2014年04月22日

【八千代の幼稚園】高津つくし幼児教室(年少クラス)

2年保育を選んだママ友から
『年少児の一年間はつくしに通っていたのよ!』なんて話、耳にしませんか?

「つくし」というのは、高津と米本の2ヶ所にある幼児教室のことでして、ちょっと前まで八千代市には勝田台なかよし幼児教室を加えた3つの幼児教室があったのですが、勝田台は数年前に閉鎖。そして今年度から米本つくしも3歳児保育をやめてしまったので、年少児が通える場所は「高津つくし幼児教室」のみとなりました。
※ちなみに、「つくし」という名称は一緒ですが、米本と高津は別の経営なので、方針や費用、内容などは異なります。

私はてっきり、お母さん同伴で参加するサークルの延長のような感じなのかと思っておりまして・・・、幼稚園での活動に比べてラフなのかと勝手に想像していたのですが!

とんでもない。

実際には、一般的な幼稚園と同じように子どもだけが通い、集団生活もきちんと学べる場所であり、さらには年少児1クラスに特化した教室ならではの、とても魅力溢れる保育内容だったのです。

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そもそも、「幼児教室」ってご存知ですか?

最近では習いごとのお教室名に付くことが多いので、お受験や早期教育といったものが頭に浮かぶかもしれませんが、元は全国各地に昭和40年代頃から増え始めた、保護者主導で設立された幼稚園のこと。
近年、保育園が足りなくて待機児童が増えて困っているように、当時は団地が増えて幼稚園が足りず、入園できない子どもたちが近所に溢れて問題になっていたそうです。
そこで保護者が団地の子どもたちを集会場などに集めて、幼稚園と同じような経験をさせてあげよう!という思いから、保育の有資格者に来てもらったのが始まりだとか。

月日は流れ、幼稚園の数も整い始めて、次第に幼児教室自体も閉鎖されていきます。2年保育が主流になった頃から、この高津つくし幼児教室でも4、5歳児のクラスは辞めてしまったそうです。
そして3年保育が主流になった今、入園前の子どもたちに向けて、いわゆる「プレ保育」の位置付けで運営されている2歳児クラスはどの幼児教室でも人気なのですが、年少クラスのみの保育にはニーズが集まらず、その数は減る一方。

そんな状況下でも、根強い人気で入室希望が後を絶たないのが、今回見学してきた「高津つくし幼児教室」の年少クラスなんです。施設の近くに2年保育の「八千代幼稚園」があるので、その入園予定者の方ばかりなのかな?と思っていましたが、聞けば卒室後にあえて3年保育の幼稚園の年中クラスへ入ったり、八千代市外からの希望者もいらっしゃるそうで。

どんな魅力を感じて、皆さん選ばれたんでしょうか?
一般的な幼稚園との違いがあるのか、保護者のかかわり方はどうなのか、そのあたりを詳しくお伺いしてきました!

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※今回は3歳児(年少)クラスの紹介です
高津つくし幼児教室には、2歳児クラス「たんぽぽ」と、3歳児(年少)クラス「うさぎ組」があります。
たんぽぽは、お子さんとお母さんが一緒に参加する親子教室です。一方うさぎ組は、幼稚園と同じくお子さんを預かって保育を行います。どちらも1年間で終了するカリキュラムで、2歳児クラスに入室していた子どもたちが、そのまま3歳児クラスへ持ち上がるというシステムではありません。
たんぽぽは、サークル的な感覚で参加する週1回のお教室なので、今回はうさぎ組にスポットを当てて紹介します。
⇒2歳児クラスの詳細はこちら「おけいこ&サークル情報」


場所は、高津小学校のグラウンドの向かいにある、高津団地高津児童会館の1階です。
この建物の2階は、放課後になると学童保育の場所としても利用されています。



↓ 高津小学校のグラウンドに面した広めの道路沿いにある建物です。
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↓ 正面口は、学童保育の子どもたちが出入りする玄関で、つくし幼児教室では利用しません。
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↓ つくしの子どもたちのくつ箱は、こちらに面した側にあります。保護者の方の送迎も、すべてこの専用の玄関から出入りします。
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高津つくし幼児教室には、現在4名の先生がいらっしゃいます。
全員保育の有資格者で、以前幼稚園での勤務経験をお持ちの方も多いベテラン揃い!そのうちの2名が、3歳児クラスうさぎ組の担任として保育に当たります。
行事や園外保育のときなど、多くの目で活動を見守る必要がある場合には、2歳児クラスの担任2名も加わった4名全員でカバー!
1クラス(昨年度は18名)しかないという少人数制であることと、保育者の人数にゆとりがあるという環境が、一般的な幼稚園ではなかなか実現し得ないさまざまなチャレンジを実現できるようです。

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つくし幼児教室の年少クラスは、週4回の保育日があり、そのうち1回は午前保育。
ほかの幼稚園に比べるとかなりゆとりがあるようにも思えますが、年少児はそもそも皆勤賞を取れる子が本当に凄い!と思うくらい、体調を崩しやすいもの。週の間に午前保育があり、さらに木曜がお休みというリズムは、この歳の子どもにとっては無理がなくて通いやすそうです。

具体的に、一日の過ごし方について伺いました。

●登室〜朝のあいさつ
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登室時間は、朝9時。
送迎バスは無いので、保護者の方が直接玄関まで送ります。市内各所からいらっしゃるため、クルマで送迎する方が多いとか。ちなみに駐車場は、すぐお隣りの旧給食センター前の敷地が利用できます。

登室後は、自分の荷物を片付けたりしたあとは、各自でブロックをしたり、おままごとをしたり・・・と、好きなことを見つけて遊びます。入室したての頃は、うまくお友だちと馴染めなかったり、どうやって遊べばいいのか分からずにいる子も、2学期の終わりの頃には上手に遊べるようになるそうです。
粘土遊びが好きな子、はさみやのりを使って何かをつくるのが好きな子、お絵かきが好きな子。
それぞれの得意分野や興味を伸ばせるように、先生方は自由に遊べる環境を用意しておかれるそうです。

↓ 朝の自由遊びの様子。自立心と仲間意識を育みます。
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10時半になると、それぞれ遊んでいたものを片付けてトイレを済ませて、集団での活動へと移ります。
朝のあいさつのあとは、リトミックの要素を取り入れたリズム体操!
それから、その日に予定しているカリキュラム活動を行っていきます。

●その日のカリキュラム活動
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【外遊び】
何といっても、つくし幼児教室の魅力は外遊びの多さ!
雨が降っていなければ、寒い日、暑い日問わず、とにかく外遊びは欠かさないそうです。教室の目の前に広がる大きな公園が園庭代わり!他にも高津団地内には沢山の公園があるので、足を伸ばして違う遊具を楽しみます。
園外保育が多いのも特長!
最初の頃は、すぐ近くの公園へ出るのも一苦労だった子どもたちも、3学期頃にもなると乗り物を使って遠出することも出来るように!

『今日も、ちょっと遠くの公園まで歩いて行って、帰りはバスで帰ってきたんですよ。みんな静かにちゃんと乗れていますから、4月の頃を思い出すと本当にしっかりしましたね。』
と先生。
公共バスでの移動を普段使いできるなんて、いかに子どもたちが先生の話をきちんと聞けるかがよく伝わってくるエピソードです。

↓ 外遊びの様子。とにかく外で自然に触れる機会がたっぷり!
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【制作】
幼稚園でも取り入れられているような、毎月のテーマに沿った掲示用制作や、絵の具やクレヨンを使ったお絵かき、工作などにも十分な時間が割かれています。
定番の制作のほか、新聞をビリビリにやぶってちぎって花吹雪にしたり埋もれてみたりの「新聞あそび」、大きな紙に思い切りお絵かきを楽しんだり、野菜とアクリル絵の具でスタンプあそびをしたり・・・といった、手間のかかることを思い切り楽しませてあげられるのも、少人数のつくしならでは!

↓ はさみ、のり、クレヨン、折り紙などを使って、さまざまな制作に取り組みます。
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【行事】
一般的な幼稚園と同じく、毎月のお誕生日会や七夕会、運動会、もちつき、芋ほり、お店やさんごっこといった行事に加えて、夏に行われる高津団地祭りで沖縄舞踊「子どもエイサー」を披露したり、ハロウィーンパーティやカレーパーティなどの楽しい行事も企画されています。
中でも驚いたのは、遠足の多さ!
2歳児たんぽぽクラスとの合同遠足が年に2回あるほか、先生と子どもたちだけで電車やモノレールを使って移動する乗り物遠足、公共バスに乗って少し距離のある公園へ出掛けるといった機会が、多く設けられているようです。

↓ 年間を通して、多くの行事が予定されています。写真は、芋ほり、運動会、高津団地祭りでのエイサー踊り披露、秋の遠足(千葉市花島公園)。
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すぐご近所にある、富士幼稚園の子どもたちと合同で遊ぶ機会もあるそうです。
そうした際に、何か幼稚園のお子さんとの違いを感じることはあるのでしょうか?

『一緒に遊んでいる様子は、幼稚園年少組の子どもたちと全然変わりは見られませんよ!
あえて探すのなら、幼稚園の子どもたちは声がかかってからの行動が早いという点。並ぶのもササッと素早く、やることも早くてビックリしますね!
つくしの子たちはそれに比べるとのんびりかもしれません。
どうしても、つくしは3歳児一クラスだけですから、上の学年の子と一緒に遊ぶ機会がありませんし、お手本になるかっこいいお兄さんお姉さんを見る機会が無いので。』

ただ、急がないけれど、自分たちでやり遂げる姿勢は負けません!
と、先生。

『のんびりかもしれませんが、とにかく「あわてない」こと。一つのことを、心ゆくまで経験させてあげることで、「やったあ!」という満足感を味わえる保育を心がけています。
だから、何でも一人で出来るようになる。
自立がしっかり育まれるんです。』

来年には、2年保育へ進んでいく子どもたち。
幼稚園教育へのスムーズな移行を図るためにも、トイレや衣類の着脱、食事の仕方、整理整頓といった基本的な生活習慣を着実に身につけていくことは、つくしでの大切な目標のひとつです。


●お昼ごはん
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11時半頃にカリキュラム活動を終えて手洗い・トイレを済ませてから、一日保育の日はお弁当をいただきます。
驚いたのが、お弁当では毎回、その日のお当番さんがお友だちみんなのコップに、急須を使って麦茶を注いで回るんですって!!年少児にとって、これはとても難しいこと。量の加減だったり、傾ける角度といった感覚は、とにかく経験を積むしかありません。
こぼすことを恐れず何度もチャレンジさせることで、みんなとても上手にできるようになるそうです。

つくしでは「食育」を保育計画の中に取り入れていることも特長のひとつ。
調理実習は年に5回以上も行われるとか!
2〜3歳の子どもたちに、包丁を使った調理や、ホットプレートで焼く体験をさせられるのも、少人数ならでは。アレルギーのお子さんも参加できるようにその年々でメニューを変更するなど、フレキシブルに対応しているそうです。
メニューの例として、最初はサンドイッチやおにぎりからスタートし、後半になるとカレーやシチュー、クリスマスケーキやつきたて餅などにもチャレンジするとか!

『自分たちで作った料理は格別!苦手だったものも食べられるきっかけになったり、何より作ることの喜びを体験できることは大きいですね。』

↓ 調理実習の様子。自分たちで作る喜びや嫌いなものも食べられるようになる喜びが、子どもたちに自然と伝えられます。
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●降室準備〜帰りのあいさつ
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午後1時10分頃から、帰りの準備に取り掛かります。
紙芝居や絵本を読んだり、手遊びをしたりしながら1時半まで過ごし、帰りのあいさつで終了。
お迎えに来た順に、先生とさよならをして帰っていきます。

朝と同じく、お迎えのときも直接保護者の方がいらっしゃるので、バス通園のケースと比べると、先生と直接顔を合わせる機会が圧倒的に多いので、子どもの様子を気軽に聞けるのは直接送迎のメリット!
保護者の方からのコメントには、
『いつも子どもたちのことをよく見ていただき、小さなことでも「こんなことがありましたよ。」「今日はこんなことでちょっと泣きました。」など直接話していただけて、安心して通わせることが出来ました。』
といった内容が多く見られました。

先生も、普段のちょっとした成長の話をその日のうちにお伝えするように心掛けていらっしゃるとか。
『とにかく心配ごとの多い時期だと思いますが、私たち自身が子育て経験のある先輩ママでもありますから、今後の成長過程を見据えた長いスパンでのアドバイスを考えています。』

卒室後も、ちょっと悩んだりすることがあると相談に立ち寄られる方が多いそうで、いかにお母さん方との距離が近く、信頼関係が出来上がっていたかがうかがい知れますね!


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そうした保育の魅力はもちろんですが、大きなメリットとして「リーズナブルな保育料」にも注目!

つくし幼児教室かかる費用は、入室金20,000円のほか、月額保育料の15,000円のみで、これには教材費など一切が含まれているんです。
というのも、建物は市が所有する児童館なので、光熱費など諸経費も含めて全て無料で提供していただけているので、ここまで格安でも運営が出来るのだとか。それにしても、一般的な幼稚園なら必ずかかる教材費、空調費、行事費などの一切が、この月額保育料に含まれているというのは驚きです!
しかも共通でかぶっているピンクの体操帽まで配布対象なので、入室の際に購入するのはスモックだけ!!
そうそう、一日の流れを紹介しているなかで、「遠くの公園まで歩いて遊びに行き、帰りはみんなでバスを利用して帰ってきた」と書きましたが、このバス代も教材費に含まれているので、別途徴収されることはないんですってー!!
ほかの幼稚園と同じように、八千代市からの就園奨励金も支給対象ですよ!


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今回の見学で、とにかくひしひしと感じたのが、ものすごく自立を育んでくれる場所だということでした。

実は、勝手なイメージで、「保育時間が短い幼児教室=お母さんと一緒に過ごす時間が長い」ということで、ついまだまだ甘えん坊な子も多いのかな・・・と思っていたのですが、この日、先生のお話を伺うために教室の外で待っていた間、聞こえてくる声はどの子もハキハキと明るくて、お友達とのしっかりしたやりとりがうかがえるような会話でした。

検討するときにネックになるのが、おそらく保育時間の短さかもしれません。
他の幼稚園の年中クラスに入園したとき、ちゃんとついていけるかしら・・・?という思いがよぎるかもしれませんが、その心配はきっと取り越し苦労かも。
むしろ、自分のことはしっかり自分で出来るように育ててもらった子どもたちは、他園でも胸を張って成長していけること間違いありません。

「子供に合わせた保育をしてくれる」

それは単に、みんなで一緒の活動をしましょうねと言っているときに、自分は○○で遊びたいから!といった自分勝手な行動を容認することではありません。
出来ること、出来ないことがみんな同じじゃないこの時期に、それぞれの成長やその時の感情に寄り添ってあげられるということ。

ゆとりをもった雰囲気のなかで、子どもたちの一歩一歩を見守ってくださる高津つくし幼児教室。
とても素敵な幼稚園でした!


【高津つくし幼児教室 詳細情報】
※平成26年4月時点
※あくまで参考情報ですので、詳細は教室までご確認ください。


★保育日・時間
保育日/週4回(月・火・水・金)、毎週木曜はお休み。
時間/月・水・金 9:00〜13:30、火 9:00〜11:45

★園での格好は?
動きやすい私服に、共通のスモックを着用。外ではピンクの体操帽をかぶります。

★入室にオムツはずれなどの条件はありますか?
特にありません。
まだオムツはずれが完了していない場合でも、パンツで登室します。漏らす感覚を覚えやすかったり、他の子どもたちと一緒にトイレへ行く習慣をつけているうちに、1学期でほぼ無理なく全員はずれているそうです。
着替えや汚れたものの処理は、都度先生が対応するのでご安心を!とのとこです。
また、入室条件に関して、まだ歩けない、食物アレルギーがひどいといったケースでも、お断りすることなく対応されているとのこと。看護師などがいないので医療的な対応は保護者の方に都度お願いすることにはなりますが、定期的な投薬など特別な対応が必要なお子様についても、受け入れている実績があるとのことでした。

★延長保育について
延長保育 あり ※子供が教室に慣れてからスタート
【保育日】月曜日・水曜日/13:30〜15:00
【料金】1回400円
中には働いているお母さんもいらっしゃるようですが、木曜日が休室・火曜は午前保育と他園に比べて保育時間が限られていることもあり、ほとんどが専業主婦のお母さんだそうです。

★年間行事について
4月の入室式以降、毎月行事が行われます。
家庭訪問、合同遠足(2歳児たんぽぽクラスと一緒に)、保育参観、交通安全教室(交通指導員の方を招いて、室内に用意した横断歩道を歩くなど楽しみながらのルール指導)、プール遊び、七夕集会、調理活動、乗り物遠足、お芋掘り、ハロウィンパーティ、運動会、ボディペインティング、カレーパーティ、お店やさんごっこ、紙芝居鑑賞 など
このほか、毎月クラス会やお誕生日会が行われます。

★幼児教室での保護者の関わりについて
家庭訪問、個人面談、保育参観のほか、月1回クラス会があります。
密にご家庭と教室の連携を図ることで、子どもたちへのより良い保育を目指しています。1クラスのみということもあり、お母さん同士の交流も盛んです。卒室後も、引き続き交流を深めているお母さんや、先生へ相談に見える方も多くいらっしゃいます。
(保護者からのコメント)
『行事の前にママたちで準備するのが楽しく、一番の思い出です。運動会の前にムカデ競争の練習では息を切らして、お楽しみ会の練習では女子高生のようにはしゃいで・・・本当に楽しかったです。良いママ友に恵まれました。』

★市長対話について
建物を無料で提供いただいている市へ状況報告するということで、随分昔から恒例となっているという、市長対話という保護者行事があるそうです。これは高津つくしと米本つくしの保護者が合同で行っているもので、場所は毎年交互にそれぞれの建物を使っており、市長を招いて保護者の声を直接届けています。
2時間程度、かなりみっちりと意見交換が行われ、過去にもさまざまな要望が実現されています。
例えば、「あそこの交差点は危ないから信号機を設置してほしい」「公園が欲しい」といった、保護者目線で気になる街への要望などです。
昨年には、現在使われていない高津児童館の横にある給食センターの空きスペースを、駐車場として開放して欲しい!という要望がすぐに通り、今までは高津中学校の隣りにある空き地に車を停めて5〜6分歩いていた子どもたちの通室が安全・便利になりました。

★駐車場について
高津児童会館の隣りにある旧給食センターの駐車場の一部を利用出来ます。
ゆりのき台あたりからも沢山入室されているそうで、車で送迎されている方も多いようです。八千代市の就園奨励金の対象にはなりませんが、市外からの入室もOKです。
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★入室に必要な経費
【保育料】
入室金/20,000円
月額(教材費なども含む)/15,000円
※八千代市から就園奨励金が支給されます。
※入室時の購入品はスモックのみ。ピンクの体操帽は教材の一部として配布。
※月額料金以外には一切かかりません(空調費や施設維持費、保護者会費など不要)。

★2歳児親子教室たんぽぽ
2歳児クラスは親子で週1回参加するスタイルで、サークル代わりに入室する方も多い。
火曜と木曜のクラスがあり、どちらかに所属。
お弁当はなく、親子で参加。
⇒おけいこ&サークル情報

●高津つくし幼児教室 080-1066-1670
千葉県八千代市高津832-1 高津児童会館1階
※3歳児・2歳児クラスともに随時募集中!お気軽にお問い合わせください。
【ホームページ】http://members3.jcom.home.ne.jp/makotoareba/takatu/
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(0) | 保育施設>幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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