2007年11月25日

「やちよだい秋のスポーツフェスタ2007」に参加してきました!

昨日24日は、早耳情報でもご紹介しました「やちよだい秋のスポーツフェスタ2007」の開催日。お天気にも恵まれたこの日、なび家一家も正午すぎに参加してきました!(→詳細を記載した早耳情報はこちら)
このイベントは、今年新しく発足した“やちよだいスポーツ愛好会”が中心となって企画したもので、@プロボクサーに挑戦できる!Aマイナースポーツ「ペタンク」を体験しよう!という2つが今回の目玉となっています。“スポーツイベント”と言えば、普通だったらサッカーやバスケ、野球など慣れ親しんだ競技で盛り上げるところでしょうけれども、あえて日本では馴染みの薄いマイナースポーツを取り上げているところがミソなんです。

記念すべき第一回目は、八千代台東1丁目にある公園が開催地。さて、どんな雰囲気で行われているんでしょうか?駅から徒歩で向かうと、何やらお祭りムードを盛り上げる紅白の幕や、“ペタンク”ののぼりが公園周辺を彩り、遠目でも分かるほどに賑やかな雰囲気が漂っています。

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公園へ入ると、その一角に少年野球チームらしい子供たちの姿が目にとまりました。どうやら今は、ボクシング体験のイベント真っ最中みたいですね。
「じゃあ、今からボクシングジムのこのお兄さんに、パンチを当ててみよう!30秒間でどれくらい当たるかな?お兄さんは手を出さず、避けるだけです。チャレンジしてみたい人ー!」
今回の協力団体でもある東洋チャンピオンのボクシングジム“三谷大和ボクシングジム”の方々が、野球少年達を相手に会場を盛り上げます。

初めて付けたグローブを何度も確認しながら、目の前に立ちはだかる体格の良いお兄さんに構えを見せる少年!
「よーい、スタート!!」

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何度も振りこむパンチを、軽々と避けつつゴリラ顔でおどけるお兄さん。さすが!と思わせるそのステップと体の使い方に、つい見ているこちら側も引き込まれます。野球チームの仲間が、少年を周りから応援しているのですが、その声援と子供たちの笑顔に私もつい顔がほころびます。この光景、何とも微笑ましい限り!
結局30秒で1回も当てることなく、次のチャレンジャーにバトンタッチ。2〜3人と対戦したあと、最後に小学5年生ながら2年間もボクシング経験を積んだというジム在籍の男の子と、軽く打ち合いが入りつつの真剣勝負が繰り広げられました。
やはり小学生ながらも、経験者の動きは違う!

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食い入るようにその様子を見つめる野球少年たちの様子に、思わず「みんなボクシングに流れていっちゃって、解散!なんてことにならないかしら?」なーんて、いらぬ心配をしてみたり・・・。

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公園に隣接した通り沿いでは、出店も用意されていました。
本場韓国の方が用意されているトッポッギ、おでん・のり巻き、焼きそば。さらに子供たちに自分で作らせる体験型のわたあめコーナー。そして、しょっちゅうモチつきを開催しているというプロの方を呼んでのつきたてモチを販売!
臼の下に藁をひいて、コンクリートが傷まないようにするあたりがプロっぽい!直に臼を置くと、熱いモチやお湯を加えて杵でつくうちに、摩擦などもあってコンクリートが溶けちゃうんですって!!これは初耳。

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焼きそばとお餅をいただきましたが、どちらも100円!子供たちでも十分楽しめるお小遣い価格の出店に、沢山の笑顔があふれかえっていました。なび息子も、焼きそばを頬張り満足そう!(あれ?この様子、日曜大工体験レポートでも撮ったわ・・・。)

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ボクシングイベントが中断すると、同じスペースを利用して今度はマイナースポーツ“ペタンク”が始まりました。最初はペタンク協会の方々によるルール説明と実演、そのあと参加者が指導を受けながらペタンクを楽しむという流れです。

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簡単にやり方を説明しますと、ペタンクはシングルス・ダブルス・トリプルスという3パターンの対戦方法があり、それぞれ各人が投げられるボールの数が決まっています。じゃんけんで先行を決め、その先行チームが投げた目標となる色つきミニボール(:ビュット)に向かって、金属製のボールを投げます。より目標ボールに近づけたチームが勝ちで、負けたチームが投げた一番近いボールより内側に入った勝ち組ボールの数が点数となります。
これを繰り返し、先に13点を取ったチームが勝利!
※日本ペタンク協会HPにルール詳細が掲載されています→http://www.znet.or.jp/petanque/

このスポーツ、日本ではマイナーなんですが、フランスではどの公園に行っても子供からおじいさん・おばあさんまで、年齢問わずペタンクを楽しんでいるんですって!金属ボールもいろいろなカットが施されていて、皆さんマイボールを普通に持っているほど。
公園では、チェスをやっているかペタンクをやっているか、というくらい日常に溶け込んだスポーツ、日本にそんな競技あったかしら?

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実演してくださったペタンク協会の方は、世界選手権にも出場されていて、日本で10位以内に入っている女性も登場!ボールの投げ方はいくつかあるようなんですが、隙のないきれいなフォームから放たれるボールは・・・かなりビュットの手前です。

「おおー!いい位置につけましたねー!!」と、他のペタンク協会の男性が拍手をしています。

・・・全然近くないけど、いいんですか???

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いまいちファインショットのツボが分からず、見ていても謎の多いペタンク。各チーム合わせて12個のボールがビュットのまわりにちらばり、それをみんなで集まって点数のチェックしてるんですが、私にはどれも同じ銀色のボールにしか見えず、どっちがどう勝っているのかすら分かりません。

誰か!私に楽しみ方を教えてください・・・。

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でも、実演が終わったあとボクシングジムの方々が「おーい!野球少年!!一緒に対戦するぞー!!」と声掛けをし、ワイワイとボールを投げ合っている様子を見ている限りでは、何とも楽しそう。

「なび子さんもやってみましょうよ!」

今回の主催者でいらっしゃる黒沢さんから、そうおっしゃっていただきまして・・・野球少年たちの隣のスペースで、黒沢さんご一家VSなび家で対戦することに!!

人数調整のために黒沢さんご一家からお一人なび家へ加わり、3対3のトリプルスで初ペタンク体験です。先行となったなび家、ペタンク協会の方が描いた円の中から、ビュットを投げます。見た目はピンポン玉のようでしたが、実際は木製でチョークのようなさわり心地。
鉄で出来たボールは思っていたより重量感があります!5kgのダンベルを持っている感じなんですが、それを手の甲を上にした状態でつかみ、腕全体を使って第1投目を投げこみます。

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ぎゃ!超ヘタ!!
ビュットを大きく外れて向こうまで転がって行ってしまいましたー!

第2投目は黒沢さんチーム。見事にビュット近くへ投げこみました・・・。

投げる順番は代わりばんこではなく、ボールがビュットより遠いチームが投げるので、第3投目以降から遠いチームが相手より近づけられるまで立て続けに投げ込むということになります。
いつまでも近づけられないと、あっという間に持ち球が無くなり、あとは勝ちチームの投げる様子を見ているだけ。勝ちチームは、いかに相手が投げた一番近いボールよりビュット寄りに投げ込めるかを考えるわけですが、ビリヤードのようにボールを当てて、その枠を広げてもいいそうなんです。
また、ビュット自体に当てて目標を動かしてもいいらしい!(そんなのもアリなの!?)
最初のビュットの投げ込みも「大体このあたりに投げてくださーい!」と、ペタンク協会の方が言った場所に投げられなくてもゲームはスタートするし、結構このスポーツって曖昧な感じ??
12球投げ終わってビュットに近いボールをカウントするときも、なんだか目算でやっているようにも見えますが・・・。

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「これはどうかな?」

もう1点、入るか入らないか微妙な距離感のボールをカウントする際、ペタンク協会の方がおもむろに1枚のタオルハンカチを手にしました。何をするのかと思いきや・・・下に敷いて立てひざをついた!(几帳面!!)そして手に持ったメジャーで、ビュットからそれぞれのボールまで測りはじめました。

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その両極端すぎる曖昧さと正確さに、笑わずにはいられない私。
結局、負けチームのボールまでは83cmで、対する勝ちボールまでの距離は81cm!3点が勝ちチームに入ることになりました。
「さぁ、では引き続き2セット目を行いましょう!今度はこのビュットの位置から逆方向へ投げることになりますよ。」
このあたりから、何とも言えないスローな雰囲気の競技に、ハマり始めてしまっていました。

でも、これって13点まで結構な道のりですよね・・・?
「早いゲームだとあっという間に終わる場合もあるんですが、長引くと2時間半くらいかかることもあるんですよ。先日フランスで行われた大会は、夜中の2時から始まって昼の3時に終了してましたからね・・・。」
・・・夜中2時!(どんだけスローなお国柄?!)

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いかに相手が投げにくい位置にボールを置けるか?
転がらないように、高めに投げてスピンをかけつつ落としこめるか?
相手チームと自分たちの持ち分を考えて、最終的に有利になるよう投げるタイミングを調整できるか?

などなど、やっていくうちにかーなーりー奥深いことが分かってきました。実演のときにはどちらのチームボールか判断のつかない状況でしたが、実際にゲームをしてみると集中していて12個程度なら覚えていられるし、彫り込まれた模様や光り方が微妙に違うので、それほど判断にも困りません。

今思えば、実演のときに手前へ投げたり、方向違い?と思うような場所でも歓声があがったのは、そうしたゲームの組み立てがあったからなんですねー。

なるほど、ペタンクは見るよりも、やった方が何倍も楽しい!!

そうそう、タイムリーにも先週月曜日のSMAP×SMAPで、木村拓哉さんと香取慎吾さんがチャレンジしていたそうで。カンヌで誰もが普通に公園でやっている様子をキムタクがカッコイイ!と思い、企画として持ち込んだらしいのです。
番組をご覧になって、何が面白いんだろう?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これは実際にゲームを体験してみると面白みが手に取るように分かります!!

でも、なかなかマイナースポーツというだけあって、普段の生活ではあまり体験できない競技。きっと他のマイナースポーツも、やってみると実は面白い!というものが潜んでいるに違いありません。今回だって、おそらくこういう企画がなければ、ペタンクという競技を知ることはあっても、やることはなかったと思います。
それに、全く今まで話したこともなかった方々と一緒に楽しめるのもこういったイベントの醍醐味!黒沢さんご一家VSなび家でゲームをしている途中も、近くにいらしたおじいちゃんに代打として投げてもらったりしたのですが、超ナイスショット!なるほど、年齢に関係なくフランスで楽しまれているという理由が分かります。

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隠れた楽しさを掘り起こし、スポーツイベントとして紹介してくれるやちよだい秋のスポーツフェスタ。来年以降も続けたいという嬉しい意気込みを語る黒沢さん、ぜひまた新しいスポーツを体験させてください!

〔関連レポート〕
早耳情報「やちよだい秋のスポーツフェスタ2007」(2007年10月26日)
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(0) | 八千代のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

第1回ゆりのき台つつじ祭り

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ついこの前まで街に溢れる桜の木々に目を奪われていたばかりなのに、ゴールデンウィークを迎える頃になると、八千代中央駅周辺やゆりのき通り沿いは艶やかなつつじに囲まれます。もう咲くスペースがないくらい一杯一杯に敷き詰められる赤・白・ピンクの鮮やかな彩りは、「もうすぐ梅雨になって、あっという間に夏になるんだなー。」と、私の春ボケを拭い去ってくれるくらいのインパクト。

そんなゆりのきのシンボル的なつつじにちなんだお祭りが、今年から開催されることになりました。その名も「ゆりのき台つつじ祭り」です。
記念すべき第1回は、本日4月29日に行われました。曇りのち雨の天気予報が今朝も変わることはなく、歩行者天国が予定されているだけに空模様が大変気になりましたが、10時のスタート時は曇りながらも肌寒さはなく、十分開催可能な天候に恵まれました。13時頃から行く予定でしたが、やっぱり雨が降る前にとりあえず行ってみなきゃと思い立ち、11時半には会場となるゆりのき通りに向かうことに。

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まさかこんなに盛り上がっているとは思わなかった!
夏の花火大会を彷彿とさせるようなごった返し様です。セブンイレブンやオリーブ薬局あたりから万国旗が連なって、その下に出店のテントが立ち並んでいます。
新鮮野菜の直売や、つきたて餅の販売、洋服やアクセサリーなどのフリーマーケットのほか、焼きそばやフランクフルト、綿あめの出店などかなりの数が並んでいまして、なんだか夏のお祭りがゴールデンウィークにやって来た感じです。

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夏だと蚊とかが気になるし、日が出ている間は暑くて歩いていられない!というマイナス要因があるけれども、この時期にお祭りというのはとっても快適でいいですね。しかも、夏のお祭りは夜店のほうが雰囲気があるし、昼間は盛り上がりに欠けますが、このつつじ祭りなら10時スタートでもとっても爽やかで気分が高揚します。それに夜だとゴミをあたりに散らかしても目立ちませんが、こんな真昼間じゃマナーの悪さは大注目ですし、お祭りのわりにはキレイで健全な雰囲気かも。

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駅前まで歩いたところで、ゆりのき通りの車道が歩行者天国になる12時をまわりました。幸運にも?歩行者天国になる瞬間に出くわしまして、道路の交通整理が始まりましたが、ラーメン屋の花月やモスバーガーのある交差点で車を止めるのが少し遅かったせいか、かなり車が通行止め区域に入ってしまっている状態・・・。5分後位にはなんとか車道から車が退かれて、次々とイベント会場が準備されていきました。

7箇所ほど設けられたイベントスペースでは、30分区切りで吹奏楽やジャグリング、和太鼓など様々な催しがあるようでしたが、そのうち私が見れたのは3つ。

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これは串特急や喫茶店のプリン前で始まったフラダンス。生演奏をバックに繰り広げられるおばさま方の優雅な腰さばきが目をひきます。

また、歩行者天国になった後に到着した消防車に「やっぱり緊急車両はどこでも通って良いんだ!」とビックリしていると、祭りのハッピを来た方が集まってきて消防車の大公開が行われたり・・・。
消防車の中に、さらに車輪のついたホース入れ?があったり、何かを切るためなのか電動のこぎり?も入っていたり、こんな間近で見たことがなかったので大変興味深かったです。

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この消防車の隣には、大きなトラックも到着しました。
しばらく他を見回っているうちに、あっという間にこれが演奏のための舞台に!駅前でも萱田中の吹奏楽が行われていたりと、演奏系のイベントが豊富でした。

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お昼どきだったので、ちょっと出店のご飯もいくつかいただきました。
こちらは、オリジン弁当の前に準備されていたのは燻製のチーズです。

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チーズを燻製にするための箱が目に止まって、つい販売コーナーに。燻製チーズがひとつ300円で売られていて、隣で試食を配っていたのでつい手を伸ばしてしまった・・・。濃厚な割には口の中にクセが残らず、すっきりしたお味。美味しかった!(そのくせ、買いませんでした。)

さきほどのフラダンスが行われていたあたりで、魚次が焼き鳥や唐揚げ、焼きそばなどを販売していましたので、これを購入しました。
唐揚げは値段のわりにかなりの量が入っていて、とってもお得な感じ!

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その魚次の出店にたどり着く前にもその先にも、焼きそばやフランクフルト系を置くお店がなんだかものすごーく沢山目につきました。数えてみたら、大体8店くらいあるんですが、「うちはこれを出そう!」とか前もって話し合ったりしなかったのかしら・・・?おかげでお客さんが分散したのか買うのにそれほど並びませんでしたが、綿あめとか餅とか違う種類のお店は大ヒット!つきたてお餅を振舞ってくれるこちらのお店も、かなりの人気っぷりでした。

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味はあんこ・辛み(大根)・きなこの3種類(各300円)でしたが、これも量が多くて300円じゃ安い!大きめにちぎったお餅がふたつ入ってます。写真はきなこですが、辛みも食べました。醤油に鰹節も入っていたのですが、いい感じでダシが出てうまい!今度家でやってみよう。
お餅もほんのり温かくて、ぐーんとのびて、だけれど飲み込むときはすんなり入って、とっても大満足。つきたてのお餅をいただくのは子供のころの餅つき大会以来ですが、これは次回もぜひやってほしい!

大分歩き回ってちょっと疲れてしまったので、13時過ぎには帰宅してしまいましたが、家に戻ってしばらくしたら雨が!かなりのザーザー降りでしたから、多分その後のイベントは難しかったんじゃなかろうかと思ってますが、どうだったんでしょう・・・?
私は歩行者天国の様子も見れたし、いくつかの出店も回れたし、早めに行って満喫できましたが、あの後いらっしゃった方は大変だったんじゃないかしら?来年も同じ時期にきっと第2回が開催されるのではと期待していますが、このイベントのために色々と準備されている方が大勢いらっしゃるだけに、次回は天気に恵まれますようにと思うばかりです。
posted by やちなび子 at 22:09| Comment(1) | 八千代のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

八千代市の新風物詩?一夜限りのキャンドルタワー

先日「八千代ナビ!早耳情報(こちら)」でもご紹介しましたキャンドルタワーが、12月22日に八千代中央駅、23日に八千代緑が丘駅で設置されました。

初めての試みということもあり、今回のイベントを企画した「シティーデザインネットワーク八千代」の方々も準備に苦労なさったそうですが、なかなかの盛況振りだったようですよ!

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記念すべき第一回目となる12月22日は、ローソン八千代中央駅前店前に設置されました。
開始は予定よりちょっと遅い18時から点灯式が始まり、その点灯を共催の「八千代商工会議所」浜さんが行いました。
また、今回はクリスマスイベントということもあり、スタッフの方数名がサンタクロースの格好をしてイベントを盛り上げます。
サンタスタッフ曰く、「プレゼントを渡したときの、子供たちの笑顔は今でも忘れられません!」とのこと、企画する側にとっては、何よりのプレゼントですよね!

さらにさらに、なんと「千葉テレビ」の報道局の方が取材にもやって来まして、当日21時のニュースで、今回のキャンドルタワーイベントの様子が放送されたんですって。

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次の日12月23日は、八千代緑が丘駅南口駅前広場で、予定通り17時30分から第二回目となるキャンドルタワーのイベントが開催されました。改札を出た右側のコンコースから、ファミリーや会社帰りのサラリーマン、カップルなど多くの方々が、キャンドルタワーを見に立ち寄られます。
 
この日は、ちょっと趣向を凝らしてキャンドルで描いたハートやXmasの文字を、タワーとともに設置!近くでは一つ一つがグラスなのに、遠目で見ると本当に文字のように見えるから不思議ですね。タワーとともに印象的な企画でした。

最後に、今回のキャンドルタワーを企画された「シティーデザインネットワーク八千代」さんに、一言いただきましたのがこちら。

『見に来て頂いたお客様、本当に有難う御座いました。また美しいグラスを提供して頂いた東洋佐々木ガラス株式会社様、PR活動を支援して頂いた東葉高速鉄道株式会社様、会場を提供して頂いたローソン八千代中央駅前店様、そして企画を全面的にバックアップしていただいた八千代商工会議所様に感謝申し上げます。

シティーデザインネットワーク八千代 設立準備室は、これからもまちづくり活動の為に様々な活動を行っていきたいと思います。もしかしたら2月のバレンタインデーにも、キャンドルタワーをまた設置できるかもしれませんので、ご期待ください。
また皆さんと会える日を待っています!』

おおー。バレンタインデーなんて、これまたロマンチックで楽しみですね!

八千代市の新たな風物詩になるか?!
今後の企画にも期待したいですね。

●12/22、23 キャンドルタワーイベント

共催:シティーデザインネットワーク八千代 設立準備室、八千代商工会議所
後援:ローソン八千代中央駅前店
協賛:東葉高速鉄道株式会社、東洋佐々木ガラス株式会社 (50音順)

お問い合わせ:シティーデザインネットワーク八千代 設立準備室
TEL:070−6642−8791
Mail:city_design@mail.goo.ne.jp
posted by やちなび子 at 23:51| Comment(4) | 八千代のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする