果たしたお母さんが胸に抱えて通り過ぎていくのを発見。さ、さすが!

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こうして1時間ほど過ごして帰りました。
人出が多くて、時間帯によってはレジなど並んでしまうけれど、かなり楽しく過ごせるイベントでした。今度は夏のイベントにぜひ参加してみまーす!(来年もやるのかな?)

●八千代ふるさとステーション 秋の収穫祭
※以下は平成20年11月2日イベント時の内容です。
【内容】
10:00〜 各テナントのイベントや販売(クラフト/お餅・焼き芋販売、八千代桜試飲販売、アイス工房/牛乳アイス200円 ほか)
10:00〜12:00 堆肥の無料配布(アイス1個お買い上げの方 1人30kgまで、臨時駐車場にて)
11:00〜11:30 巨大カボチャ栽培コンテスト・かかし作りコンテスト表彰式
11:30〜12:30 品種別新米の試食会
【開催日時】平成20年11月2日(日)10:00〜
【開催場所】八千代ふるさとステーション(場所詳細
【問い合わせ】047-488-6711(八千代ふるさとステーション)

〔関連レポート〕道の駅やちよ農産物直売所クラフト
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(2) | 八千代のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

【八千代市の幼稚園】八千代市立しろばら幼稚園

※しろばら幼稚園は、2012年3月15日の卒園式をもって閉園しました。
さよならしろばら幼稚園(早耳レポート)
http://yachiyonavihayamimi.seesaa.net/article/246268164.html

八千代市で唯一の公立幼稚園「八千代市立しろばら幼稚園」を見学してきました!
平成14年に勝田台南小学校の校舎1階へ移転したそうで、幼小一貫教育のモデル園として様々な取り組みや機会があるとのこと。一体どんな雰囲気の幼稚園なのかしら?

場所は勝田台駅南口から、ひたすらまーっすぐ進んだ先にあります。
勝田台図書館や勝田台小学校を超えて、勝田台中央公園も突っ切って、4丁目〜5丁目あたりをラウンド状に道路が走っている丁度その内側に勝田台南小学校があるんですが、しろばら幼稚園の入口はラウンド状道路側。
車の場合は、リヨンのパンやさんがある通りを道なりに走ると左折で駐車場へ入れます(事故防止のために、左折で入って左折で出るよう一方通行で誘導しているそうです)。

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と分かったのは、たどり着いてから・・・。
自転車で向かったんですが、勝田台中央公園側にある小学校の入口から入ってしまったのでいきなり迷子に。校舎とグラウンドの間を「え?ここ通っていいの?」と思いながらもおろおろと突っ切っていると、丁度休憩時間が終わるチャイムが!グラウンドから校舎へとなだれ込む小学生に、危うく巻き込まれるところでしたが・・・何とか邪魔になることなく“しろばらようちえん”の文字が書かれた玄関に到着。小学生の玄関が本当にすぐ左隣りに並んでいて、あまり境をつくるような構造にはなっていないようです。
インターホンで職員室へ声をかけると、園長先生が中へと案内してくださいました。

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小学校の一角にあるとは知っていたものの、全く別の建物かと想像していただけに驚きました!“一角”というよりも、小学校のクラスのひとつみたいです。
『この幼稚園側の上には、確か4年生のクラスがあるんです。ですから、年長さんのお部屋と職員室の間にある階段は、小学生の子どもたちが普通に使う通路になっています。園児と行き交うときにも挨拶し合ったりと、同じ学校内の生徒同士といった雰囲気で接してくれますよ。』

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そんな幼小一貫の教育が目新しいしろばら幼稚園ですが、特色についてお伺いするとこんな答えが返ってきました。
『ここは公立の幼稚園ですし、毎月6,000円という保育料で成り立っていますから、私立園のように英語だったり鼓笛隊だったりと特別な教育プランというものは用意していません。普通の、何の特別なことがない幼稚園かもしれませんが、設立以来一人一人を大切に個性を育んできました。特別なことを与えたりと詰め込み式に接するのではなく、生活習慣を重視しつつ子どもたちの成長に合わせて、“元気な子、なかよくあそぶ子、くふうする子”の育成を教育目標に取り組んでいます。』

幼稚園として利用されている部屋は、玄関を入って右にある職員室とホール、向いに伸びる廊下沿いの年長・年少クラス、それに保護者が打合せや作業などに利用できる部屋に園児用のトイレです。さらに園児専用の園庭も教室に面して用意されているのですが・・・年長・年少と各1クラスずつ、全部で60名程度と人数も少ないだけに、今まで見てきた幼稚園と比べてもかなり小規模な印象!

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『少人数だからこそといいますか、しろばら幼稚園には“教師と父母の会”というのもありまして、園を教師だけではなく保護者の方々も一緒に運営しています。他の幼稚園でもあるような園全体の役員さんは、4月の総会で年長さん3名、年少さん2名の計5名を決めます。その他の方々にも、様々な形で園の運営や行事などに参加していただいているんですよ。』

具体的なところでは、先月27日に行われた運動会の用具係や放送係、発表会の道具係を担当したり、卒園大作をサポートしたり。また、たびたび行われる園の行事(移動動物園や親子交通安全指導など)では、子供たちの写真を撮ったりもするそう!
園内に用意されている保護者用の部屋には、パソコンも用意されていて写真を修整・プリントアウトしたりするのにも利用しているとのことでした。
また、芋掘りだったりハロウィーンパーティなどといった催しを企画する係なんてのもあるらしく、こうした役割を皆さんで調整しながら分担しているんですって。

さらに、園バスがないので車で登園する方も多く、敷地への出入りで事故が無いように入口で誘導する、「交通当番」といういわば“みどりのおばさん”的な役割もあるようです。年少さんのうちは2人のお母さんが付きますが、慣れてきた年長さんのお母さんは1人だけで担当するそう。月に1回(年長さんは2月に1回程度)回ってきますが、小さなお子さんがいるお母さんもおんぶしたり、他のお母さんに見てもらっていたりと、うまくやりくりしているとのこと。
ちなみに、しろばら幼稚園の保育時間が9:00(9:20)〜14:00(14:20)となっているのは、駐車場がスムーズに利用できるよう年長さんと年少さんの登園時間をずらしているからだとか。結構駐車場は台数が多いのですが、園バスが無い分かなり配慮しているようです。運動会など行事の際は、遠い方を優先してもらったり乗り合いで来ていただいたりと保護者の中で譲り合って利用されています。

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お話を伺っていて、幼稚園へ送り出したらお母さんの役目はおしまい!というより、しろばら幼稚園での2年間を親子で一緒に過ごしていくというような印象を強く受けました。幼稚園での成長ぶりや普段の様子が事あるごとに見ることが出来て、先生にすべてお任せではなく自分たちも成長の一端を担えるというのは、ある意味ものすごく有意義な機会かもしれません。
幼稚園を過ぎれば、もっともっと親の手を離れて自立していくんですものね。“園のお手伝い”と言えばそれまでかもしれませんが、自分の子どもがより楽しく通える環境作りを手助けしているわけですし、きっと卒園の時には達成感というか充実した思いがひときわ大きくなるんじゃないかしら。

『しろばら幼稚園を卒園した子どもたちの半分くらいは、この勝田台南小学校へ進学しています。小学校での役員さんも、卒園したお子さんのお母さんが担ってくださったりと、学校への思い入れも大きいようです。校長先生からも“学校には今どき流行りのモンスターペアレンツのような無理をおっしゃる方がいなくて、逆に大変協力的な保護者の方々ばかりで有難い”とお伺いしているほどなんですよ。』

なるほどー。
むしろ、子どもより親が幼稚園で“協力する心”を学ばせていただいているといったところかしら!

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発表会が近いそうで、この日は年長さんがホールで一生懸命練習しているようでしたが、普段の生活スタイルについてもお伺いしてみました。

●園での格好は?

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『入園時に手作りか市販(園でも販売しているそう)のスモックを用意していただき、それを私服の上から着ています。汚れたり汗をかいたりしたときのお着替えが入れてある巾着袋が廊下にかかっていますが、これも手作りや市販のものです。
他にも週末各教室で用意している絵本を、好きなもの1冊持ち帰ることになっているのですが、そのときに使う手提げ袋も用意していただいています。』

運動会でも“白いTシャツに紺色の短パンなど”という指定だけで、とくに運動着などは用意していないそうです。また、夏の間はスモックは着ないで、私服のまま過ごすとのことでした。

毎月お誕生日会があるそうで、その時はお子さんによそ行きっぽいキレイめなお洋服を着るんだそうです。ちなみに、その誕生日会にはお母さんも出席して、年長さんでは“名前の由来”を、年少さんでは“赤ちゃんの頃の様子”を発表するんですって!

●園ではどう過ごすんですか?

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『登園後は部屋遊びのあと課題(運動会や発表会の練習)や、ワークブック(年長さんは文字、年少さんは線などのおけいこ)、折り紙、お絵描きなどをして過ごします。雨が降っていなければ、必ず午前中に一度は外遊びをするようにもしています。』

小学校のグラウンドではなく、幼稚園専用の園庭で外遊びをしているそうです。年長さん・年少さんの各クラスからすぐ外に出られる感じで隣接しています。
ただ、全く小学校の方を利用しないわけではなく、例えば先日行われた小学校の運動会後の代休日を利用して、ピクニック風にみんなでグラウンドへ遊びに行ったりもするそうです。
外遊び以外にも、近くの公園や勝田台中央公園などへもお散歩しに行くことがあるとのことでした。

遠足行事は、5月に年長さんは葛西臨海公園へ、10月に年少さんが千葉動物公園へ出かけるそう。先生だけが引率していくのですが、先生の人数が年少さん2人、年長さん1人、用務員さん、園長先生の5名のみなので、その日は総動員するため片方のクラスは休園になります。

●お昼やそのあとはどんな過ごし方なんですか?

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『お昼は給食とお弁当がそれぞれ2回ずつ、水曜日だけは午前保育でお昼はありません。給食には牛乳込みで320円ですが、来年からは値上げすることになっていまして、345円程度になる予定です。
お昼ご飯のあとは、各自好きな遊びをしています。ピアニカを吹いたり、外で遊んだり、雨の日はホールでも遊んだりしています。14時(年少さんは14時20分)になると、延長保育はありませんのでみんな一緒の時間に帰ります。』

水曜日はあっという間に午前保育が終わってしまうので、下のお子さんがいるお母さんは勝田台のステップへ遊びに行って、お昼前にお迎えへ来るといった方が多いそうです。

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お話を耳にしている方もいると思いますが、実はしろばら幼稚園の廃園について、12月の市議会に提言書が出されています。“子ども在り方委員会”で検討されてきたようで、しろばら幼稚園の保護者2名や園長先生、私立幼稚園の園長先生なども含めて計8名ほどで話し合いの場が持たれたものの、現在八千代市では園児対象の子どもたちが大勢いる中で、60〜70名ほどしか入園できない公立園は、補助金の関係から平等なものではないという判断に至ったそうです。
まだ可決された内容ではありませんが、恐らくこのままいけば来月11月受付の21年度入園児、さらに22年度入園児の2回の募集を持って廃園ということになる見込みで、八千代市からは公立幼稚園がなくなってしまうことになります。

けれども「廃園」の噂だけが先走りをしてしまって、入園希望の人数が極端に減ってしまうのではないか?という不安の声を、在園児のお母さんからお伺いしました。
『廃園といっても公立園ですから、在園児がいる状態で無くなってしまうわけではありません。22年度入園のクラスが卒園を迎えるまでは、しろばら幼稚園は継続されますし、今までと変わりなく2年間の保育を行ってくれることになっています。
廃園は大変残念なことですが、余計な不安を抱えていただくことなく一人でも多くのお友達に入園していただいて、楽しくアットホームな園での毎日を一緒に過ごせればという思いが、現在通園をしている保護者の願いでもあるのです。』

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幼小一貫教育のひとつで、芋掘りもそろそろ行われるとのこと。
園庭の横あたりに大小3つほどの畑が耕されているのですが、芋を植えるのも小学生のお兄さん・お姉さんと一緒にチャレンジし、掘ったお芋は一緒に焼き芋会をして美味しくいただくそうです。
在園児のお母さんからは、こんな声が聞こえます。
『入園前は“同じ小学校に通うお友達のいる幼稚園がいいな”くらいにしか幼稚園と小学校の関係を考えていませんでしたが、実は少しずつ小学校の中を見ることのできる幼稚園に通うことで、どこの小学校に行っても、違うお友達と会っても その場所や雰囲気を知っているということが子どもたちにとって何より心強いことだろう!と入園してから気づいたのです。我が家は南小学校に通う学区に住んでいませんので、小学校は別へ通うことになります。でもきっと高学年のお兄さんもジャージの先生にも怖がることなく小学校へ通う息子の笑顔が見えるような気がします。』

幼稚園だけではなく、その先のステップまでも自然と心の準備が整っていくしろばら幼稚園の幼小一貫教育。入園募集はあと2年と限定されてしまいそうですが、ぜひご興味のある方は一度見学に行ってみてはいかがですか?

※しろばら幼稚園 その他参考情報 平成20年10月時点

●入園時にオムツはずれなど何か条件はあるんですか?
2年保育なのでオムツでお困りの方は今年はいらっしゃいませんでしたが、3月など早生まれのお子さんだと今までいらっしゃったかもしれません。でも、特にオムツはずれやボタンを留められたりといったことなど、入園条件はありません。
条件ではないのですが、11月の入園説明会のあとに2月にも説明会を設けていて、そのときに生活習慣を規則正しくしてくださいとか、こういうことは出来るようになると園の生活がよりスムーズになるというポイントなどはお伝えしています。また、そのときに園で必要なスモックやカバンなどご用意いただくものもご連絡しています。

●延長保育について
無し

●園バスについて
無し

●駐車場について
コンクリートで平置きの、停めやすい駐車場スペースが入口に用意されています。台数もかなりあるので、園バスはありませんが登園には十分利用できるようになっています。

●給食について
給食は月・木の週2回、お弁当が火・金の2回で、水曜は午前保育でお昼はありません。
(価格)給食1食/320円(牛乳代込み)
※来年から345円ほどに値上がりする予定だそうです。

●課外教室について
無し

●入園までに必要な経費 
※あくまで現時点での参考金額です。詳細は園へお問い合わせください。
入園料/無料
毎月の保育料/6,000円
教材費/入園時に4,000円程度(おはようブック、防災頭巾など)
冷暖房費/無し
給食費/320円(1回)※来年から345円ほどに値上がり予定
  
●八千代市立しろばら幼稚園 047-484-7321
千葉県八千代市勝田台5-9(地図
【父母の会blog】http://shirobara-youchien.cocolog-nifty.com/blog/
※八千代ナビ!幼稚園一覧での紹介欄はこちら
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(0) | 保育施設>幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする