2016年09月03日

【八千代市の幼稚園】高津幼稚園

【追記】
平成28年度から認定こども園になりました。
どんなことが変わったのか?変わらないことはなにか?など、子ども園全般に関することも含めて、高津幼稚園についてレポートで紹介しました。

⇒2015年09月17日 八千代市にも続々!「認定こども園」に移行する幼稚園

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【追記】2016.9.3
★来年度の入園に関する情報をまとめました。

≪見学会≫
【開催日】2016年9月5日(月)・6日(火)・7日(水)・8日(木)・9日(金)
【時間】いずれも10:15〜
≪体験入園≫
【開催日】2016年9月14日(水)
【時間】13:45受付、14:00〜開始(入園説明会同時開催)
※ミニ運動会を行います。
≪入園説明会≫
1号認定&2号認定希望の方/
【開催日】2016年9月14日(水)
【時間】13:45受付、14:00〜開始
2号認定希望の方(お仕事をされている方)/
【開催日】2016年9月10日(土)・17日(土)
【時間】10:00〜11:00
※お仕事をされている方で、上記日時の都合が悪い場合は個別にご相談下さい。
≪運動会≫
【開催日】2016年10月1日(土)
※詳細はお問い合わせください。
※未就園児の競技は11:00過ぎ頃を予定しております。

≪願書配布≫
【日時】2016年10月14日(金)9:00〜配布開始
※小動物園を同時開催します。10:00〜15:00(12:00〜13:00休み)
※応募多数の場合は願書配布を打ち切る可能性がありますのでご了承下さい。

≪入園面接≫
【面接日】2016年10月22日(土)
保護者とお子様ご一緒に簡単な面接を行います。今年度も混乱を避けるために、面接予約書を10月14日(金)から受け付けます。願書の中にある面接予約書を10月19日(水)までに提出して下さい(FAX・郵送可)。
※10月20日(木)までに時間をお知らせ致します。
≪入園受付≫
【受付日時】2016年11月1日(火)9:00〜

★体験入園・入園説明会申込み方法
見学会は事前のお申込みは不要です。
体験入園及び入園説明会につきましては、事前のお申込みを受け付けております。直接ご来園いただくか、お電話(047-485-1809)またはFAX(047-485-7880)にて、以下内容についてご連絡ください。
<お申込み確認事項>
@希望参加日
9月14日(水)(体験入園&入園説明会/1号認定&2号認定の方)
9月10日(土)または 9月17日(土)(入園説明会のみ/2号認定(お仕事をされている方))
A保護者氏名                               
Bお子さんのお名前(ふりがな)・性別
Cお子さんの誕生日               
D連絡先電話番号(あればFAX番号)                   
E来園方法/徒歩・自転車・自家用車のいずれかをご連絡ください。


2007-09-15
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運動会も近くなってきたこの日、高津幼稚園の駐車場からは先生の掛声と園児の元気な声が響き渡る園庭の様子がうかがえました。
八千代市役所から八千代台までを結ぶスーパーカスミのある通り沿いにあるのですが、細い道を入った先に門があるので思いのほか静かな立地です。道路側からは、絵が描かれている建物が印象的ですが、こちらは旧園舎だそうで、今はその奥に立派な新園舎があります。

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今日は10時から見学が出来るとのことでしたが・・・ちょっと遅れて10:15に園へと到着。「ちょうど漢字の特別保育を行っているところです。どうぞ!」と、3歳児クラスへとお邪魔しました。

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高津幼稚園では特別保育というカリキュラムがあり、絵画・音楽・知能・安全体育・パソコン・英語・石井式漢字が通常保育の中に組み込まれているそう。初めて目にする漢字の授業、一体どんな様子で子供たちは勉強しているのかしら?書き取りとかを学んでいるのかしら・・・?

と、思いきや、お行儀よく椅子に座る園児の前には、鉛筆もノートもありません。黒板に向かって、ひたすら先生のお話を聞いているのです。
「赤頭巾ちゃんは、“お婆さんの耳は、なんて大きいんでしょう!”と言いました。狼は“それは、赤頭巾ちゃんの声がよく聞こえるためさ。・・・」と、先生は絶妙な言い回しと、身振り手振り、加えて漢字の書かれた紙を、次々の黒板に貼り付けていくのです。
「赤頭巾」「お婆さん」「耳」「狼」・・・子供には難しいんじゃないか?と思うようなものまで含まれています。狩人がお腹をハサミでチョキチョキの「ハサミ」まで、「鋏」という紙を貼り付けながらお話をしている!!とっさに出されても、私、読めるかしら・・・。

赤頭巾ちゃんのお話が終わると、先ほどの漢字から6つほどチョイスして、黒板に並べます。そして子供たちに、これは?これは?と聞きながら読ませるのです。一人に指すわけではなく、みんなで声を出し合って、正解が出ると先生が「そうー!当たりー!!」と盛り上げます。さらに、ひとつを隠して「ここはなんだっけ?」、みんな机に伏せさせている間に漢字を2つ入れ替えて「何が変わってる?」、全部の紙を裏返しにして「ここはなんて書いてあった?“森”の下の字はなんだっけ?」などなど、読ませるだけではなく記憶を使ったことも織り交ぜていくのです。

それも、かなりテンポよく。

ええ??3〜4歳の子供たちでしょう??しかもすごーく集中していますし、声を出して夢中になって先生との対話を楽しんでいる様子。

そのあと、実際に赤頭巾ちゃんと絵本が一人一冊ずつ配られるんです。教室の後ろにいる私たち見学者にも配られましたが、読み仮名はふられていません。小学校低学年の教科書くらいの文字に、ダイナミックに描かれた赤頭巾のイラスト、それを「人差し指さんの準備はいいかなー?」と、文字を指で追いながら、みんなで朗読していきます。

数ページの絵本を読み終えると、「ではお外で遊びましょう!」と集中の糸がパチンと切られ、わー!!と子供たちは廊下へと出ていきました。イスはちゃんと机に入れて・・・。10分程度のことなんですが、内容は充実、子供は集中。こういう漢字の勉強の仕方なんだ!と、最初持っていた印象とあまりに違うので大変驚きました。

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ご覧になってみていかがでしたか?と、副園長先生。
「漢字を書かせたりすることはしないんです。目的は、本が好きになってもらえるようにすること。本嫌いのきっかけというのは、大抵読めない漢字がたくさん出てきてしまうからです。この時期のお子さんというのは、右脳を使うんですよ。だから、漢字もカタチ・イメージでとらえる。難しいと思える漢字のほうが特徴がありますから、逆に覚えやすいみたいですね。
この下駄箱やロッカー、靴に書く自分の名前も、すべて漢字で書いてあります。自分の名前が分からないんじゃないかとご心配されるお母さんもいらっしゃいますが、かえって漢字の方が覚えやすいようです。お父さん、お母さんが色々考えて心を込めて名付けた漢字です。同じ読み方でも、漢字にすると違っていたりしますよね。子供たちに朝出席をとるときには、紙に漢字でフルネームを書いたカードを見せながらお名前を言うんです。自分の名前だけではなく、お友達の漢字まですぐに覚えますよ。
ひらがなは結局記号です。3文字の名前だと、3つひらがなを覚えて初めて分かりますが、漢字なら一つで事を為します。虫の意味を指す漢字は虫がついていたり、日本語ならではのおもしろみが漢字には隠されています。無理やり書き取りさせて漢字を覚えさせるのではなく、子供の興味を引き出して、本を楽しく読めるように手助けをする。この特別保育は、子供の力を引き出すきっかけなんです。決して押しつけて単純に知識を覚え込ますものではないんですよ。」

クラスの名前も漢字、階段の窓にも「登ってはいけません」と、漢字で書かれています。この園の中には、本当にいろいろな漢字があふれているんです。

「教える先生もプロの方に出来るだけご協力をいただいています。先ほどの漢字も、石井式国語研究所のインストラクターの先生です。漢字がいまの時期にすらすらと記憶できるのと同じように、音に対しての感性も豊かな時期です。絶対音感というのは5歳までに養われるものだそうで、良い耳を育てる環境として園には3人の音大卒業者がおります。英語では、ネイティブスピーカーの外人講師が担当します。」

ほかにも、安全体育の授業として、鉄棒も頑張っているんですよ!と、年中さんクラスを見学させてくださいました。そこでは屋内用に鉄棒が準備され、子供たちが次々と逆上がりをしていました!!まだ出来ない子には無理をさせないそうですが、日々繰り返される練習の機会によって、自然と身についていくんだとか。

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「外にはもっと高い鉄棒もあります。そこからは、わざと登らせてからジャンプして降りる練習もさせるんです。降りるときには、転がって降りるようにさせています。着地で前転をさせるというのは、跳び箱のときもそうです。小学生や、最近は大人でもでんぐり返りが出来ないケースがあるようですが、すべてけがをしないための練習なんです。けがをしそうな遊具は最近公園からどんどん姿を消していますが、昔は木登りをしたり、高いところからジャンプして降りたりする経験を自然と積んで、けがをしない準備を自然と幼児期に整えていたはずなんです。それが今はなかなか経験できない環境になってしまっています。特別保育の「安全体育」は、そういうことを補完する意味で取り入れているんですよ。
といっても、逆上がりが出来ないからと言って、しかったりとか、無理にさせたりとかいうことはしません。子供が自ら得ていく過程をフォローしているんです。」

全部で7種類もの特別保育を用意していらっしゃいますが、それらをずっと詰め込み授業で行うわけではないそう。むしろ外遊びの方が多いとおっしゃいます。
「子供が集中できる時間は限られていますし、天気が悪くなければ外遊びをどんどんさせていますよ!“高津は値段が高い!”というイメージがあるようですが、結局良い人材を揃えて質の良い経験をさせてあげたいということによる人件費がかかってしまうんです。」

でも・・・月の保育料は19,000円。その特別保育にかかる金額というのは月7,000円〜7,500円です。他の私立幼稚園に比べても特別高い!という印象もないですし、これだけの経験を別で習い事に代えると、とてもこの値段では済みません。噂というか、口コミでは「値段が高い!」とか「教育熱心」ということを耳にしたことがあったんですが、そういうことからイメージしていたものと、先生のお話からの印象とは随分違うような気がしました。むしろ、しっかりした理念や教育方針があって、きちんと指導することの裏に理由づけがなされていて、単に人気があるからとむやみに特別なことをやらせているということが感じられないので、とても安心して子供の可能性を伸ばしてもらえそうな気がしました。
家庭では出来なかったり、やろうとしても金銭的に現実的ではないことを、しっかり園で補完してもらえそうという印象です。

やっぱり、実際に見学するっていうのはすごーく大事かも。

ちなみに、日が決められた説明会の場合、大勢の方が集まってマイクで説明をして、細かい話や様子まで聞く機会というのはあまりなさそうなので、こうやって普段の日に伺うのがオススメだとか。

【高津幼稚園 参考詳細情報】※平成19年9月時点

●入園までに必要な経費
※認定こども園移行後の平成28年度の参考金額です。諸経費は変更する場合もあるので、必ず詳細は園へお問い合わせください。

*月額保育料
認定こども園移行(⇒詳細はこちら)に伴い、各市町村の設定金額による。

*保育料以外の諸費用
【月額】
特別負担額(漢字や英語、体育などの特別保育に伴う特別講師代など)/1号認定:3,000円、2号認定:6,000円
【年額】
※行事費/18,000円程度(2月中旬に納入/運動会、お遊戯会、音楽会、卒園式などの費用)
※消耗修繕費/24,000円程度<※この金額はH28年度>(6月納入。価格は4月に決定)
※この他、雑費として本代・給食代・飲み物代、道具代としてワーク類・楽器・ハサミ・粘土などは実費を徴収。

●兄弟組への減免措置
新制度の適用で、同一世帯に複数の子どもがいる場合、条件によって第2子の保育料は半額、第3子以降は無料となる。
1号認定⇒年少〜小3の間に子どもが複数名就園・就学している場合(小4以上、2歳以下はカウントしない)
2号、3号認定⇒0歳〜年長児までの範囲で、子どもが教育・保育施設等を同時に利用している場合
第1子:全額負担、第2子:半額、第3子以降:無料
※同一の園や施設でなくても対象となります。

●給食について
週3回(月・水・金)または週5回から選択。週3回の場合は、火・木がお弁当。
給食はアレルギー体質のお子さんにも配慮された内容で、保護者会役員が主催する試食会もあるそう。
(月額の価格)※1号認定のみ。2号認定の場合は給食代は保育料に含まれるため不要。
週3回/2,800円、週5回/5,600円
※年間の給食費を12ヶ月の月割りで納めるため8月も徴収(返金無し)。

●園バスについて

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入園願書の中に入っている用紙に希望を記載。バスの運行上可能な限り、希望の場所に送迎してもらえるとのことです。
(月額の価格)
バス代/4,320円(12ヶ月の月割り計算のため8月も徴収)
※携帯電話をお持ちの方は、事前に登録しておくと2つ前の停留所にバスが到着するとメールが届くという便利なサービスがあるそうです。

●オムツはずれについて
オムツをして通園しているお子さんもいらっしゃるそうなので、ご安心を・・・とのことです。

●預かり保育について
預かり保育「キッズスクール」は、お仕事をされているママ、兄弟の通院、急なアクシデント時など、幅広い理由で利用できるシステム。クラスも学年も異なる子供たちが、一緒に遊べる交流の場にもなっているそうです。
(時間・費用)
≪1号認定の場合≫
早朝/7:00〜8:30、延長/15:00〜19:00
【単発1回】〜17:00/700円、〜19:00/1,000円
【1ヶ月・〜17:00】7,000円
【1ヶ月・〜19:00】10,000円
※おやつは持参or園で購入のどちらでも可。購入の場合、1回150円。
※キッズ・スクール利用者用の延長バス有り。1回150円。
※春・夏・冬の長期休暇中の利用も可(お盆・年末年始は除く)。
※卒園生(小学生)の預かりも可。


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↑ 平成28年4月時点/区分認定ごとの保育時間
※赤字部分が従来からの変更項目です。

●課外教室について
体操教室(月4回)・絵画教室(月4回)・ダンス教室(月4回)・ピアノ個人レッスン(月4回)・英語教室(月4回)

●幼稚園行事のお手伝いについて
行事が多い園ですが、各行事で保護者も簡単な手伝いをするそうです。基本的に年間通してどれか一つを担当するよう。ただ、仕事を持っているママは、仕事が休みの日に開催する行事を手伝うなど、休暇をとってまで・・・ということは無いようです。
保護者会役員は、各行事の手伝い・広報誌作成・給食試食会や手作り品講習会開催など・資源物資回収などの活動を、分担して行うとのことですが、強制ではないのでご安心を!とのことでした。
※「役員としての活動、行事のお手伝い、どれも子供たちの日頃の様子を目にすることができ、さらにママの交流の場として楽しい!」という在園ママの感想がありました。

●クラス分けについて
今回見学した際には、年少さんの場合、保育園の経験があったり、プレ保育に参加していたりと既に集団生活に慣れている子供たちを集めたクラス、また、生まれ月を配慮するなどしたクラス分けを行っていました。年中さんも、年少さんクラスからの上がりのクラスと、年中さんから入園された子供たちとで分けるなど、子供に無理のないよう配慮されていました。

※情報はあくまで園を見学した一部で、すべてではありません。子供やママの考える方向性によってメリット・デメリットに思うポイントも異なりますし、ぜひ興味のある園は直接見学に行ってみてくださいね。

●高津幼稚園(たかつようちえん) 047-485-1809
千葉県八千代市高津1516(地図
八千代ナビ!幼稚園一覧での紹介欄はこちら
posted by やちなび子 at 22:45| Comment(1) | 保育施設>幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

【八千代市の民間学童】アフタースクールナナカラ八千代中央

働くママにとって切実な、待機児童問題。

保育園にさえ入ることが出来れば、あとはオッケー!
と思われがちですが・・・
「あれ?実は“小学生の時期をどう乗り越えるか”が、想像以上にネックだった?!」

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八千代市の学童保育所(公設学童)は、つい数年前まで1年生〜3年生の子どもたちが対象だったんです(4年以上は配慮を要する場合のみ)。けれども、4年生以降も利用したい!というニーズに応えてだんだんと間口が広がり、平成27年4月から『小学1年生から6年生までの全学年』が受け入れ可能となりました。

ところが!
学童を必要とする家庭は増える一方で、受け入れ人数が全く追いついていないのが現状です。それどころか最近では、1年生で入所出来ても、2〜3年生に上がるタイミングで入所審査に落ちてしまい、“鍵っ子”にするしかなくなった・・・という嘆きの声が続々。
いわゆる“小1の壁”を乗り越えても、実際にはハードルはまだまだ続いていたのです。

以前は「2〜3年生にもなれば、お留守番くらい出来るから問題ないんじゃない??」
なーんて安易に思っていたんですが、学年が上がればそれだけ要領を覚えてきて、ちょいちょい約束を破ったりし始めるので、むしろ3〜4年生あたりが危ない!!
ランドセルの整理や宿題のことだとか、1年生できちんと習慣付けさせていたはずのことも、やっぱり大人の目がないとだんだんだらけてきてしまうみたい・・・。(うちだけ?!)

八千代市では放課後教室の制度が充実しているわけではないので、毎日のように下校後そのまま習い事に行かせているご家庭も少なくない様子。
費用面での大変さはもちろんのこと、子どもたちの体や心への負担も気になりますよね。


やっぱり出来れば小学生のうちは、なるべく大人の目で見守って、安心して放課後も過ごさせてあげたい!
でも、それが叶わない。
かといって、お仕事を辞めるわけにはいかない・・・。

そんな悩める保護者たちの間で、『就労証明書もいらない、入所審査もない、一度入所したら基本的には6年生まで継続して利用できる』、さらに公設学童では対応できない様々な工夫をこらした民間学童の存在が、注目を集めているのです。

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こちらは、今年の4月に開所されたばかりの、民間学童保育施設「ナナカラ八千代中央」。
(株)市進ホールディングスが運営する民間学童で、千葉県流山市にある「ナナカラ流山おおたかの森」に次いで2カ所目の施設になります。


対象は小学校1年〜6年生までの子どもたち!
現在通っている児童のほぼ全員が1年生だそうで、今は低学年に合わせたカリキュラムになっているとのこと。
一般的な公設学童と比べて、どんな違いがあるのか?またナナカラさんならではの特長は?といった気になる点について、実際に見学させていただきました!

↓ 建物に隣接して、多めに駐車スペースが確保されています。車でのお迎えも安心!
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「ナナカラ」というのは、虹のように七色に輝く“7colors”から名づけられたそうです。

いろいろな個性があることに意味がある。
子どもひとりひとりが、それぞれの色で輝いてほしい・・・
そのためにも、何にも代えがたい“子ども時間”のうちに、ひとつでも多くの体験と経験を詰め込ませてあげられるように、ナナカラでは数多くの工夫を織り交ぜているんです。

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安全に子どもたちが放課後を過ごせるための、基本的なシステムは公設学童と同じです。宿題をする時間も、おやつの時間もあります。
違いは、それぞれの質。
ただ何となく・・・ではなく、どうしたらより良い経験につながるか?という視点で工夫がなされているそう。同じ「おやつ」でも、この年齢に適した栄養を考えた手作りのもので、さらには食育につながるお話やきっかけを織り込んだり!

そのほか、開所時間の長さや、習い事等での途中外出など、公設学童に比べて融通の利く部分も多くあるようです。

公設学童とナナカラの違い
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料金的な部分は、必要経費の8〜9割の補助が出る公立学童に比べてしまうと、もちろん負担が大きいことには変わりませんが、大手民間学童3か所で比較してみると、基本料金や送迎金額、学校休校時の利用金額など全般的に見てもナナカラさんが一番安価でした!
サービス内容はあまり遜色なく見えましたし、立地的なこともあるのかしらね?


さて、イベントやナナカラ教育プログラム(習い事)がない、平日の放課後に足を運んできましたよ!子どもたちはどんな風にナナカラで過ごしているんでしょうか?


15:00〜/下校後の様子

●下校 〜 ナナカラ到着!

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ナナカラ八千代中央には、主に大和田小、大和田西小、萱田南小、萱田小の子どもたちが入所しています。特に学校の指定はないのですが、今のところお迎えバスの運行は萱田小のみとなっているので、徒歩で歩いてくることができるとなると、自然と限られてくるようです。
もちろん、学校からナナカラへ送迎できる環境であれば、もっと遠くの学校でも大丈夫。八千代中央駅を使って、私立小学校に通うお子さんが利用しているケースもあるそうです。

↓ 15:00前に下校してきた大和田小の子どもたちが一番乗り。大和田小からナナカラまで徒歩5分!
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↓ 萱田小まで先生が運転して、キッズサポート用のバンで送迎します。(利用は希望者のみ・有料)
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●入退室のセキュリティは万全

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共用ビルですが、1階フロアは全てナナカラの専用施設なので、出入りするのはナナカラ関係者のみ。不特定多数の人が自由に出入りすることはありません。
入退室管理も徹底されており、保護者であっても勝手に出入りすることは出来ないようになっています。もちろん内側からも自動ドアはロックされているので、子どもが無断で外出する心配無用!

↓ 自動ドアは、子どもも保護者も全員インターホンで先生に声を掛けないと開けてもらえません。職員の方々は、暗証番号をタッチして入退室します。
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●入室後の流れ

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「ただいまー!」
子どもたちは、みんな元気よく先生方にごあいさつ。先生も笑顔で出迎えて、ちょこちょこっとおしゃべりを交わす様子は、お家に帰ってきたみたいです。
脱いだ外靴は下駄箱にしまい、靴下のまま室内へ入っていきます。

↓ 市進学院でも利用されている入退館確認用のシステムを導入。ホルダーから自分のカードを抜いてリーダーにかざすと、ナナカラに到着したということが、保護者の方へ自動的にメールで連絡されます。
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↓ ランドセルや荷物はロッカーへ自分でしまいます。それからナナカラ提出用の連絡袋を、必ず先生へお渡しします。ご家庭からの連絡やナナカラからのお手紙のやりとりがあるので、先生からも「○○くん、まだ出てないよ!」とフォローが入ります。
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●まずは宿題!!

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まず始めるのは、学校の宿題!
「宿題を終わらせてから遊ぶ」という習慣が、徹底されています。

市進教育グループのナナカラならではの特長といえるのが、「宿題先生」がしっかりと指導してくれること!高学年の難しい内容でも、しっかり指導してくれることになっています。ちなみに、こちらの施設長の鳥谷部先生は、市進学院で小〜中学生の算数と理科を長年指導されてきたベテラン講師!今はまだ小1の児童がほとんどなので、宿題先生として本領が発揮出来るのはまだ先のようですが・・・。

取り組む内容は、子どもたちが自己申告してきたプリントやドリルなど、その日に出された宿題すべてです。ただし、音読だけは1人ずつ先生が聞くと膨大な時間がかかってしまうので、ご自宅で行うことになっています。
中には、「宿題は出なかったー!」なんて言うお子さんも。同じ学校・クラスの子どもたちと宿題の内容が違っていたり、少なかったりすると、お迎えの時などにこっそり保護者の方へ声を掛けるなどし、確認できるようにしてくださっているようです。

↓ 学校によって宿題の方法も異なるようです。萱田小は細かくガイドラインがあるようで、先生方もきちんと把握しながら対応しています。
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サポートにつく先生は、分からない問題のヒントを与えたり、間違えている漢字を書き直させたりします。しっかり最後まで取り組めたことをチェックしてから、ホワイトボードに名前を書いて終了です。
学校別に書かれた名前の横には、早く終わった順に「金・銀・銅」&はなまる印が!
ホワイトボード効果も後押しし、早く終わらせよう!という雰囲気が生まれるので、自然と帰宅後の学習習慣が身に付くようです。

↓ 小池先生は、ナナカラ習字教室の講師でもいらっしゃいます。
書道はもちろんのこと、中学校教員免許(国語)もお持ちでいらっしゃり、字の練習がメインとなる1年生の宿題サポートには大変心強い!!

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↓ 計算の宿題を楽しくチャレンジしているようです。先生の質問に、競争しながら「ハイ!」と手を挙げて答える子どもたち。他のお友達と過ごしているからこその学習法ですね!
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↓ 宿題を終えた子どもたちは、室内ですぐに片づけられるもので遊んだり、本を読んだりしながら軽食(おやつタイム)まで待ちます。
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ナナカラへの問い合わせの中で、『学習塾のように勉強を教えてくれるんですか?』という質問が多いようです。つい、市進教育グループなんて聞くと、そんなイメージがありますよね。
実際にはどうなんでしょうか?

鳥谷部施設長にお伺いしてみました。

『学習に関しては、基本的には宿題のみのサポートとしています。ナナカラでは、“ただ預かるのではなく、人間力を高める”という点に注力しているんです。自分も幼い頃は学童を利用していたのですが、そこでコマの回し方を覚えたり、色んな工作をチャレンジしたり、家ではなかなか出来ないことを沢山経験できたことで、大人になった今でも「あの時やったことがあるな!」なんていう引き出しにつながったりすることが多いんですよ。
せっかく同世代の子どもたちと一緒に過ごす時間なのですから、自宅や学習塾などでは経験できないような、出来るだけ幅広い分野にわたるカリキュラムを用意しています。』

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体験型の特別カリキュラムは、時間がたくさんある長期休暇中に多く、基本的にはやりたい!という子どもを対象にした参加自由形。無料プログラムもありますが、まとまった材料費がかかるものなどは(内容によって異なりますが)、1回につき500〜1,000円程度費用がかかるようです。

↓ 体験プログラム例/「着替え袋に絵を描こう!」
赤・青・黄3色のアクリル絵の具を使って、自分の着替え袋にデザインを考えペイントしました。紙を好きな型に切り取り、その上からスポンジで絵の具をたたいて染み込ませると、すてきな袋の出来上がりです!

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16:00〜/軽食(おやつタイム)

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下校のタイミングや宿題の量が違うので、みんなが大体落ち着くのは平日だと16時くらい。おもちゃを片づけて、それぞれテーブルについたら軽食「ナナミール」の時間!

↓ お片付けをする子。台拭きでテーブルを拭く子。みんな自分から動いてて素晴らしい!
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↓ 手を洗って、お茶も自分たちで用意して、席について待ちます。
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●ナナミールは自慢の手作り軽食

【ナナミール】は、ナナカラの大きな魅力のひとつ。
この時期の子どもたちにとって、おやつも体を作る大切な食事。
栄養価のことはもちろん、いろんな味・食材に出会ってほしい!旬の本物の美味しさを味わってほしい!という思いから、ナナミールの献立は一般的な学童で出てくるスナックお菓子ではなく、手作りの軽食を提供しています。
汁モノもダシからきちんと準備したり、食材ひとつひとつもなるべく自然のものを使うようにしているとか。

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子どもたちが宿題を終わらせている間に、調理場ではその日のナナミールを仕上げます。
この日のナナミールは、米粉を使ったパウンドケーキ! ブルーベリー摘みをして用意した新鮮なフルーツも添えて。
出来たてのパウンドケーキを切り分けながら、先生からこんなお話を伺いました。

『この前の父の日のときには、子どもたちと一緒にトルティーヤを作って食べたんです。メキシコってどこかな?なんて世界地図を見せながら話題を膨らませたり!こんな豆知識も、子どもたちは「へーっ!」て感じると、スッと頭に入っていきます。
自分の手で料理をすると、食べ物の扱いも大切になりますし、とてもよく食べます!お家に帰ってからも、お父さんに作ったよ!なんて嬉しい声も沢山届きましたよ。』

↓ ナナミールは、ご飯や麺のメニューも多いんです。特にお米は提携農家「浪江農園」さんから、レンゲ農法(田んぼに予め植えたレンゲソウの花が咲く直前の、栄養たっぷりな状態で緑肥として混ぜ込むこだわり農法)で作られたあきたこまち“れんげ姫”を使ったおいしさが自慢!そこに旬の枝豆を添えたりして、季節感も演出します。
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●食育につながる体験も 「ナナカラ米プロジェクト!」

ナナカラでは、年間を通じて活動が進められるプロジェクトがいくつも立ち上がっています。そのうちのひとつが、自分たちが食べるお米を作ってみよう!という「ナナカラ米プロジェクト」。流山おおたかの森の子どもたちと一緒に、浪江農園さんで田植え経験にチャレンジしたそうです。
これは週末を使って、親子で参加するスタイル。家族で一緒に楽しく過ごせると好評だとか!
ちなみに、田んぼまで行けなかった子どもたちも興味を共有できるように、教室で田植えをして育ているんだとか。

そのあと、「かかしって、お米を守ってくれているんだって!どんなかかしを作れば鳥から守ってくれるかな?」と子どもたちに投げかけ、みんなのアイディアがいっぱい詰まったかかしづくりに取り組んだんですって。かかしの足は一本だからバランスが難しいとか、キラキラ光る素材ってなんだろう?とか、実際に作ってみると普段考えもしなかったことに気付き、とても良い経験になったとのことでした。

秋には、ナナミールとして登場するのかしら?!

↓ 後日、ナナカラで作ったかかしは浪江農園さんの田んぼへ運ばれて、実際に鳥たちから稲を守るお役目を果たしたそうです!こうしてナナカラ米の成長を見届けてくれるかかしの様子を子どもたちに紹介することで、活動にリアリティが生まれていきます。
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●軽食タイム

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今日はお誕生日のお祝いも兼ねたナナミール!
6月生まれのお友達が前に呼ばれて、ハッピーバースデーの歌をみんなでプレゼント。さらに先生からメッセージカードをもらって、もじもじしつつも嬉しそう!

『今日のケーキ、何で出来ているかな?ホットケーキみたいだけど、小麦粉や卵、牛乳じゃないんだよ。何の粉なのか、考えて食べてみてください。ヒントは、うどん粉、お米の粉、きな粉、のうちのどれかです。』と一言添えた先生。
みんな、なんだろう??と口々に答えながら、いただきまーす!

↓ 食器も、紙皿とかではなくきちんとしたものを使って提供してくれるので、見た目がより華やか!
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生のブルーベリーを食べるのが初めて!!というお子さんがとても多かったこの日。
みんな、酸っぱーい!あ、でもこれ甘い!!ニガテ!!いろんな感想が飛び交います。先生は『必ずブルーベリーも1個は食べましょう!全部食べたら、ケーキのおかわりOKです!』と声掛けして、出来るだけ食べず嫌いをなくすようにしていました。

↓ 実際にブルーベリー摘みをした様子を、写真でみんなに見せることで、食べてみようかな?の気持ちを上手に引き出します。
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↓ 「ごちそうさまでした!」のあいさつが終わると、一斉に食器を持って立ち上がる子どもたち。きちんとお片付けもして、テーブルも拭いて・・・。1年生の子どもたちなのに、本当によく頑張ってる!!
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16:30〜/遊び・習い事タイム

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ナナミールを食べ終えたら、外で遊んでも良いし、お部屋で過ごしても良いし、好きなように遊んで過ごします。また、習い事があるお子さんは、時間になると先生が声をかけてくれるので、おけいこバッグを持って「行ってきまーす!」と途中外出することも。

●17:00まで外遊び

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学校が15時頃まである日は、外遊びが出来るのは30分くらい。
時間的に公園まで行くのは難しいので、ナナカラに隣接する駐車場にポールを立てて、その範囲で楽しく体を動かします。
今子どもたちが頑張っているのは、フリスビーでドッチボールをする「ドッチビー」というスポーツ!これも今年度のナナカラ・プロジェクトのひとつで、拓殖大学の学生さんに指導してもらっているんですって。

↓ 軽くて当たっても痛くないフリスビー!ミッションをクリアするごとにシールを貼るのが、子どもたちの楽しみになっています。
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↓ 1年生でもすぐにコツを掴んで、距離感を大切にしながら上手に投げられるようになったとか!
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↓ 6月中旬の土曜日にも、八千代市総合生涯学習プラザで「親子で楽しむドッチビー」を開催!ドッチビーの投げ方やよけ方の練習に取り組み、実際に試合にチャレンジしたそうです。お父さんお母さんもドッチビーを投げて大盛り上がり!
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ご参考/「大学生×ナナカラ・プロジェクト」を開催しました(長尾ゼミナール)
http://fcom.takushoku-u.ac.jp/news/20160628_10367.html


学校がお休みの日や、早帰りのときなどは、新川近くの公園へ出かけたり、ナナカラバスに乗ってちょっと遠くの公園まで足を伸ばしたりすることもあるんだそうです。

↓ 6/15県民の日には「アンデルセン公園」へ遠足に行きました!
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●室内遊びも楽しそう!

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ドッチビーには参加しなかった子どもたちは、紙芝居を読み合いっこしたり、パズルをしたり、工作をしたり・・・と、思い思いの遊びを満喫していました。
外に出かけるときには、先生やお友達も「ドッチビーやるよー!外に行こうよー!」と声を掛けていたのですが、そこは強制ではないようです。

↓ 工作するときは、自分のお道具箱を使います。八千代中央校には図工指導の資格をお持ちの先生がいらっしゃるので、造形体験に力を入れている(入ってしまう?)らしい!普段の工作でも、いろんな技を教えてもらっているそうですよ。
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●ナナカラ内での習い事も

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ナナカラの中で、習い事が出来ちゃうんです!
習字、ブロック、英語の3つが、曜日違いで開催されているので、参加する子どもたちはこの時間帯あたりで取り組んでいます。どれもプログラムがしっかりしていて本格的!

ナナカラの習い事

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このあとは、お迎えが来るまで室内遊びなどをして過ごします。
18:00頃に帰る子どもたちが多いので、一度17:50頃になると一旦すべてお片付けをする時間を設けて、一部の子どもたちだけが負担にならないように配慮しているそうです。

そうそう!こうした一日は、専用のアプリに写真付きで逐一アップするようにしているんですって!
保護者の方も、お仕事が終わってチェックするのが楽しみなんだとか。
お迎えのときに直接お話も出来ますが、こういう日常の様子が見られるのは安心ですよね。

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今回ご紹介した八千代中央校の様子は1年生ばかりだったので、ホームページなどで紹介されているような特色のある活動があまり見られませんでしたが、今後さらに入所者が増えて学年に幅が出てくれば、またその状況に合わせたスタッフやイベントが増えてくるとのこと。
ナナカラの方針として、ナナカラ全体で大きくサービスが変わることがないように心掛けているそうなので、他学年の様子は流山おおたかの森の活動が参考になります!

学年に空きがあれば、年度途中からでも入所可能とのことです。
新1年生からの入会予約についても、未就学児向けの「ナナカラリトルクラブ」に年中・年長あたりから入会しておくと、優先的にレギュラー会員になれるとか。
その辺りを含めて、ナナカラ全般に関して詳しい資料が用意されているので、気になる方はぜひお問い合わせしてみてくださいね!

●市進教育グループ アフタースクールナナカラ 047-411-9090(八千代中央校)
千葉県八千代市萱田2238-8川島ビル1階(地図)東葉高速鉄道「八千代中央駅」から徒歩5分
【駐車場】有り
【営業時間】平日13時〜19時(最長7時半〜21時まで)
※コースによりご利用時間は異なります。
【休業日】土、日、祝日、年末年始(12/30〜1/3)
【ホームページ】http://www.ichishin-group.com/7colors/
【facebook】https://ja-jp.facebook.com/7colors%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A9-553242914786467/
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2015年12月13日

【八千代市の幼稚園】ザモネオアカデミー クレヨンキッズインターナショナル

【追記】2015.12.13
末尾に、2016年度から併設が予定されている認可保育園について追記しました。

⇒こちら

2015-05-07
「英語は苦手だから・・・。」

そんなこと、親の私が言っていては、村八分に遭いそうな世の中になってきました。



今までは、“企業で英語力がますます重要視されている”なーんて話を聞いても、全くの他人事。
(だって私、英語使うような仕事してないし・・・。)

子どもたちに対しても、さすがに将来的には英語が出来ないと大変だろうけれども、まずはともかく日本語が出来てからでしょ!という信念のもと、特に英語教育は意識してきませんでした。
(だって私、英語苦手だから教室に行っても先生の前で照れくさいし・・・。)


しかーし!!
2020年の東京オリンピック開催が決まったことで、グローバル化の波が猛烈に押し寄せ、ついには文部科学省にまで本格的な火がついてしまったのです!!

全国でも各市町村によって取り組みに差はありますが、現在、基本的には5・6年生で英語活動の時間が設けられています。八千代市は割と英語教育に前向きで、既に平成24年度から1〜4年生にも週1回の英語活動があるんですが、今後は小学3〜4年生から週2回程度の英語の授業、高学年にもなると週3回行われ、しかも中学で習っていたような本格的な内容が展開されるとか!

さらには、主要教科として成績にも反映されるですって?!


・・・そうした背景もあり、英語教育の低年齢化に拍車がかかっているわけです。
こうなってくると、英語に無頓着な私ですら、ジワジワと焦りが出てくる。
周りでは、英会話教室や公文の英語を習っている子の多いこと!!しかも、0〜2歳児頃から何らかの英語教育をスタートしている割合の高さといったらありません。
最近では、入園の決め手についても、英語の取り組み具合が左右しているケースが少なくないんですって!

もはや、スタートダッシュの段階で2歩も3歩も出遅れている感。


さあ、そんな中で、八千代市内に昨年11月開園した「クレヨンキッズインターナショナルプリスクール」に注目が集まらないはずはありません。
やちなびでも早耳レポートで“こんなプリスクールが開園するらしい!”という情報をご紹介したことがありましたが、アクセス数の高さからも皆さんの興味の高さが窺えました。

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⇒ クレヨンキッズインターナショナル開園の早耳レポートはこちら

お話を聞いた限りでは、とても素晴らしいカリキュラム!
ですが、まだ当時はオープン前で、園児が活動する様子を実際には見ていませんでしたから、「英語だけで本当に話が通じるの?ただでさえ園児なんて日常のことがおぼつかないのに・・・」といった、漠然とした不安は拭い去れません。
この印象は、皆さん往々にして持ち合わせているようです。

そこで今回は、開園後半年近く経ったクレヨンキッズさんの様子を見学してまいりました!


●園へのアクセスについて
園の建物は、八千代緑が丘駅から徒歩で約12分ほどの場所にある、高津団地のリブレ京成隣りの一角。
商店街の入口はすぐ目の前ですが、周辺は木々に囲まれていてとても穏やかな環境です。

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↓ 八千代緑が丘駅方面から向かうと、左手前方にリブレ京成が見えてきます。車の場合は、黄色い矢印に沿って駐車場へ進みます。
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↓ 駐車場は、リブレ京成の駐車場入口のすぐ右隣り。
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こちらの駐車場は、無料で利用することが出来ます。他にも団地内の共有駐車場がありますが、台数に限りがあるのでイベントの際は徒歩がオススメ。

そうそう、駐車場にはスクールバスが停まっていました!
クレヨンキッズには徒歩圏内のお子さんだけではなく、八千代市内外から広く登園されているとか。特に、船橋日大前あたりからの生徒さんが多くいらっしゃっているようで、こうしたスクールバスの運行が欠かせません。
確かに日大前周辺って、インターナショナルクラスやバイリンガルクラスといった、英語に特化したコースを持つ幼稚園がいくつもあるから、“インターナショナルスクール”にも臆することなく興味を持てる方が多いのかも?!

↓ 幼児12人乗りの、ビビッドな明るいカラーのスクールバス!全座席シートベルト設置。
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●園内施設の様子について
建物自体は、高津団地に元々あった1階フロアのみのシンプルな造りです。
そちらを内装工事して、小規模園が運営できるようにコンバージョンされました。

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↓ 出入口の扉にはセキュリティ機器が設置されていて、子どもが勝手に外へ出られない仕様になっています。
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さすがインターナショナルスクールだけあって、フロアに一歩踏み入れると外国の雰囲気で溢れています。室内に置いてあるものは、すべて英語表記のものばかりで、ここが高津団地の一角だと忘れてしまいそうなほど!

置かれている絵本もすべて海外のもの。
貼られたスケジュール表も英語。
飾り付けの文字や、子どもたちの描いた名前もすべてアルファベット。

“英語だけで過ごす”空間って、しゃべることだけじゃなく、見るもの触れるものの全てを指すのね。


この日はイベントが行われる日だったため、ホールとして広々使えるようにしていたそうですが、普段は可動式の仕切りをうまく利用して、2クラスの教室を作っているそうです。

↓ 普段はロッカーを間仕切り代わりに置いて、壁の色でイエロークラスとブルークラスに分けているそうです。
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↓ クラスの部屋とホールも、アクリル製の窓がついた稼働式の壁で仕切られています。
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↓ 必要な設備がすべて目の届く範囲で揃っています。手洗いも小さい子どもが使いやすい仕様に。
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●園での過ごし方について
インターナショナルプリスクールだからといって、生活の上で特別なことは何もありません。
アートや制作、歌、リトミックなど、どれも一般的な幼稚園と変わらないことを、すべて英語で行います。
朝の会も、給食やお弁当の時間も、すべて指示や会話は英語で交わされます。
日常が“英語”で行われているだけ。
生活習慣も、普通の幼稚園と同じように指導を進めていきます。

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とは言え、やっぱり気になる。
まずは英語より、日常生活がきちんと出来るようになることに指導しなくて大丈夫なの?
同時に行って、子どもは混乱しないの?


そんな不安に対して、まずは英語の大切さについて、園長の櫻井先生からこんなお話を伺いました。

『パソコンが普及し、世界がつながる現代の世界の共通言語は英語です。
とある自衛隊員の方とお話をする機会がありました。
「英語が話せる、わかることで、米軍と話をするチャンスももらえる。」とおっしゃっていました。
また、とある大学院生からは、卒業論文を書こうとした時に、
「英語が分かり、読めることで、参考文献の取り扱い索引が増え、より良い論文に仕上げることができる」
と、英語の魅力を再認識した話を聞きました。

私のような保育の世界にいても、外国のすばらしい幼児用Art資料、ワークブック、保育理論を、学ぼうとした時、日本語のサイトのみならず、英語のサイトを読めるということは、情報をたくさん得られることにつながるのです。
つまり、子どもが、将来どんな職業につくかは分かりませんが、どの職業についても、見聞を広めようとした時、その道のプロフェッショナルになるには、“英語が話せる、読める”ということが大変有利に働く可能性を秘めているのです。

英語はただの道具、ツールでしかありません。
けれども、こうして園での生活を通して英語に触れ、習得することで、子どもたちの将来の選択肢や、情報を得る方法に広がりを持たせることが出来ると期待しています。』

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一方で、「私たちは英語教室ではありません」との思いも。

『インターナショナルスクールに通って、単に英語が話せるようになるだけでは意味がありません。
私たちの園で一番重きを置いていることは、英語を使って、将来、何をできるようになるか?どんな大人になることができるのか?ということです。

生まれたての赤ちゃんが、日本語の語彙を習得する過程の中で初めて出会う言葉はたくさんあります。
しかし、家の中で「手をあげて返事をしましょう」「順番こ」という機会はなかなかないと思います。
こういったことは、集団生活に入って初めて学ぶことだったりします。
この「順番」という言葉。
日本の園でも保育の世界で大切なことは、「順番」という単語を言えることよりも、「順番で待つことができる」行動ができるようになることが何より大切ですよね。

このことは、クレヨンキッズインターナショナルも同じです。
集団生活の場である幼稚園・保育園で学ぶことができる社会生活のルール、たくさんの生きる知恵を身に付けることが大前提であり、これを英語を使って学んでいくのです。
子ども達は、私たちの園で初めて「Take turns」(順番)という単語を聞く。行動をともにしながら・・・
大切なことは、単語が言えることではなく、その行動をできるようになることなのです。

最終目的は「国際社会に通用する大人になるために」。
その土台が育まれなければ、英語を身に付けてもグローバル社会で活躍することは出来ません。
そのために、
@心を育てる保育
A論理的思考力、プレゼンテーション能力、創造力を育てるモネオメソッド
を園の2大柱としているのです。』

※モネオメソッドなど独自カリキュラムの詳細については、昨年9月に紹介した「クレヨンキッズ開園」の早耳レポートで具体的に紹介しています。
⇒ 9/28説明会開催!「クレヨンキッズインターナショナル」11月開校(2014年09月09日付)


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そのほか、クレヨンキッズの特長といえば、基本的に毎日必ず園外へ遊びに行くという点!
これは少人数制ならではですね。

通常はどの幼稚園にもある「園庭」が、ここにはありません。建物のすぐ脇に芝生のスペースはあるのですが、この周辺には少し歩けばたくさんの公園がありますから、誘導ロープをつかってお散歩しながら目的地まで向かうそうです。歩きながら自然を見て、街並みを見て、ときには工事車両にわくわくして。そんな刺激が、この時期の子どもにとても大切だとおっしゃっています。
時には、スクールバスに乗って遠くの公園へ足を伸ばすこともあるんですって!
スクールの開園場所を、高津団地のここに選んだポイントとして、自然豊かで大きな公園が周りにいくつもある、環境の豊かさも大きなウエイトを占めていたとか。

↓ 園のとなりの芝生にテーブルを出して、ランチをとることも。
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↓ ちなみに給食は、あの美味しい!と評判の(株)幼稚園給食さんのもの。安全管理にものすごく厳しくて、ソーセージなども無添加で独自に作っているくらいこだわっているところです。
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そうそう、特筆すべきメリットがもうひとつ。
保育園でもありながら、幼稚園と同じカリキュラムが受けられるようになっているんです。
キンダークラス(幼稚園)は14時まで、ナーサリークラス(保育園)はそれ以降も活動がありますが、一緒にいる間は基本的に年齢で分けているため、幼稚園と変わらない指導が受けられるんですって!
もちろん、保育園ならではのお昼寝タイムもあるし、目覚めたらパジャマから着替えておやつを食べる時間もあるそうですよ。

↓ 普通の園と同じように、園とご家庭とを結ぶ通信も。日本語で書かれているから少しホッ・・・って、親がこんな気構えじゃダメか!
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●先生について
クレヨンキッズでは、日本人である園長先生のほか、常に2名の外国人講師が指導にあたっています。イベントのときなどは3名で対応しているそう。
全員で6名の外国人講師がいらっしゃって、体操の先生、サイエンスの先生など、その日のカリキュラムによって担当する先生が変わるようです。
また、男性と女性のバランスの良い人数で、年齢も幅広そう。しかもどの方も、映画に出てきそうな素敵な方ばかり!

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さすが、外国の方ってリアクションも大きいし、表情もコロコロと変わって、子どもたちの心の掴み方のレベルが違う!

子どもって、自分が何かしたとき、どれだけビックリしてくれるかとか、真剣に向き合ってくれるかをよく見てますよね。「自分に興味を持ってくれているのか?」という判断材料として。

大人が表面だけで対応しても、ちっとも喜ばない。
だけれど、本気で喜んだり驚いてあげると、もうそれだけで信頼を勝ち取れるというか、次から次へと話しかけてくれるし大好きにもなってくれる。
得てして日本人にはハードルの高いことかもしれませんが、こうもサラリとやってのける様子を見ると、『入園したばかりの子どもたちもあっという間に慣れてくれる』という話も、なるほど納得!です。

↓ こちらの女性の先生は、長年保育の経験を積まれたベテラン!
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↓ 園での何気ない一コマも、映画のワンシーンのような素敵すぎる雰囲気に・・・。
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日本人の先生もいらっしゃったのですが、さすがどの方もネイティブのようなしゃべり方で、ともすればアジア系の外国人講師?と思わずにいられないほど。
園長先生もしかり。
ハツラツとした笑顔の絶えない元気な方で、子どもたちに向ける優しい表情や言葉掛けのテンションの高さは、外国人講師に引けを取りません。

↓ 園長の櫻井先生。とても熱心で魅力的な先生です。
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●地域貢献としても位置付けられているお楽しみイベント
クレヨンキッズでは、年間を通してさまざまなイベントが行われています。
この日は、春のイベントとして近年お馴染みになってきた「イースターパーティ」!
午前の部、午後の部と、それぞれ定員30名を募集して開催されました。

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『幼稚園・保育園という公共性を踏まえ、“地域に貢献する”という点を大切にしたい』という思いから、園内だけではなく地域の皆さんにも参加募集を広く声掛けされています。
外国文化を広める発信源として、また、イベントへの参加をきっかけに、英語の楽しさや異文化へ興味を持っていただく手助けも、インターナショナルプリスクールとしての大切な役割だと考えていらっしゃるとのことでした。
この日のイベントには、在校生ではない方からの参加希望もたくさん集まり、午前・午後ともに満員御礼!

1歳児〜5歳児まで、キンダー・ナーサリーともに合わせて定員60名という小規模園です。
しかも、通う日数も各ご家庭の意向で週2〜5日の選択が出来るので、毎日全員が登園するわけではないため、こうしたイベントで多くの人ともまれさせてあげられる機会は貴重だとのこと。
園児・地域と双方でメリットのある、有意義なイベントなんですね!

そうそう、園児だけではなく、アフタースクール(学童)の生徒さんもイベントにいらっしゃるそうです。

↓ クレヨンキッズでは英語で過ごす学童もあるんです!
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★イースターパーティ開催!
10:00過ぎから、午前の部がスタート!
午前の部では、在学生(学童のお子さんも含めて)によるプレゼンテーションが予定されていたため、一般参加者は少数。在学生や入園予定の方、保護者の方々メインの会場となりました。

園長先生からのご挨拶。
『昨年11月に開園したばかりですから、どの子もまだ入園して半年足らず。まだ1〜2ヶ月前にスタートしたばかりのお子さんもいらっしゃいます。そして、1、2歳児の子どもたちは週2日〜5日コースと登園回数もさまざまで、20回に満たない子もいます。
※3歳児からは一般的な幼稚園と同じく週5日です。
泣いたり、立ちすくむ子もいるかもしれません。
でも、私たちは経験を重視しています。たくさんの方の前に立ち、自分の思いを話すということを積み重ねることが大切だと思っています。
そして必ず、その子なりにがんばった部分があるということ。その頑張りを、ぜひ認めて、ほめてあげてください!どうぞ温かい目で、どの子にも大きな拍手をお願いします。』


★プレゼンテーション
「How old are you?」
「what color do you like?」
といった簡単な質問を先生が投げかけ、それに英語で答えていく子どもたち。

大きな生徒さんや、ご両親のどちらかが外国人だったり、住んでいた経験があって英会話が出来るお子さんには、「○○です。なぜなら〜」という自分の意見や理由を一緒に言えるようにしているそうです。

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子どもたちへの声掛けは、一切が英語!
英語でしか伝えていないのに、ちゃんと的確に答え、きちんと応対してます!
プレゼンテーションに立つどの子もみんな、とてもしっかりしていて活発な印象です。

この様子を見る前までは、園での生活がすべて英語で、始めは何も分からないはずなのに、ポンと子どもを預けてしまって大丈夫なのかしら?という思いが根強かったのですが・・・
そんな不安は、このプレゼンテーションを見ただけで吹き飛ぶようでした。


わたしなんて、この場所へ来た時、どうだった?

外国人の先生がこちらに気付いて向かってきただけで、
「しゃべれない!」「なんて言ったらいいんだろう?」という気持ちが先行してしまって、思わず。

・・・目をそらしたわね。

そして会釈。
どこまでも「和」を貫く私が、情けない。


だって、もう、なんて返したらいいのか!
しかも“ハロー!”とか、口にするのが何とも恥ずかしい!!

いや、名誉のため断っておきますが、いくら英語が苦手とは言っても、プレゼンテーションで子どもたちや先生が会話していることは、さすがに簡単な英語ばかりだから聞き取れるし意味も分かります。
日常のごく簡単なやりとりなら、どう答えたらいいのか知識としては知っているんです。

でも、口に出来ない!
返事をする行為自体に、照れがあるんですね。


もうこれって、コミュニケーションの問題だから、いくら英語を勉強したからって解決するものじゃありません。
「伝わるんだ!」っていう自信
普通に同じ人間として、接しても大丈夫なんだ!っていう安心感

それを小さい頃にココロに沁みこませた経験は、何にも代えがたい宝物だと思うのです。

よく英語を小さい頃から学ばせても、すっかり抜けてしまうから意味が無い?!とかあるじゃないですか。
でも、本当に、心底思う。

卒園して話せなくなったっていいじゃない!

こういう抵抗感が無くなるということだけでも、絶対大きい!

英語っていうだけで、外国人っていうだけで、構えたりしないで自然体でいられるように成長してくれれば、それだけで十分なんだ。
私みたいな大人にならなければ!

あー、残念すぎる、私。


★絵本タイム
プレゼンテーションのあと、音楽に合わせてうたったり体を動かしたりしたあと、子どもたちが前に集まって絵本を聞くシーンがありました。
もちろん英語で読み聞かせをしているし、日本語で補足も何もしていません。
もしかしたら内容の詳細までは、まだ分からない子もいるかもしれません。
けれども、先程までの賑やかさから一転!
どの子もみんな、静かに集中して聴いていて、シーンとしているのです。

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絵本を読む先生は、身振り手振りに合わせて、楽しいシーン、怖いシーンと、声の調子や目の表情で、うまく子どもたちに訴えかけていきます。
表情の豊かさやダイナミックな表現の仕方。
これがあるから、伝わるんですね!


★イースターエッグづくり&遊び
ゆでたまごにフィルムを巻いて、熱湯に浸して模様をつける“イースターエッグ”も作りました。
アレルギーのお子さんは、卵をモチーフにした工作が別テーブルで行われました。

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ほかにも、卵を落とさないようにリレーをするお玉競争をしたり、ポップな柄の大きな袋を履いてジャンプ競争をしたりして楽しみました。
掛け声はもちろん、「Goー!Goー!」と英語です。
先生方は、保護者のお母さんと一緒になって笑ってくれて、とてもアットホームな雰囲気でした。

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最後は、エッグハント遊び!
子どもたちには、外国人講師が英語で『お菓子と交換できる魔法の卵です。年齢別に行いますよ!どこかにあるので、探してたくさん集めましょう!』とお話してから、外の芝生広場へ。
ちなみに、イベントで初めて来校する方々のために「I'll explain it in japanese」と前置きしてから、日本語でもルール説明を補足されていました。

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↓ 見つけた卵とお菓子を交換!ちなみに写真の女の子が洋服の上から着ているものは、このイベントのために事前に子どもたちがデザインして素材をビニールに貼り付けた服なんですって!
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『グッバーイ!See you!』
さようならの歌をみんなで歌って、終了となりました。
どの子も次に登園するのが楽しみでならない様子!

イベントを通して感じたのは、子どもたちが先生と自然にコミュニケーションが取れていて、どの幼稚園でも見られるような光景だったということ。
英語で会話がなされているだけで何も特別な空間ではなく、むしろ外国人講師の方々のリアクションの良さなどから、子どもたちとの距離がとても近いようにも見えました。

英語にかなり後ろ向きだった私ですが、こうした様子を目の当たりにすると、ああ、私は英語を学ぶことを“言語の習得”という視点だけでとらえていたんだなぁ・・・と気付かされます。

興味をお持ちの方、まずはイベントの参加からスタートしてみてはいかがですか?

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※取材日現時点の園の情報です。最新のお話につきましては直接園までお問い合わせください。



【追記】2015.12.13
クレヨンキッズインターナショナルでは、この度八千代市小規模認可保育園の承認を取得されまして、2016年4月から小規模の認可保育園を併設予定だそうです。
レポートで紹介しているクレヨンキッズインターナショナルは、従来どおり“認可外プライベートスクール”として変わらず維持され、外国人担任の英語保育という特徴を生かした保育が行われます。
一方、新規で併設される認可保育園は通常の福祉事業ということになるので、英語メインではなく日本語がメイン。保育士の方を多く配置し、保育体制を万全にした環境を重視。その中で、日本語がメインではありつつも、英語を織り交ぜたバイリンガル保育という特色を活かした運営スタイルを予定しているそうです。
ちなみに、0-2歳児で合計19名の認可枠という小規模保育園。
気になる方はお早目にお問い合わせくださいね!

●ザモネオアカデミー クレヨンキッズインターナショナル
【所在地】千葉県八千代市大和田新田15 高津団地1街区15棟104号(地図
東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅下車徒歩12分
新京成バス リブレ京成前 徒歩1分
【お問い合わせ】047-411-4605 または info@crayon-kids.com
【ホームページ】http://www.crayon-kids.com/default.html
※八千代ナビ!幼稚園一覧での紹介欄はこちら
posted by やちなび子 at 11:27| Comment(0) | 保育施設>幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

八千代市にも続々!「認定こども園」に移行する幼稚園

これから幼稚園や保育園選びを考えている方にとって、かなり気になるのが「認定こども園」の存在。
今年4月から国の施策として本格スタートした「子ども・子育て支援新制度」に伴って、いよいよ八千代市でも本格的に導入が進んでいるようなんです。
来月半ばには願書配布日がやってきますし、まさに今、園選びの最終調整中!という方も、来年・再来年度に向けて検討中!という方も、ぜひ知っておきたい情報を今回はお届けします。

※新制度の取り組みは、国で骨格は作っているものの「地域のニーズに見合った支援づくり」という観点から、実際の具体的な運用は各市町村に一任されています。平成27年4月から5年間が計画期間とされているので、今現在八千代市でも認定こども園の在り方について調整中のため、本内容が今後変更される場合もありますので予めご了承ください。


そもそも、
「認定こども園」って何??

認定こども園って、どんな園を指すのかご存じですか?
今まで小学校前の子どもたちが通う先としては、主に「幼稚園」と「保育所」の2つが多く利用されてきましたが、そこに両方の良さを合わせ持つ「認定こども園」という選択肢が増えたんです。

【認定こども園】
「小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期教育を行う学校」である幼稚園と、「就労などの理由で家庭で保育できない保護者に代わって保育する施設」である保育所の機能を一体的に行う施設のこと。新制度で謳われている『幼児教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていく取り組み』のひとつとして、国は「認定こども園」の普及を進めています。

認定こども園のメリットとしてよく挙げられているのが、
・保護者の就労状況に関わらず、子どもたち全員が教育・保育を一緒に受けられる。
・保護者の就労状況が変わっても、継続利用できる。
といった点です。
幼稚園の一時預かりの仕組みがもっと充実すれば、働くママも保育所以外の選択肢が出来る!というわけですね。

≪参考/幼保それぞれの役割≫
幼稚園
3〜5歳/小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期教育を行う学校
利用時間:例)9:00〜14:00、園により早朝や夕方、長期休暇中の預かり保育を個別に実施
利用できる保護者:制限無し

保育所
0〜5歳/就労などの理由で家庭で保育できない保護者に代わって保育する施設
利用時間:例)7:30〜18:30、11時間(=標準開所時間)を超えると延長保育料が別途かかる
利用できる保護者:共働き世帯など、家庭で保育できない保護者
※平成27年度から、1か月120時間以上就労する保護者の場合は従来どおり11時間、120時間に満たない場合は、新制度「保育短時間」に分類され、9:00〜17:00など8時間まで利用可となりました。超えた時間分は、延長保育料の対象となります。


認定こども園が出来る!

といっても、まったく新しい園が設立されるというケースは今のところ八千代市内にはありません。
必ず、幼稚園か保育園の認可が必要となるので、元々認可されていた園が「認定こども園」としてパワーアップするという流れなんですね。
例えば、平成28年度から認定こども園としてスタートする園は、私が確認できているところで『高津幼稚園』と『エンゼルガーデン幼稚園』の2つあるのですが、どちらも元々持っている幼稚園の認可を活かして、「幼稚園型」の認定こども園として運営するために現在申請中です。

認可幼稚園から移行する場合、(A)保育時間の拡充など保育所機能をプラスし、(基本的には)3〜5歳児を対象とする「幼稚園型」と、(B)認可保育所を併設し0〜5歳児までを対象とする「幼保連携型」の選択肢がありますが、高津幼稚園さんやエンゼルガーデン幼稚園さんの場合は前者(A)のタイプ。
(預かり時間など具体的な辺りは、あとでもう少し詳しく紹介します。)

ちなみに八千代市で認定こども園となったトップバッターは、若葉ナースリスクールと若葉高津保育園さん。元々それぞれ幼稚園と保育所として認可されていた園で、合併という形で今年4月から「幼保連携型」の認定こども園としてスタートしています。

よく、『認定こども園だったら、どこでも0歳児から募集OKなんでしょう?』と思い違いされることが多いそうなんですが、こんな感じで“認定こども園”と一口に言っても幼稚園型保育所型、さらに幼保一体型の3パターンがあるので、検討するときにはその園が何型なのかをチェックする必要があるようです。

≪参考/認定こども園のパターンについて≫
【幼稚園型】
法的な位置付け:学校(教育機関としての幼稚園 プラス 保育所機能を追加)
例)高津幼稚園、エンゼルガーデン幼稚園 ←※どちらも3〜5歳児募集
(ポイント)
県から幼稚園のみの認可と、さらに認定こども園としての機能を有することを認定される必要があります。保育が必要な子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えることで認定こども園としての機能を果たします。細かな条件をクリアすれば0歳からも預かれる可能性はありますが、従来の幼稚園から移行するケースの場合、基本的には3歳から5歳までの保育を対象としています。

【幼保連携型】
法的な位置付け:学校かつ児童福祉施設
例)若葉ナースリスクール・若葉高津保育園 ←※0〜5歳児募集
(ポイント)
県から幼稚園と保育所の両方の認可を受ける必要があります。こちらの場合は、0〜2歳児を預かる場合に欠かせない自園調理や、土曜も開園するといった条件もクリアしているので、0歳児から就学前のお子さんまでを受け入れられるようになっています。

【保育所型】
法的な位置付け:児童福祉施設(プラス 教育機関としての機能を追加)
(ポイント)
今のところ、八千代市内にはまだこのタイプはないようです。保育所に幼稚園の要素を取り入れますが、その際に幼稚園の認可は不要です。


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↑ 今回調査するにあたりお話を伺った高津幼稚園さん。随分前ですが普段の様子についても取材に行きましたよ! ⇒幼稚園レポートはこちら


実際、認定こども園になることで、どんなことが変わるんでしょうか?
逆に変わらないことはどんなこと?
その辺りを、来年度に移行を控える「高津幼稚園」さんに伺ってきました!

Q.募集対象は何か変わるんですか?プレ保育はどうなるんでしょう?
A.
『3〜5歳児を対象とした、今までと同じ募集を行います。定員についても特に変わりはありません。プレ保育(=幼稚園準備コースとして位置付けている「雛組(2歳児クラス)」)も、従来どおり引き続き募集していきます。』

Q.音楽や安全体育、英語、絵画など、さまざまな特別カリキュラムや日常的な保育内容など、特色の多い高津幼稚園さんですが、今後は何か変わることはあるのでしょうか?
A.
『当園が今まで行ってきたカリキュラムやイベントは、従来通り変わらず行っていきます。認定こども園になることで、より一層充実したものとなるよう努めてまいります。』

Q.保育時間については、どれくらい延長されるんでしょうか?
A.
『基本的な活動時間は9:00〜14:00としていますが、以前から一時預かり(早朝保育や夕方の延長保育)はかなり長時間で対応してきました。特に今年度からは開園時間を7:00〜19:00まで拡大していますので、現時点で保育時間の面だけで言えば認定保育所と同等レベルです。認定こども園に移行した後も、同時間で対応していきます。』

そうそう、
そこなのよ!!
高津幼稚園さんって、もともと延長保育が充実していて働くママさんも多いイメージなんですよね。
そんな中、あえて認定こども園へ移行するというのはなぜなんでしょうか?
どんなメリットがあるのかしら?


Q.どうして認定こども園への移行を決めたのですか?
A.
『理由は大きく2つあります。ひとつ目は、「より質の高い教育・保育を提供し続けるため」
消費税が10%に増税されることに伴い、子育て支援のために国が確保する約1兆円規模の子育て支援のための財源は、認定こども園に移行して新制度を活用することで充当対象となります。これにより、さまざまな助成金(特色ある幼児教育への取り組みに対する補助、長期勤務の職員への加算など)が受けられるようになるので、保育料を値上げすることなく、今まで以上により質の高い幼児教育・保育・子育て支援を行っていけるという判断からです。』

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↑ お勉強幼稚園なんじゃ・・・と言われがちな高津幼稚園ですが、園の様子を伺うと思った以上に体を動かすことも多く、バランスの取れたカリキュラムが魅力です。運動会やお遊戯会、音楽会といったイベントは、どれも「本当にこれが園児?!」と思わずにはいられないクオリティの高さ!それでいて、子どもたちは詰め込まれた感もなくハツラツとした表情なので、さらに驚きます。

『ふたつ目は、「利用者の費用負担が軽減されるため」
従来、幼稚園の保育料は各園で自由に設定されていましたが、認定こども園の場合は認可保育所と同じように、お住まいの市町村によって定められます。保護者の市民税所得割に応じて利用者の負担金額が決められるので、もし万が一、就労状況などの悪化で世帯収入が下がったとしても保育料もそれに応じて下がったり免除になってりしますから、金銭的な理由で転園する必要がなくなり安心して卒園まで預けることができます。』


今までは、保育料って幼稚園ごとに違っていましたよね。
それが、認可保育園のように世帯の所得の状況(父母の市民税所得割額の合計から算定)などに応じて、基本保育料にあたる「利用者負担」が決まるんですって!

【新制度に伴う財政措置】
★もし、従来の幼稚園のまま新制度を利用しない(=施設型給付を受けない)と・・・?
⇒園に対しては私学助成が継続され、保護者には幼稚園就園奨励費の支給が継続される。

★認定こども園になって施設型給付を受けると・・・? ←高津幼稚園さんはこちら
⇒国が確保する新たな約1兆円程度の財源からの充当対象となる。園に対して私学助成(特色ある幼児教育への取り組みに対する補助なども有り)がある。ただし従来の就園奨励費は保育料から差し引かれるため、各家庭への直接支給は無くなる。

具体的には、こんな費用的なメリットがあるそうです。

(メリット その1)保育料は所得に応じて市が定める金額に
保育料は、保護者の所得に応じて八千代市が定める一律の月額利用料金となります。どこの認定こども園を利用しても、基本保育料は同じ額!ということに。

ただし、その保育料(=利用者負担)以外に各園でかかる実費徴収(送迎バス代、給食費、文具費、行事費など)や特別保育などにかかる費用は、従来通り別途発生します。(この保育料以外の諸費用についても、例えば生活保護世帯や市民税非課税世帯など、世帯の事情に応じて市から補足給付が行われる方向で検討が進められているようですが、まだ詳しいことは未定・・・。)

(メリット その2)利用者負担の軽減措置
新制度の適用で、同一世帯に複数の子どもがいる場合、条件によって第2子の保育料は半額、第3子以降は無料という、大幅軽減となるんですって!
同一世帯の複数の子どもが幼稚園・保育所を利用する場合、
1号認定⇒年少〜小3の間に子どもが複数名就園・就学している場合(小4以上、2歳以下はカウントしない)
2号、3号認定⇒0歳〜年長児までの範囲で、子どもが教育・保育施設等を同時に利用している場合
第1子:全額負担、第2子:半額、第3子以降:無料

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1号認定?
2号認定??
ナニソレ、ですね。
突然出てきたこれらは、新制度に欠かせない要素認定区分です。

【認定区分】
新制度を利用する方は全員、利用目的によって3つに振り分けられ、認定を受ける必要があります。認定こども園の利用者負担額や、その金額内に含まれる保育時間などの支援内容も、この区分によって変わってきます。
※ちなみにこの認定手続きは、園が窓口になって一括して利用者が住む各市町村役所へ申請するため、個人で市役所などへ出向いて手続きをする必要はありません。

≪参考/認定こども園のパターンについて≫
【1号認定】 :教育標準時間認定
⇒お子様が満3歳以上で、教育を希望される場合

【2号認定】 :満3歳以上・保育認定
⇒お子様が満3歳以上で、就労(パートや夜間、居宅内の労働など全ての就労を含む)や妊娠・出産、保護者の疾病・障害、求職活動など、八千代市で定められた「保育を必要とする事由」のいずれかに該当し、保育所等での保育を希望される場合

【3号認定】 :満3歳未満・保育認定
⇒お子様が満3歳未満で、2号認定と同一の条件

ちなみに、3号認定のお子さんは年齢的に幼稚園には入れないので、高津幼稚園のように3〜5歳を募集対象とする「幼稚園型認定こども園」にも入園することは出来ません(2歳児保育のようなプレスクールは、正式な入園にはならないので対象外ですよ!もちろん、プレスクールに入るために認定は必要ありません)。

気になる利用者負担の金額ですが、認定区分と世帯の所得の状況によって決まります。
お住まいの市町村によって毎年9月頃に決定されるようです。

ご参考までに、リンクを紹介。
・八千代市
⇒子ども・子育て支援新制度における利用者負担(案)のお知らせ
・船橋市
⇒平成27年度保育料表について
・佐倉市
⇒佐倉市の保育料金表
・習志野市
⇒平成27年度 保育所保育料について


Q.一日の保育時間はどう変わるんですか?
A.
『1号認定の方は、従来通りで変更ありません。一時保育の扱いや金額につきましても、今までどおりです。2号認定の方につきましては、保育標準時間(1か月120時間以上就労する保護者の方)で申請されている方と、保育短時間(1ヶ月120時間以下で就労する保護者の方)の方では、基本保育料内で保育できる時間が異なりますので、延長保育の対象となる時間帯に違いがあります。
お勤めをなさっていらっしゃるからといって、保育短時間で必ず申請しなければならないということではありませんので、ご自身のワークスタイルによって1号認定で随時一時預かりをご利用になるという方法でも大丈夫です。ご不明な点はお気軽にご相談ください。』

↓ 高津幼稚園さんの場合
※平成28年4月時点/区分認定ごとの保育時間(赤字部分が従来からの変更項目)
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Q.他に何か、変わる点はありますか?
A.
『昼食について変わります。今までは基本的には全員牛乳がありましたが、認定こども園への移行に伴い、牛乳は無くなります(牛乳費も無し)。また、今までは週3回のみ給食としていましたが、週5回給食も選択できるようにいたしました。なお、2号認定の場合は保育料に給食費が含まれているため、給食費の徴収はありません。』

その他、保育料以外の諸費用の面で、1号と2号で一部費用に違いがあったりするようです。


ちょっと説明が複雑になってはしまいましたが・・・

認定こども園になることで、何かすごく変わってしまうのか?と言えば、元々一時預かりが充実している高津幼稚園さんの場合は、内容的にはあまり変わりはないということが分かりました。
むしろ、費用的な面ではフルで働くママの場合は保育料がより優遇されることになったり、年の近い兄弟姉妹がいると負担が軽くなる可能性が高いし、1号認定の方にしても恐らく今までよりは月額の負担が軽くなりそうです。

高津幼稚園さんでは、見学説明会の日でなくても事前に問い合わせておけば大丈夫!
(行事などの関係で対応できない時間もあるようなので)

詳しくは、ぜひ直接園にて確認してみてくださいね!

●高津幼稚園 TEL 047-485-1809
千葉県八千代市高津1516(地図
⇒幼稚園の体験レポートはこちら
⇒高津幼稚園ホームページはこちら

【参考】
⇒県内の認定こども園一覧/http://www.pref.chiba.lg.jp/jika/hoikusho/nintei/ichiran/(千葉県ホームページ)
⇒内閣府/子ども・子育て支援新制度 紹介ページ http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/
posted by やちなび子 at 13:44| Comment(0) | 八千代の施設>認定こども園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

八千代市立中央図書館&八千代市市民ギャラリー

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7/1オープン初日の午後、なび長男と八千代私立中央図書館に行ってきました!
この日は朝から小雨が続いていて、外観などがうまく撮れなかったので・・・
ほぼほぼ工事が終わった頃の写真で、位置確認・・・。

↓ 八千代市総合運動公園野球場の向かいあたりです。ゆらゆら橋の目の前!
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↓ 駐車場は260台!有料です ⇒詳細はこちら
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「県立八千代広域公園駐車場」と称されている敷地内の駐車場を利用したのですが、さすが台数を数字で見ていた印象のとおり、半端なく多くて停めやすい!しかも、駐車スペースの中に通路が多いので、停めてから子ども連れで向かうにも危なくない!
考えられたレイアウトです。
(ひとつ言えば、出るときにややルートが少し分かりにくくて迷ったんですけれど・・・)

駐輪場は無料で、正面口から向かって左側、川のほうにスペースがたくさんあります。
スクーターなども停まっていました。
車は4時間300円かかるので、晴れてるときは頑張って自転車で来ようかな・・・。

そうそう、まだ敷地周辺の歩道は工事中。
入口の丁度「村上橋」のバス停があるところなんて、歩ける部分が全然無いのでまだちょっと危ないです。

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徒歩や自転車で来る場合も、新川沿いの通路から入るところもまだ整備途中で通れません。川沿いからは何か所も出入りできる通路が作られるようですよ!

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あとは、イズミヤ方面の住宅街から入るルートも整備中の様子。
丁度、正覚院の前あたりの道路から歩いていけるようにしている最中のようです。どこもまだ行き止まりで、しばらくはアースメイト前の正面入口まで回り込む必要があるようです。

↓ すぐ裏には陸上競技場。柔らかい素材で出来た赤い歩道で続いています。
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↓ こちらが建物の正面口!
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まず表から目に入るのが、入口左のラウンド状になったガラス張りのフリースペース!
ここは飲食可能で、誰でも自由に利用できます。
喫茶フリースペース「アルトマーレ」というお店があって、軽食やコーヒー、アイスなどが販売されているんです。

話が前後してしまうけれど、帰りにここでアイスを食べていったんですけれども。
ここのアイスは、道の駅やちよのプチシャンテリーなんです!
しかも、お店の右側のショーケースにすっごく美味しそうなケーキが並んでいる!!と思ったら、緑が丘イオンの向かいにある、理容室ゴリスタさんのお隣りに出来たケーキ店「ラ・シエスト」さんのなんですってー!
食べログ⇒ http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12031983/

↓ なび長男は抹茶アイス。
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さてさて、話を戻しまして・・・入館したところから。
新しい建物の良い香りー!
ここ、都内の施設!?って思っちゃうくらい、八千代らしからぬ?すっごいおしゃれな空間です。
真っ白な壁の一角にシンプルな中庭が見えるんだけど、それが丸見えじゃなくて透けガラスで白のグラデーションがかかって。
空間の広がる演出が素敵すぎ!

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八千代市市民ギャラリーって、どういう風に使うんだろう?って謎だったんですが、最初に提案されていたとおり星襄一さんの版画が常設展示で公開されているほか、小さな展示室やフリースペースで、いろんなワークショップが開催されているんです。
事前予約なしで、その時間に集まった先着順で参加できる講座タイプや、好きな時間に参加できるワークショップタイプのものなどいろいろ。
なび長男は、「絵本の世界を紙芝居にしよう」というワークショップにくぎ付け!!
好きな絵本を題材に、いろんな素材を貼ったり、絵や色を描き込んだりして紙芝居をつくるというものらしく、さっそく参加することになりました。

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参加費は500円。首から下げるかわいいカードをもらえて、期間中いつでも何回でも参加できるそう!
声をかけると、奥の事務室まで案内されて、氏名や住所など簡単な申込書を書いて支払いを済ませました。
支払いに関しては、すべてこの事務室で行うそうです。
(実は次の日、なび次男を連れて行ったんですが、講座の場所で支払いを済ませることができました。ここら辺の運用は今後調整されそう?)

こういったイベントは、当面はオープニングイベントとして企画されていますが、今後も常に開催していく予定だとか!パッときて、いつでも何かに参加できる環境が近くに整っているなんて!!
今まで八千代にこんなとこあった?!

↓ 明日はスケッチ教室もあるんだ!
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そんな誘惑を抜けると、いよいよ奥に見えるのが図書館!!
すぐ左には、ガラス越しに子ども向けの書籍スペースがみえます。
素敵すぎる!!
素敵すぎる!!

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そして、こちらが図書館の入口!

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出入り口のゲートを抜けると(このゲート、通り抜けるたびに緑色に淡く光るの。人数のカウント?未貸出本の管理?どっちかしら?)、右には本の返却口があります。
今まではカウンターへ直接持ち込んだけど、ここは1冊ずつ中に入れて返すんですって。
CDやDVDは直接カウンターへ返却します。
返却口へ入れた本は、中ですぐに返却手続きをしてくれているそうです。

ちなみに、出入口のすぐ右側にも返却用のブックポストがあり、一応閉館時じゃなくても利用できるそうですが、回収時間が決まっているので「返却期限が過ぎてる本を返した後にすぐ借りたい!」なんて時に入れてしまうと、次が借りれないかも!
※ただ、車で来た方は少しの駐車時間でも料金が発生してしまうので、市は「駐車場ゲート前のロータリーに停車して、図書館入口にある返却ブックポストに入れてください」と促しているとのこと。本当はドライブスルーのように降りなくても返却できるものを用意する予定だったそうですが、オープンに間に合わなかったとか。

⇒7/2付東京新聞で記事になっています「八千代の中央図書館オープン 駐車場ちょっと止めても300円」


左側に曲がると児童図書エリアが広がります。
背丈が低めの棚には、たくさんの紹介本が立てかけてあったり、その本棚も面白い形になっていて、どこかのセンスの良い本屋さんのような、あそび場のような、とにかく子ども心をくすぐるレイアウト!!
大人が通り抜けるには低すぎる棚に囲まれた、迷路のような棚にちりばめられた絵本や児童書の数々。わかったさんやこまったさんのシリーズの充実具合にビックリ!
通路の間には、大きなパステルカラーのソファーが置かれていて、とても素敵な一角です。

このスペースの中ほどには、こども専用のレファレンスがあるんです。
どんな本が借りたいのか、どんな調べものをしているのか、など、やっぱり大人のレファレンスには気軽に聞けないよね。いいわ、こういうサービス!

奥には「おはなしのへや」があって、丁度おはなし会が開催されている最中でしたが、そちらの様子もガラス越しで見えるので、閉鎖的じゃないし外からパッとみて子どもたちも参加しやすそう!
子どもテラスもちらっと覗きましたが、なにやらシャワーなどの水設備が・・・(しかもデザイン性の高いかわいいコーナー!)。
パンフレットには、天気の良い日は外にテーブルが出て、外で子どもたちが本を読めますとありますが、イベントも企画されているみたい!(ちらっと聞いたところだと、なんか絵が描けるとか何かデザイン的なイベントに使われるとか??定かではないんですけど・・・)

一般図書コーナーの間に、本当にたくさんあるのが椅子とテーブルのスペース!!
グループで使えるタイプだったり、気楽に一人でつかえるタイプだったり、その形はさまざまで、とにかく数が多い!!
びっくりすぐほど多い!!!
雲形テーブルには、高学年くらいの子どもたちが資料をみながら何か作業をしてるし、もっと小さめな丸テーブルでは、ドリルを持ち込んだ子どもたちが、宿題かな?勉強しているし。
本を読む子、お母さんを挟んで勉強会になっているファミリー・・・と、もう、まさに、八千代の学習の場って感じです。

新川が見える窓辺には、ずらーっと読書席が並んでるんですが、ひとつひとつにちゃんと手元用のライトがついてるんですよ!!しかも、座るとどこからともなく、鳥の鳴き声や川のせせらぎが聞こえてくる・・・!!!

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なあにここ!?ほんと、めっちゃいいじゃん!

そうそう、パソコンの持ち込みは第2学習室以外はどこでも使用してよいようです。
電源を使う場合は、第3学習室。各テーブルの下にコンセントがありました。
この第3学習室は図書館の一番奥にある階段を上がったところにあるんですが、陸上競技場を見下ろす景色が広がっています。
学習室には音が無いので、シーン・・・とした無音の空間。
私は少しざわついたところの方が落ち着くので、川の読書席(反対側は森の読書席になってる!)に入り浸りました。

第1と第2の学習室も、川の読書席も、どこも大きな窓に向かって机があるので、勉強がはかどりそう!!!
7月以降、やちなびの更新頻度が増えたら、あー、なび子は図書館浸りなんだなぁと思ってください。


本を借りたのですが、自動貸出機があるんです。
これがまたすごい!!
@借りたい本を前にある青いボードの上に「全部重ねる」。
A図書利用カードのバーコードを読み込ませる
B借りたい本の冊数をタッチパネルで入力する
すると勝手に、全部の本の名称が出てくるんです!!!
どこで読み取ってるの?!
どんなシステム!?
それでOK押せばもう借りられちゃうんです。

どんな作りになってるの、これ??

数時間だけの滞在でしたが、下校後の小学生が子どもたちで来ていたり、帰り際に中高生らしいお兄さんたちが来館していたりと、まさに文化的な施設というに相応しい様子で一杯でした。
ちょっと外構の草ボウボウが気になりましたけれども、今後また整備されていくのでしょう。

ホントに、とっても良い施設が八千代に出来たわ!!
有り難く沢山利用させていただきます。

●八千代市立中央図書館 047-486-2306
●八千代市市民ギャラリー 047-406-4116
千葉県八千代市村上2510番地(地図⇒アクセス詳細はこちら
(電車)東葉高速線「八千代中央駅」下車徒歩約15分、「村上駅」下車徒歩約10分
(バス)東葉バス 行き/八千代中央駅発⇒村上橋下車〔米本団地行(宮内経由)〕、帰り/村上橋⇒八千代中央駅〔八千代台駅行き・八千代医療センター行き・八千代中央駅行き〕
※どちらも所要時間は約5分。
【開館時間】図書館/10:00〜19:00(火〜金)、9:00〜18:00(土日祝)、市民ギャラリー/9:00〜20:00
【休館日】月曜日(祝日のときは翌平日)、年末年始
※図書館は、館内整理日と特別整理日は休館になります
【駐車場】有り/260台・有料「県立八千代広域公園駐車場」
※県民の日(6月15日)のみ無料
【ホームページ】http://yachiyo-library-gallery.jp/

〔関連レポート〕
2015年4月10日 県立八千代広域公園の図書館もうすぐ・・・(八千代フォト)
2012年12月26日 「八千代中央図書館&市民ギャラリー」の詳細情報と八千代市財政について
posted by やちなび子 at 17:52| Comment(0) | 八千代の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

【八千代の幼稚園】高津つくし幼児教室(年少クラス)

2年保育を選んだママ友から
『年少児の一年間はつくしに通っていたのよ!』なんて話、耳にしませんか?

「つくし」というのは、高津と米本の2ヶ所にある幼児教室のことでして、ちょっと前まで八千代市には勝田台なかよし幼児教室を加えた3つの幼児教室があったのですが、勝田台は数年前に閉鎖。そして今年度から米本つくしも3歳児保育をやめてしまったので、年少児が通える場所は「高津つくし幼児教室」のみとなりました。
※ちなみに、「つくし」という名称は一緒ですが、米本と高津は別の経営なので、方針や費用、内容などは異なります。

私はてっきり、お母さん同伴で参加するサークルの延長のような感じなのかと思っておりまして・・・、幼稚園での活動に比べてラフなのかと勝手に想像していたのですが!

とんでもない。

実際には、一般的な幼稚園と同じように子どもだけが通い、集団生活もきちんと学べる場所であり、さらには年少児1クラスに特化した教室ならではの、とても魅力溢れる保育内容だったのです。

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そもそも、「幼児教室」ってご存知ですか?

最近では習いごとのお教室名に付くことが多いので、お受験や早期教育といったものが頭に浮かぶかもしれませんが、元は全国各地に昭和40年代頃から増え始めた、保護者主導で設立された幼稚園のこと。
近年、保育園が足りなくて待機児童が増えて困っているように、当時は団地が増えて幼稚園が足りず、入園できない子どもたちが近所に溢れて問題になっていたそうです。
そこで保護者が団地の子どもたちを集会場などに集めて、幼稚園と同じような経験をさせてあげよう!という思いから、保育の有資格者に来てもらったのが始まりだとか。

月日は流れ、幼稚園の数も整い始めて、次第に幼児教室自体も閉鎖されていきます。2年保育が主流になった頃から、この高津つくし幼児教室でも4、5歳児のクラスは辞めてしまったそうです。
そして3年保育が主流になった今、入園前の子どもたちに向けて、いわゆる「プレ保育」の位置付けで運営されている2歳児クラスはどの幼児教室でも人気なのですが、年少クラスのみの保育にはニーズが集まらず、その数は減る一方。

そんな状況下でも、根強い人気で入室希望が後を絶たないのが、今回見学してきた「高津つくし幼児教室」の年少クラスなんです。施設の近くに2年保育の「八千代幼稚園」があるので、その入園予定者の方ばかりなのかな?と思っていましたが、聞けば卒室後にあえて3年保育の幼稚園の年中クラスへ入ったり、八千代市外からの希望者もいらっしゃるそうで。

どんな魅力を感じて、皆さん選ばれたんでしょうか?
一般的な幼稚園との違いがあるのか、保護者のかかわり方はどうなのか、そのあたりを詳しくお伺いしてきました!

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※今回は3歳児(年少)クラスの紹介です
高津つくし幼児教室には、2歳児クラス「たんぽぽ」と、3歳児(年少)クラス「うさぎ組」があります。
たんぽぽは、お子さんとお母さんが一緒に参加する親子教室です。一方うさぎ組は、幼稚園と同じくお子さんを預かって保育を行います。どちらも1年間で終了するカリキュラムで、2歳児クラスに入室していた子どもたちが、そのまま3歳児クラスへ持ち上がるというシステムではありません。
たんぽぽは、サークル的な感覚で参加する週1回のお教室なので、今回はうさぎ組にスポットを当てて紹介します。
⇒2歳児クラスの詳細はこちら「おけいこ&サークル情報」


場所は、高津小学校のグラウンドの向かいにある、高津団地高津児童会館の1階です。
この建物の2階は、放課後になると学童保育の場所としても利用されています。



↓ 高津小学校のグラウンドに面した広めの道路沿いにある建物です。
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↓ 正面口は、学童保育の子どもたちが出入りする玄関で、つくし幼児教室では利用しません。
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↓ つくしの子どもたちのくつ箱は、こちらに面した側にあります。保護者の方の送迎も、すべてこの専用の玄関から出入りします。
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高津つくし幼児教室には、現在4名の先生がいらっしゃいます。
全員保育の有資格者で、以前幼稚園での勤務経験をお持ちの方も多いベテラン揃い!そのうちの2名が、3歳児クラスうさぎ組の担任として保育に当たります。
行事や園外保育のときなど、多くの目で活動を見守る必要がある場合には、2歳児クラスの担任2名も加わった4名全員でカバー!
1クラス(昨年度は18名)しかないという少人数制であることと、保育者の人数にゆとりがあるという環境が、一般的な幼稚園ではなかなか実現し得ないさまざまなチャレンジを実現できるようです。

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つくし幼児教室の年少クラスは、週4回の保育日があり、そのうち1回は午前保育。
ほかの幼稚園に比べるとかなりゆとりがあるようにも思えますが、年少児はそもそも皆勤賞を取れる子が本当に凄い!と思うくらい、体調を崩しやすいもの。週の間に午前保育があり、さらに木曜がお休みというリズムは、この歳の子どもにとっては無理がなくて通いやすそうです。

具体的に、一日の過ごし方について伺いました。

●登室〜朝のあいさつ
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登室時間は、朝9時。
送迎バスは無いので、保護者の方が直接玄関まで送ります。市内各所からいらっしゃるため、クルマで送迎する方が多いとか。ちなみに駐車場は、すぐお隣りの旧給食センター前の敷地が利用できます。

登室後は、自分の荷物を片付けたりしたあとは、各自でブロックをしたり、おままごとをしたり・・・と、好きなことを見つけて遊びます。入室したての頃は、うまくお友だちと馴染めなかったり、どうやって遊べばいいのか分からずにいる子も、2学期の終わりの頃には上手に遊べるようになるそうです。
粘土遊びが好きな子、はさみやのりを使って何かをつくるのが好きな子、お絵かきが好きな子。
それぞれの得意分野や興味を伸ばせるように、先生方は自由に遊べる環境を用意しておかれるそうです。

↓ 朝の自由遊びの様子。自立心と仲間意識を育みます。
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10時半になると、それぞれ遊んでいたものを片付けてトイレを済ませて、集団での活動へと移ります。
朝のあいさつのあとは、リトミックの要素を取り入れたリズム体操!
それから、その日に予定しているカリキュラム活動を行っていきます。

●その日のカリキュラム活動
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【外遊び】
何といっても、つくし幼児教室の魅力は外遊びの多さ!
雨が降っていなければ、寒い日、暑い日問わず、とにかく外遊びは欠かさないそうです。教室の目の前に広がる大きな公園が園庭代わり!他にも高津団地内には沢山の公園があるので、足を伸ばして違う遊具を楽しみます。
園外保育が多いのも特長!
最初の頃は、すぐ近くの公園へ出るのも一苦労だった子どもたちも、3学期頃にもなると乗り物を使って遠出することも出来るように!

『今日も、ちょっと遠くの公園まで歩いて行って、帰りはバスで帰ってきたんですよ。みんな静かにちゃんと乗れていますから、4月の頃を思い出すと本当にしっかりしましたね。』
と先生。
公共バスでの移動を普段使いできるなんて、いかに子どもたちが先生の話をきちんと聞けるかがよく伝わってくるエピソードです。

↓ 外遊びの様子。とにかく外で自然に触れる機会がたっぷり!
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【制作】
幼稚園でも取り入れられているような、毎月のテーマに沿った掲示用制作や、絵の具やクレヨンを使ったお絵かき、工作などにも十分な時間が割かれています。
定番の制作のほか、新聞をビリビリにやぶってちぎって花吹雪にしたり埋もれてみたりの「新聞あそび」、大きな紙に思い切りお絵かきを楽しんだり、野菜とアクリル絵の具でスタンプあそびをしたり・・・といった、手間のかかることを思い切り楽しませてあげられるのも、少人数のつくしならでは!

↓ はさみ、のり、クレヨン、折り紙などを使って、さまざまな制作に取り組みます。
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【行事】
一般的な幼稚園と同じく、毎月のお誕生日会や七夕会、運動会、もちつき、芋ほり、お店やさんごっこといった行事に加えて、夏に行われる高津団地祭りで沖縄舞踊「子どもエイサー」を披露したり、ハロウィーンパーティやカレーパーティなどの楽しい行事も企画されています。
中でも驚いたのは、遠足の多さ!
2歳児たんぽぽクラスとの合同遠足が年に2回あるほか、先生と子どもたちだけで電車やモノレールを使って移動する乗り物遠足、公共バスに乗って少し距離のある公園へ出掛けるといった機会が、多く設けられているようです。

↓ 年間を通して、多くの行事が予定されています。写真は、芋ほり、運動会、高津団地祭りでのエイサー踊り披露、秋の遠足(千葉市花島公園)。
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すぐご近所にある、富士幼稚園の子どもたちと合同で遊ぶ機会もあるそうです。
そうした際に、何か幼稚園のお子さんとの違いを感じることはあるのでしょうか?

『一緒に遊んでいる様子は、幼稚園年少組の子どもたちと全然変わりは見られませんよ!
あえて探すのなら、幼稚園の子どもたちは声がかかってからの行動が早いという点。並ぶのもササッと素早く、やることも早くてビックリしますね!
つくしの子たちはそれに比べるとのんびりかもしれません。
どうしても、つくしは3歳児一クラスだけですから、上の学年の子と一緒に遊ぶ機会がありませんし、お手本になるかっこいいお兄さんお姉さんを見る機会が無いので。』

ただ、急がないけれど、自分たちでやり遂げる姿勢は負けません!
と、先生。

『のんびりかもしれませんが、とにかく「あわてない」こと。一つのことを、心ゆくまで経験させてあげることで、「やったあ!」という満足感を味わえる保育を心がけています。
だから、何でも一人で出来るようになる。
自立がしっかり育まれるんです。』

来年には、2年保育へ進んでいく子どもたち。
幼稚園教育へのスムーズな移行を図るためにも、トイレや衣類の着脱、食事の仕方、整理整頓といった基本的な生活習慣を着実に身につけていくことは、つくしでの大切な目標のひとつです。


●お昼ごはん
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11時半頃にカリキュラム活動を終えて手洗い・トイレを済ませてから、一日保育の日はお弁当をいただきます。
驚いたのが、お弁当では毎回、その日のお当番さんがお友だちみんなのコップに、急須を使って麦茶を注いで回るんですって!!年少児にとって、これはとても難しいこと。量の加減だったり、傾ける角度といった感覚は、とにかく経験を積むしかありません。
こぼすことを恐れず何度もチャレンジさせることで、みんなとても上手にできるようになるそうです。

つくしでは「食育」を保育計画の中に取り入れていることも特長のひとつ。
調理実習は年に5回以上も行われるとか!
2〜3歳の子どもたちに、包丁を使った調理や、ホットプレートで焼く体験をさせられるのも、少人数ならでは。アレルギーのお子さんも参加できるようにその年々でメニューを変更するなど、フレキシブルに対応しているそうです。
メニューの例として、最初はサンドイッチやおにぎりからスタートし、後半になるとカレーやシチュー、クリスマスケーキやつきたて餅などにもチャレンジするとか!

『自分たちで作った料理は格別!苦手だったものも食べられるきっかけになったり、何より作ることの喜びを体験できることは大きいですね。』

↓ 調理実習の様子。自分たちで作る喜びや嫌いなものも食べられるようになる喜びが、子どもたちに自然と伝えられます。
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●降室準備〜帰りのあいさつ
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午後1時10分頃から、帰りの準備に取り掛かります。
紙芝居や絵本を読んだり、手遊びをしたりしながら1時半まで過ごし、帰りのあいさつで終了。
お迎えに来た順に、先生とさよならをして帰っていきます。

朝と同じく、お迎えのときも直接保護者の方がいらっしゃるので、バス通園のケースと比べると、先生と直接顔を合わせる機会が圧倒的に多いので、子どもの様子を気軽に聞けるのは直接送迎のメリット!
保護者の方からのコメントには、
『いつも子どもたちのことをよく見ていただき、小さなことでも「こんなことがありましたよ。」「今日はこんなことでちょっと泣きました。」など直接話していただけて、安心して通わせることが出来ました。』
といった内容が多く見られました。

先生も、普段のちょっとした成長の話をその日のうちにお伝えするように心掛けていらっしゃるとか。
『とにかく心配ごとの多い時期だと思いますが、私たち自身が子育て経験のある先輩ママでもありますから、今後の成長過程を見据えた長いスパンでのアドバイスを考えています。』

卒室後も、ちょっと悩んだりすることがあると相談に立ち寄られる方が多いそうで、いかにお母さん方との距離が近く、信頼関係が出来上がっていたかがうかがい知れますね!


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そうした保育の魅力はもちろんですが、大きなメリットとして「リーズナブルな保育料」にも注目!

つくし幼児教室かかる費用は、入室金20,000円のほか、月額保育料の15,000円のみで、これには教材費など一切が含まれているんです。
というのも、建物は市が所有する児童館なので、光熱費など諸経費も含めて全て無料で提供していただけているので、ここまで格安でも運営が出来るのだとか。それにしても、一般的な幼稚園なら必ずかかる教材費、空調費、行事費などの一切が、この月額保育料に含まれているというのは驚きです!
しかも共通でかぶっているピンクの体操帽まで配布対象なので、入室の際に購入するのはスモックだけ!!
そうそう、一日の流れを紹介しているなかで、「遠くの公園まで歩いて遊びに行き、帰りはみんなでバスを利用して帰ってきた」と書きましたが、このバス代も教材費に含まれているので、別途徴収されることはないんですってー!!
ほかの幼稚園と同じように、八千代市からの就園奨励金も支給対象ですよ!


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今回の見学で、とにかくひしひしと感じたのが、ものすごく自立を育んでくれる場所だということでした。

実は、勝手なイメージで、「保育時間が短い幼児教室=お母さんと一緒に過ごす時間が長い」ということで、ついまだまだ甘えん坊な子も多いのかな・・・と思っていたのですが、この日、先生のお話を伺うために教室の外で待っていた間、聞こえてくる声はどの子もハキハキと明るくて、お友達とのしっかりしたやりとりがうかがえるような会話でした。

検討するときにネックになるのが、おそらく保育時間の短さかもしれません。
他の幼稚園の年中クラスに入園したとき、ちゃんとついていけるかしら・・・?という思いがよぎるかもしれませんが、その心配はきっと取り越し苦労かも。
むしろ、自分のことはしっかり自分で出来るように育ててもらった子どもたちは、他園でも胸を張って成長していけること間違いありません。

「子供に合わせた保育をしてくれる」

それは単に、みんなで一緒の活動をしましょうねと言っているときに、自分は○○で遊びたいから!といった自分勝手な行動を容認することではありません。
出来ること、出来ないことがみんな同じじゃないこの時期に、それぞれの成長やその時の感情に寄り添ってあげられるということ。

ゆとりをもった雰囲気のなかで、子どもたちの一歩一歩を見守ってくださる高津つくし幼児教室。
とても素敵な幼稚園でした!


【高津つくし幼児教室 詳細情報】
※平成26年4月時点
※あくまで参考情報ですので、詳細は教室までご確認ください。


★保育日・時間
保育日/週4回(月・火・水・金)、毎週木曜はお休み。
時間/月・水・金 9:00〜13:30、火 9:00〜11:45

★園での格好は?
動きやすい私服に、共通のスモックを着用。外ではピンクの体操帽をかぶります。

★入室にオムツはずれなどの条件はありますか?
特にありません。
まだオムツはずれが完了していない場合でも、パンツで登室します。漏らす感覚を覚えやすかったり、他の子どもたちと一緒にトイレへ行く習慣をつけているうちに、1学期でほぼ無理なく全員はずれているそうです。
着替えや汚れたものの処理は、都度先生が対応するのでご安心を!とのとこです。
また、入室条件に関して、まだ歩けない、食物アレルギーがひどいといったケースでも、お断りすることなく対応されているとのこと。看護師などがいないので医療的な対応は保護者の方に都度お願いすることにはなりますが、定期的な投薬など特別な対応が必要なお子様についても、受け入れている実績があるとのことでした。

★延長保育について
延長保育 あり ※子供が教室に慣れてからスタート
【保育日】月曜日・水曜日/13:30〜15:00
【料金】1回400円
中には働いているお母さんもいらっしゃるようですが、木曜日が休室・火曜は午前保育と他園に比べて保育時間が限られていることもあり、ほとんどが専業主婦のお母さんだそうです。

★年間行事について
4月の入室式以降、毎月行事が行われます。
家庭訪問、合同遠足(2歳児たんぽぽクラスと一緒に)、保育参観、交通安全教室(交通指導員の方を招いて、室内に用意した横断歩道を歩くなど楽しみながらのルール指導)、プール遊び、七夕集会、調理活動、乗り物遠足、お芋掘り、ハロウィンパーティ、運動会、ボディペインティング、カレーパーティ、お店やさんごっこ、紙芝居鑑賞 など
このほか、毎月クラス会やお誕生日会が行われます。

★幼児教室での保護者の関わりについて
家庭訪問、個人面談、保育参観のほか、月1回クラス会があります。
密にご家庭と教室の連携を図ることで、子どもたちへのより良い保育を目指しています。1クラスのみということもあり、お母さん同士の交流も盛んです。卒室後も、引き続き交流を深めているお母さんや、先生へ相談に見える方も多くいらっしゃいます。
(保護者からのコメント)
『行事の前にママたちで準備するのが楽しく、一番の思い出です。運動会の前にムカデ競争の練習では息を切らして、お楽しみ会の練習では女子高生のようにはしゃいで・・・本当に楽しかったです。良いママ友に恵まれました。』

★市長対話について
建物を無料で提供いただいている市へ状況報告するということで、随分昔から恒例となっているという、市長対話という保護者行事があるそうです。これは高津つくしと米本つくしの保護者が合同で行っているもので、場所は毎年交互にそれぞれの建物を使っており、市長を招いて保護者の声を直接届けています。
2時間程度、かなりみっちりと意見交換が行われ、過去にもさまざまな要望が実現されています。
例えば、「あそこの交差点は危ないから信号機を設置してほしい」「公園が欲しい」といった、保護者目線で気になる街への要望などです。
昨年には、現在使われていない高津児童館の横にある給食センターの空きスペースを、駐車場として開放して欲しい!という要望がすぐに通り、今までは高津中学校の隣りにある空き地に車を停めて5〜6分歩いていた子どもたちの通室が安全・便利になりました。

★駐車場について
高津児童会館の隣りにある旧給食センターの駐車場の一部を利用出来ます。
ゆりのき台あたりからも沢山入室されているそうで、車で送迎されている方も多いようです。八千代市の就園奨励金の対象にはなりませんが、市外からの入室もOKです。
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★入室に必要な経費
【保育料】
入室金/20,000円
月額(教材費なども含む)/15,000円
※八千代市から就園奨励金が支給されます。
※入室時の購入品はスモックのみ。ピンクの体操帽は教材の一部として配布。
※月額料金以外には一切かかりません(空調費や施設維持費、保護者会費など不要)。

★2歳児親子教室たんぽぽ
2歳児クラスは親子で週1回参加するスタイルで、サークル代わりに入室する方も多い。
火曜と木曜のクラスがあり、どちらかに所属。
お弁当はなく、親子で参加。
⇒おけいこ&サークル情報

●高津つくし幼児教室 080-1066-1670
千葉県八千代市高津832-1 高津児童会館1階
※3歳児・2歳児クラスともに随時募集中!お気軽にお問い合わせください。
【ホームページ】http://members3.jcom.home.ne.jp/makotoareba/takatu/
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2013年10月01日

【八千代市の幼稚園】勝田台幼稚園

【追記】2013年10月1日
この夏から園舎の新築工事が本格的に進められています。広いグラウンドの一角(勝田台小学校側)に建てられている最中で、現在は海賊船遊具がある園庭で色々と活動が行われているようです。
平成26年度の入園に間に合うように、進められているとのこと!
キレイな園舎、楽しみですね。
⇒イメージ図などの詳細はこちら

2008-09-10
勝田台駅南口のみずき通りをまっすぐ進んだ先に、この日見学に伺った「勝田台幼稚園」があります。幼稚園のすぐ向かいには、勝田台小学校のグラウンドがあり、またはす向かいには図書館が入っている勝田台市民文化プラザもあるなど、駅に近いのに周囲はとても落ち着いた雰囲気です。

幼稚園には駐車場がないので、遠方から向かう場合は駅から歩くか、若しくは周辺にたくさん出来ているコインパーキングを利用することになります。
ちなみに私となび息子は自転車で頑張ってきました!
※入園式や卒園式などは1学年だけなので遠方の方を優先的に、園庭を駐車場として開放しているそう。また、運動会のときは向いの勝田台小学校の駐車場などを敷地をお借りすることもあるようです。

この日は特に行事もない平日の10:30頃。
ですが入口には割にお母さんの姿が多いような・・・?

『今日は年長さんクラスのお母さんが、ちょっとしたお手伝いに来てくれていたんですよ。』
園の入口右手にある職員室へ向かった際、先生がお話してくださいました。受付窓口が表に面していないので、どこにあるのか少し迷ってしまったのですが・・・門のすぐ右前にある建物の、入ってすぐ左手にありました。

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見学は自由に見てまわっていただいていいですよ!とおっしゃってくださいましたが、その前に窓口でホームページでは分からなかったようなことを、何点か質問させていただきました。

●幼稚園行事のお手伝いについて
先ほどお母さん方がいらっしゃっていましたが、結構お手伝いなどに園へ来る機会があるんでしょうか?

『そんなこともないですよ。年間に運動会や夕涼み会、発表会などいくつかイベントがあるのですが、それぞれ皆さん一人一役担当していただいていて、そのイベントの前日や当日だけお手伝いに来ていただく程度です。ただ、各クラスで役員さんをお願いしているんですが、その方々には何回か足を運んでいただくことはあります。
お手伝いではありませんが、他に来園いただく機会として個人面談と参観日がありますよ。個人面談は1学期と2学期に行っていまして、その際には15分程度園でお話する機会をいただいています。もちろんお仕事やご用事がある方もいらっしゃいますので、別の日にずらしたり、お迎えの際にお話をしたりということでやりくりしています。
参観日は各学期に1回(計3回/年)ありますが、どなたもいらっしゃらないとお子さんがさみしい思いをされるということで、お母様かお父様などが大抵皆さんいらっしゃっていますね。』

●園での格好は?
よく園内では裸足だったり下着で過ごす・・・なんていう園もありますが、勝田台幼稚園ではどのような格好で過ごすんですか?

『入園・卒園時や登園する際などは制服ですが、園で過ごすときには体操着ですよ。今は夏なので水色のハーフパンツに白いシャツですが、冬は長袖にジャージなどで過ごします。プールなど特別なことがない限り、裸足ではなく靴を履きます。』

ちなみに、鞄等を含んだ一式が約24,000円程度だそう。また、体操着一式は約8,900円程度になるようです。

●入園時にオムツはずれなど何か条件はあるんですか?
オムツはずれや着替え、ボタンつけなどを入園条件にしている園もあるようなんですが、勝田台幼稚園は何かあるんでしょうか?

『いえいえ、特に設けてはおりません。オムツはずれも出来ているに越したことはないですし、完了して入園するケースがほとんどですが、毎年数人はまだという方はいます。けれど入園してしばらくする頃には皆さんとれていますよ!』

●延長保育について
延長保育の時間は14:00〜17:00とありますが、この利用方法はどういった感じになっているんですか?

『外出などでお迎え時間に間に合わないときに、お電話で連絡をいただいたりということもあります。必要なときには1時間につき300円の別料金で延長保育を行っています。また、お仕事などで定期的に延長保育をご利用になる方には、1か月何時間でも定額5,000円の月極制もあります。』

延長保育の園児用に追加でバスを出したりはするのですか?

『大体普通の送りに16:00頃までかかってしまうので、延長保育用のバスは扱っていません。皆さんには直接園へ17時までにお迎えへ来ていただいています。』

●園バスについて
バスは月額料金のみが掲載されていましたが、1回いくらというのは無いんですよね。

『そうですね。料金は月額3,000円と月単位でお支払いいただいているので、単発でのご利用はいただけないんです。ただし、兄弟でご利用になる場合はお1人分の料金だけで、他のご兄弟は免除になりますよ。あと、登園では“バス・ラポ”という携帯やパソコンで園バスの運行状況が把握できるシステムを導入しています。特に新学期などはバスが遅れがちになるのですが、そういうときにもこのバス・ラポで確認ができるので安心です。ちなみに、園バスは園児が登園に慣れてくる頃になれば、大体時間は一定になってきますよ。もちろん交通状況によって左右もされますが・・・。』

●クラス分けについて
行先の小学校によってクラスを分けていると聞いたことがあったのですが、どのような扱いになっているのですか?

『年少〜年長までそれぞれ3クラスずつあるのですが、年少のうちはまだどの小学校へ進まれるか不明ということもありますので、まずはバス送迎の区域が同じような子どもたちを集めています。
年中からは卒園するまでクラスが変わらないので、入学予定の小学校によって3クラスに分けています。それも、勝田台小、勝田台南小や村上小、最近はゆりのき方面や志津も近いので登園されている方も多いですし、やはりこちらも方面的に同じ小学校を固めるような感じでクラス編成を組んでいますよ。』

一通りこちらからぱたぱたーっと質問してしまったのですが、丁寧にひとつずつ時間をかけて教えていただけました。こちらの職員室にいらっしゃる先生方も、あとで見学したときに見かけた園児に接している先生も、皆さんとても明るく優しそうで、そして特に語尾などの言葉づかいが丁寧なのが印象的でした。
あまり年配の方を見かけることがなく、はつらつとした若い先生が多くて活気がありそう!

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そのあとは、なび息子を連れて園庭の様子や、1階の教室を外からささっと見学させていただいたりしました。この日は年少さんのクラスが園バスで飯綱公園へ園外保育に出掛けていて、また年中さんは外で運動会の練習をしていたので、1階全クラスは空き状態でした。
ちなみに、2階の年長さんクラスからは楽器の音が聞こえてきていました。3クラス分の教室以外は、課外活動や何かほかの目的用にスペースを充てているそうです。

とにかく園庭が広い!
図書館側の道路から見える園庭のほかにも、中央の園舎をはさんだ反対側にも半分くらいの園庭があるのに初めて気付きました。こちら側は園の門を入ってすぐ目の前に広がっていて、海賊船をモチーフにしたトンネル式の滑り台などが楽しい遊具があったり、年少タイプ・年長タイプと座る高さの異なるブランコが置いてあったり、ローラー型の長めな滑り台があったり・・・と、なび息子を誘惑するものが並んでいます。また、鳥小屋なのか、大きめな動物飼育用の檻も見えました。

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創立40周年というだけあって、植栽もビッグです。
門側の園庭を囲むように数本の巨木があるのですが、ここから生い茂る葉がちょうど園庭の屋根のようにうまくかぶさってくれていて、天気の良い日でしたが、日陰を探すことなく遊べるほど!
セミの鳴き声を聞いたり、巨木に登ろうとしたり、心地よい風を受けながら年少さん向けなブランコに座ったりと、のーびのびと遊ぶなび息子を見て、この幼稚園だったらこうした外遊びがものすごく良い影響を与えてくれそうだなぁ・・・と未来の様子をふと描いたりしました。

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そうそう、遊具や園舎もきれいにペンキが塗られていて、40年とは思えないほど清潔に維持されています。住宅も10年毎にペンキを塗ったりしないと家に痛みが出るのと同じく、園でももっと短い間隔でメンテナンスをしているとのことで、前回塗りなおしてから3年ほど経つようです。

T字型に向き合っている園舎の渡り廊下部分を超えた向こうには、また雰囲気の違う園庭があります。園庭というより“グラウンド”の方がしっくりくるような感じかしら。
こちらではスペースを一杯使って年中さんが運動会のお遊戯を特訓中!なび息子と背丈ではあまり変わらないような気がしましたが、こんなみんなに混ざって先生の指示通りに動けるようになるのかしら?と想像もつきません。
移動後は、ちゃんと前ならえもして並ぶし、終わりの挨拶も揃っていて、とても可愛らしくもあり、きちんとしているなぁという印象も受け・・・。

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手洗い場が各クラスの前に数か所あるのですが、そこにはビオレ泡ハンドソープが3つの各蛇口の前に置いてあって、それも「わー!網でくるまれた石鹸が結んであるんじゃないんだー!」なんて変に感動したりしました。遊んじゃわないのかな??(しないんでしょうね。)

この日は、クラス毎の保育は(年長さんは上の階だったし)見学しなかったのですが、また見に来たいなぁと思いつつ、遊具からなび息子を“引きはがす”のに苦労しつつ、園を後にしました。

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幼稚園を見るポイントって、どこにおいたらいいのかまだやっぱり曖昧ですが・・・でもまぁ、重点を置く場所は人それぞれでしょうし、結局自分がいいな!と思えるところを、自分で感じるのが一番なのかもしれないですね。
そういう意味でも、やっぱり実際に足を運んで見学するって、本当に大切だなーと、つくづく感じた勝田台幼稚園でした。いくら園庭が広い!と聞いてはいても、その場に立ったときのこういう開放感や巨木に囲まれる気持ちよさは分からなかったんだもの!

※勝田台幼稚園 その他参考情報 平成20年9月時点

●入園までに必要な経費 
※あくまで現時点での参考金額です。諸経費は変更する場合もあるので、必ず詳細は園へお問い合わせください。
※表示金額は税込です。


(平成19年度入園時の諸経費)
  出願料   入園料   維持費   合計
3歳児 3,000円  60,000円  30,000円  93,000円
4歳児 3,000円  50,000円  20,000円  73,000円

(毎月の経費)
保育費  3歳/22,000円  4歳/22,000円
PTA会費 3歳/1,000円   4歳/1,000円
バス代(利用者のみ) 3,000円
暖房費(11〜3月) 500円
給食費(1食275円) 実費

●給食について
月・水・木の週3回が給食、あとの火・金がお弁当とのことです。
(価格)給食1食/約275円

●課外教室について
体操、ピアノ、サッカー、バレエ、英語など(費用・回数はそれぞれ異なる)

●学校法人 千葉鷹野学園 勝田台幼稚園 047-482-4703
千葉県八千代市勝田台2-15(地図
【ホームページ】http://www.katsutadai.ed.jp/index.html
※八千代ナビ!幼稚園一覧での紹介欄はこちら
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2012年10月30日

2012年は八千代の祭り年!

ここ最近、八千代市内で交通規制が行われるようなお祭りが何度となく行われていると思いませんか?
2012年は八千代で何年〜何十年に一度に開催される伝統あるお祭りが、48年に一度重なる「祭り年」なんですって!

9月29日(土)大和田・萱田町時平神社の三山の七年祭(中年)
「下総三山の七年祭り」という、船橋市・千葉市・八千代市・習志野市にある計9か所の神社の神輿が、船橋市三山にある“二宮神社”へ参拝するという千葉県無形民俗文化財にもなっている壮大なお祭りがあります。
参加する神社にはそれぞれ役割があるそうで、参拝先となる二宮神社が父、花見川区畑町にある子安神社が母、さらに叔父や叔母、子守や産婆といった役割を持つ神社、そして子供にあたる神社があります。
八千代市内では、萱田町(地図)と大和田(地図)にそれぞれある時平神社が長男、高津にある高津比盗_社(たかつひめじんじゃ)が娘にあたるそうです。
これが丑年と未年の6年毎に行われるのですが(開催年は数えで言われるので、七年祭という名がついています)、その中間にあたる年に大和田と萱田町の時平神社が合同で行っているのが、今年9月末の中年祭りだそう。
それぞれが山車を出して参列を組んで練り歩きます。萱田町時平神社からは神輿も出されるとか。

実際にこのお祭りに参加され、ハッピを着て神輿を担がせてもらったという方の動画をみせていただいたのですが、それはそれは賑やか!成田街道を通行止めにしての神輿と山車の行列は、想像を絶する見事さだったそうですよ!
ちなみに、2015年の本祭は、今回の倍の時間をかけて開催されるとか!


↑ 上の動画は、広報やちよ9月15日号に掲載された「在日ザンビア共和国大使夫人と交流会」の記事で紹介された大使夫人のお孫さんが、八千代の祭りに関心を持たれて、9月29日「大和田・萱田町時平神社の三山の七年祭(中年)」にお誘いした折に、神輿を担いだ様子を撮影したものです。

10月6日(土)7日(日)米本神社大祭(4年ごとに開催)
2日間にわたって開催される米本神社大祭では、神輿の隊列が米本地区を練り歩きます。
これも数えで五年となっていますが、実際には4年後の2016年に次が開催されます。

ちなみに、2日目の10月7日(日)には、毎年行われている「新木戸祭り」もありました。
これは、大和田新田にある八幡神社から神明社まで神輿行列が通るそうで、周辺では交通規制が行われます。新木戸小学校の子どもたちも神輿をかつぎ、地域のお祭りとして賑わいをみせるイベントです。

11月3日(土)4日(日)飯綱神社の三十三年祭(中年)
こちらは来週末に開催予定のお祭り。
3日は9:00〜18:00頃、4日は11:00〜18:00頃に、萱田地区内を盛大に練り歩きます。

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中年祭りとはいえ、本祭が32年毎(これも数えだから“三十三年”となっています)だから、前回の祭りは16年前ですからね。そんなお祭りが飯綱神社で行われているとは初めて知りました!
時平神社の中年祭りのときに成田街道沿いを延々としめ縄が張られていたように、先週あたりからすっかり飯綱神社周辺はもちろん、市民体育館の手前あたりまで張られて、ところどころに紙垂(しで)が下がっているのを見ると、楽しいお祭りにワクワクというより、心身が清められるような気になりますね。
お祭りには300人もの大行列が神輿とともに歩きます。
また、屋台も出るそうなのでそちらも楽しみですね!
次回の本祭は2028年。
ありゃまー、なび長男なんて成人してるじゃないの!

伝統的な行事はいかに若い世代へ引き継いでいけるかが大きな課題。参加したい!と心から思えるには、臨場感溢れるお祭りを生で見るほかにありません。
ぜひお子さんと一緒に、迫力のある神輿行列をご覧になってみてはいかがですか?

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2012年07月17日

八千代総合運動公園

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野球場から子供の広場の端まで、南北に約1kmほどもある八千代市内最大の公園です。
駐車場があるので遠方からもアクセスしやすく、また東葉高速線の村上駅からも徒歩約10分ほど。ここの多目的グラウンドでは市内の大きなお祭りが開催されたり、ふるさと親子祭りの花火大会会場にもなっているので、日によっては公園内&周辺が大変混雑します。

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駐車場
敷地内にある体育館入口左と、通りを挟んだ野球場側の2か所に無料駐車場があります。
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徒歩の場合
東葉高速線の村上駅からは、桜の広場前まで約9〜10分程度でアクセスできます。

大きな地図で見る

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↑ 村上駅からヨーカドー前を通って新川大橋の左側の道へ(写真がやや古いのですが、今はマクドナルドとすき家が建っています)。

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↑ 新川大橋は渡らず、その左にある坂道を下ります。道路を挟んだ先に新川があります。この対岸に、総合運動公園があります。

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↑ かぶとむしとあかとんぼの絵のタイルが等間隔にはめ込まれたなかよし橋を渡れば、左手にテニスコート、右手に桜の広場がある、公園の中間あたりに到着です。

メイン広場(噴水のある広場)
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夏場になると、シャツ1枚の子供たちで賑わうのがこちらの噴水。
中を素足で歩いたり、ぱしゃぱしゃと手を入れたりといった水遊び程度ですが、幼稚園児くらいまでなら十分楽しめます。
先日も清掃業者の方が、夏本番を前に水をすべて抜きながら清掃していました。

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↑ 撮影したのが12月頃だったので寒々しい感じですが・・・ここの中央あたりの段々になっている水路で皆さん遊んでいます。

多目的広場
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砂利のグラウンドです。日中はゲートボールをしているお年寄りの方々、夕方近くになると少年サッカーがあったりと、何かしら使われている時間が多いんですが、広いので端のほうで遊ばせてもらったりしています。
お手洗いが噴水側に設置されていて、ベンチが両サイドに何台か、あとバスケットゴールが2本あります。
うちのなび次男は電車が大好きで、このグラウンドからは東葉高速線がすぐ正面に見えるので、お気に入りのスポット!
スポーツ関連の行事のほか、市内で行われる源右衛門祭りやふるさと親子祭、どーんと祭りなどもここで開催されています。

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あじさいの道
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多目的広場から桜の広場へ向かうプール側の道沿いには、八千代ふるさと50景に選ばれている「あじさいの道」があります。新川大橋の高架下で日陰になっているので、ダンゴムシもいっぱい。しかもここのダンゴムシは、うっかり出会うと卒倒しかねないほど超巨大・・・(普通サイズも沢山いるけど)。あれは丸まるんでしょうか?わらじ虫なのかしら。

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ちなみにアジサイは多目的広場の新川側の歩道沿いにも並んで咲いています。

桜の広場
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八千代総合運動公園内には、あちらこちらに桜が植えてあります。
グラウンドの周り、新川沿いの遊歩道、中でもお花見に丁度良い広場になっているこの「桜の広場」は、シーズンになるとシートで一杯になります。

桜のあとの新緑の季節、そして秋の紅葉の季節も、ピクニックに丁度良いスポット。
よくなび息子たちと一緒に、おにぎりだけ持って立ち寄ったりしています。
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↑ テーブル&ベンチがいくつもあるので助かる!

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↑ 新川大橋から見た桜の広場。

ちなみに桜の広場あたりには小さな芝生の山?があるので、雪が降ると絶好のソリ遊びポイントにもなるんです。
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↑ 高架下は氷が張るので要注意!

子供の広場・冒険広場
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一番奥にあるのが、大きな円形の砂場や、吊り橋、すべり台、網などの複合丸太アスレチックがある子供の広場、そして山の上にあるターザンロープや丸太遊具で遊べる冒険広場などの一角です。
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広場の奥にはブランコや鉄棒もあります。アスレチックは、2歳頃からなび息子たちはなんとかクリアできていましたが、斜面に続く冒険広場までのアスレチックは、なび長男が3歳半〜4歳頃になび夫さんと登ったのが初めてでした。
※注意 未就学児の利用の際には,必ず保護者が付き添ってくださいと注意書きがあります。
3歳違いのなび次男を連れていくと、とにかく0歳代は口に砂を入れてしまうので目が離せず、遊具も大きい子向けなので落ち着かなかった!1歳を過ぎてくれば、大分楽しく遊べるようになります。
アスレチックが小学生向けなので、平日午後は帰宅後の小学生で賑わっています。未就園児連れのママは、お昼前後にお弁当を持って遊びに来ている様子をよく見かけます。

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↑ 斜面に続くアスレチックはかなりハード!怖さを知らない3歳のなび息子をヒーヒー言いながら追いかけてました。もうすぐ6歳になる彼は、すっかり一人で登って降りてこられます。

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↑ 山の上の冒険広場には、右斜面にある階段からも登ることができます。ちなみにここは、老朽化のためにH23年7月末に撤去されたローラー滑り台をすべるときに使われていた階段です。

総合運動公園には、いたるところにベンチがあるので、ぜひ天気の良い日はお弁当持参で!
ただし、真冬は午後2時過ぎるとこの公園全体が日陰になってしまい、全く陽があたらず激寒。逆に真夏は、朝9時には公園で日陰を探し探し移動したくなるほどのカンカン照り・・・。
季節によって防寒・日除け対策を!

●八千代総合運動公園
千葉県八千代市萱田町253ほか
【駐車場】有り/無料
【トイレ】有り/多目的広場、子供の広場に各1
【テニスコート】有り/10面(なかよし橋のそばに8面、野球場の裏に2面)
〔関連レポート〕
2008年06月27日 八千代総合運動公園のアジサイ
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(2) | 子供の遊び場>公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

2011八千代どーんと祭

今年もどーんと祭に行ってきました!
⇒早耳情報 10/15・16開催!2011八千代どーんと祭〜産業と市民の祭典

15日(土)はあいにくの雨模様でしたが・・・翌16日(日)は薄着でも暑いくらいの好天に恵まれ、大勢の人で賑わっていました。
出店も毎年お馴染みのお店に加えて、いくつも市内でお馴染みのお店を見かけるので「こんな場所であの商品が手にできるなんて!」とお得な気分になってしまいます。

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↑ 毎年どんどんと人が増えている印象を受けます。

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↑ 八千代市内にあるいろんなお店が一堂に会す、他にはない親しみが湧くお祭りです。

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↑ 八千代市畜産協会のブースでは、乳牛とふれあえるコーナーを発見!

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↑ 白黒の牛だけではなく、白茶や茶色一色の牛など、いろんなタイプの乳牛がズラリと並んでいて、触ったりワラを差し出したりもできなび息子たちも大喜び。

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↑ 毎年恒例の源右衛門鍋や野点コーナーも健在。

子供たちのお目当てと言えば、ステージでのキャラクターショー!
15日はゴーカイジャーショーで、今日はスイートプリキュアショー。2回目の14時スタートの回では、午前中以上の集まり具合だったようです。

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同じく14時からは、農産物共進会で展示されていた野菜の即売会がスタートしましたが、プリキュアショーが終わる頃にはあっという間の完売!
両日とも内容が変わるので、連日続けてお祭りに来ても楽しめるイベント「八千代どーんと祭」。
来年の開催も楽しみです。
posted by やちなび子 at 00:00| Comment(0) | 八千代のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする