これって今まであまり気にすることもないことだったんですが、なび息子が1歳を過ぎたあたりから「かなり“便利”な環境かも!」と思うようになりました。
車でぐずってても「あ!電車だー!」と後ろへ声をかけて見せてあげるだけで大興奮!
特に目的もないお散歩のときは「じゃあちょっと歩いて、電車見にいってみようか!」と言えば、かなり順調に連いてきてくれます。

そんなお散歩コースのひとつにしているのが、ここ京成線と交差している16号(下市場交差点〜勝田台団地入口間)の歩道です。橋になっているので、村上から千葉北方面へ向かって右側は大和田側が、そして左側には勝田台側が一望できるのもポイント!子供目線でも、十分線路や街並みが鉄格子の間から見えますし、何より電車の上部分だけとかではなく、車両全体ががっつり見えて、特に大和田方面は遠くの方へ消えていく様子まで確認できるのが良い!

この“電車観覧ポイント”を愛用している方はたくさんいらっしゃるようで、数分〜10分おき位に現れる車両見たさに、金網へ張り付いたままの子供を連れて、一緒にしゃがんで待っているお父さんの姿や、ベビーカーを線路側に向けてしばらく立ち止っているお母さんの姿を、しばしば見かけます。

もう一つ便利になったのが、ミドリ電化がエディオンに変わって、2階おもちゃ売り場に大きなプラレールコーナーが出来たこと!
本物の電車を眺めつつ、ロスアンジェルスの前あたりにある信号を渡ってエディオンへ行けば、もうさっきの興奮冷めやらぬうちに出会うプラレールに釘付け。

このおもちゃ売り場はかなり広くて充実しているし、プレイコーナーには実際に販売しているアンパンマンやボールを転がすおもちゃ、うごく猫のおもちゃなどが置いてあって子供を惹きつけるし、かなりお世話になっているスポットのひとつです。

うちのなび息子なんて、エディオンマークを見かけると「エーディオンオンエディオンオン、エーディ、オン、オン♪」とフルで歌いだすくらい好きみたいです。行けると勘違いしているのか?
さて、その帰り道は勝田台方面の歩道を利用。
こちらはすぐ先が勝田台駅、まっすぐタイプの線路で歩道のすぐ真下近くを車両がゴーっ!!と抜けていくスリリング感を楽しめます。

左右に生い茂る木々、芝で囲まれたV字中央を走る線路が、景色のひとつとして馴染んでいる大和田方面のそれとは異なり、よりリアルに“電車”感じさせてくれるところがまた良いところ。

大和田方面、勝田台方面、とそれぞれ2回くらい行き来する京成線を見るまでなび息子が動かないので、エディオンと合わせて結局2時間コースのお散歩です。
全然関係ないですが、下市場交差点の角にあるこの閉店したままの釣り具キャスティングの右隣り空店舗が、最近解体(なのか建て替えなのか?)らしい工事が入っているのが気になっております。ぜひこの一角にファミレスタイプのお店が欲しい・・・と切に願っている今日この頃。

電車好きなお子さんと、ぜひ一度チャレンジしてほしいスポットでした。そうそう、ちなみに東葉高速線を割と間近で安全に見られるスポットとしてオススメなのは、総合体育館のグラウンドかしら。
あそこで通勤ラッシュの時間帯に遊ぶと、電車が気になってちっとも運動にならないくらいです。
●京成線 勝田台駅〜大和田駅間を16号から望む (地図)
※八千代ナビ フォトアルバムはこちら
●edion(エディオン)八千代店 047-487-3715
千葉県八千代市勝田台南1-18-1(地図)
【営業時間】10:00〜21:00
【駐車場】有り/270台
【ホームページ】http://www.edion.co.jp/tokyo-edion/shop/yachiyo.html(八千代店オープン時の詳細ページ)


